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“禁煙本”に書かれたアルコール依存者への恐ろしい説明


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禁煙本に禁酒の話

「アルコール依存症は不治の病」と言われています。

私はよくこう思ったものです。

「もし酒のせいで寿命が5年短くなったとしても、それも自分の人生や。

人にとやかく言われる筋合いはない。運命なんてそんなもん」

だと。

そこで一冊の「禁煙本」をご紹介しましょう。禁煙?

 

『2週間でつくる禁煙脳』 脳神経外科医 奥村歩 著
 

この著者はアルコール依存症を例に挙げて「禁煙」を促しているんですが、

本文中に気になるところがあり引用してみます。

 

依存症者への恐ろしい説明

以下、同書から

『~80年代に入ってからは、アルコール依存症の治療現場では、

次の3点が患者さんに必ず説明されるようになりました。

1 この病気は回復することはありますが、完治はしません。

あなたの体は、もう酒を飲んではいけない体質に変化しているので、

生涯断酒を続けるしかありません。

もしあなたが再飲酒(スリップ)を繰り返した場合は、死ぬか、脳が壊れて廃人同様になってしまいます。

2 この病気は、ガンなどと同じように、進行性の病気です。

飲んでいない間も病気は進行しています。

ですから、20年止めていた人が飲んでしまった場合、

一気に、20年前の飲んでいたときのどん底状態よりも悪い状態になってしまいます。

3 断酒を一人で継続していくのは大変に難しいので、自助グループに参加して、

同じ病気の仲間たちといろいろなことを分かち合いながら断酒を続けてください。』(p28より)

と書かれています。

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「必ず説明される」って!?

神経外科医がこう言ってるんですから、医学会を代弁してると受け取って間違いないはずです。

また、2010年の発行本ですから、今も内容に大差はないと思われます。

ただ患者がどの程度の依存症なのかは書かれていません。

とは言え、依存症者に「必ず説明される」内容とのことなので、正直なところ怖くなりました。

引用文のどこが怖いのか?番号順に・・・

1 (完治しない)依存症者は「廃人手前の状態にある」という認識なのか?

2 このように「ガン」を引き合いに出して言われれば「人生末期か」と投げやりになりそうだ。
やめても「進行」、飲んだら「どん底」以下!?

3 治療法をひとつに絞るなよ、他に選択肢はないのか?
2によれば、もう長くはない断酒人生をその仲間と淋しく暮らすべき、ということか。

 

医師側の脅しか?

ひょっとして、

「これくらいの”脅し”をしないと酒をやめはしまい」

との医師側の考えなのでしょうか。

そのような状態の人も中にはいらっしゃるかなとは思いますが・・・。

もしそうなら、早いうちに抜け出しませんか。

その「仲間」から。

禁酒の要点整理~洗脳を知って・・・」をご覧ください。

「医師からの脅し」を受ける前に、自らの意志で禁酒できるヒントが見つかるかもしれません。

「自分の運命だから」と開き直っていた私も結局は禁酒の道を選んで大きな喜びを感じています。

是非、あなたも今から手を打っておきましょう。

 


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