google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 仕事始め・・・禁酒前はキツかった~!


仕事始め・・・禁酒前はキツかった~!


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さあ休暇も終わり仕事始めとなりますね。

 

飲酒時の仕事はじめのツラサ

飲酒時の私は一年を通じてこの時期が最もキライでした。

通常、仕事始めの日に「初荷」の商品配達があるため、その前日に「ご注文聞き」に出社します。小さな会社なので私ひとりなんですが・・・。

まず、家を出るときのしんどさ(超ド級の二日酔いのため)もさることながら

「ご注文聞き」の電話のツライこと、ツライこと・・・。

ただでさえ前日までの飲みっぱなし状態で今にも吐きそうな気分で、おまけに「ろれつ」は回りません。

酒臭さがあったと思うんですが、相手さんにはわからない、というのが唯一の救いでしょうか。

とは言っても

「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします」

なんて、まともに言えた覚えはありません。

電話をかけはじめて前半はまだ「あけましておめでとう~」はどうにか言えていてもそのうちに

「あけまして」をはぶき「おめでとうございます~」から言い出します。

その後、先方が先に挨拶されるのを待って「こちらこそ」で済ます。

特に「よろしく~」が言えずに「よ、よ、よろしく」と、どもってしまい、このあたりで酒が欲しくなりました。

「ろれつ回復用の酒」ですが、当然飲みませんよ。仕事中なんで。

でもツライのなんの。元を正せば自分の飲み過ぎが原因なんですが・・・。自業自得ですね(泣)

 

お昼はうどんが精一杯

この日の会社でのお昼はコンビニの「チンでできる」うどんに決めていました。

何よりも「食べやすく」「のどを通りやすく」「腹の足しになる」もの。

栄養のバランスなんて関係ありません。

何かをお腹に入れて少しでも早く「自分が正常にならねば」の一心です。

食べ始めは、まず汁。そして麺を少しつるつると食べ、また汁を飲む。これが精一杯。

いつもより3倍くらい時間をかけてようやく食べ終わるような非常に情けない食べようでした。

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「這って会社へ」

どうにかこうにか、初荷の準備を終え早めに帰宅し、明日に備えて酒を控えるかというと、そんなことはありません。

休暇中の「ノリ」で同じように飲みます。その結果・・・

翌朝(=正式な仕事始め)のキツイことと言ったらありません。

「今日から」というプレッシャーに追い討ちをかけて、連休中のアルコールがいっせいに襲い掛かってくるような二日酔い。

しかも迎え酒はできませんし。この心境が「這って会社へ」ということです。

20~30代の頃は二日酔いもお昼には抜けていましたが、40~50代になると丸一日抜けません。

帰宅後のビールが「手の届かない程遠くに感じ、はがゆく思いながら、仕事にならない」初日が始まるのでした。

 

アルコールはなくても楽しい

禁酒後4度目のお正月を迎えましたが、さわやかです。

昨年末に痛めた肩・肘の関節痛も1~2日の休暇ですっかり回復しました。

人は適度に休みをとらないといけないものだと改めて思っています。

 

親戚の集まりがあり、おいしい料理をたっぷりいただきましたが、アルコールは「なし」。

それでもいろんな話に花が咲きワイワイガヤガヤ楽しいひとときを過ごしました。

けっして「アルコールがあるから楽しい」ということはありませんよ。なくても楽しかったんです。

 

私は(今だから言えるのでしょうが)、

アルコールは「飲む人(酒量が多ければ多いほど)」と「飲まない人」との距離を作ってしまう

ように思うようになりました。

もちろん、周囲の飲まない方々は「お酌」をして相手が酔われるのを「おもてなし」と思い、自然に振舞われるんでしょうが。

私なんて飲み出せばはどめがなくなり、気持ちが大きくなり、本音以上のこと、またいつもよりそれを大げさに喋ってしまう。

「宴席とはそういうものだ」と言われればそうなんでしょう。

でも私は、ほとんど酔いつぶれて、後味の悪い思いを何度も経験しました。当時の私にとっては「宴席=ツライ思い出」だったんです。

方や飲まない人から見れば「もっと控えろよ!」ってなるんじゃないでしょうか。

特に私のような方に申し上げたいんですが

「アルコールがあるから楽しい」とは言い切れない、

いやもう一歩すすんで「アルコールがなくても楽しい」と覚えていただきたいんです。

 

次回の宴会はノンアルで!

この親戚の集まりでは

「ノンアルコールビールは重宝するなあ。以前よりもおいしくなってるし」

なんて話もありました。

 

あなたも次回の宴会のとき(新年会?)に一度試してみればいかがでしょう。

 


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