google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒の要点整理~洗脳を知って、忘年会を楽しみましょう


禁酒の要点整理~洗脳を知って、忘年会を楽しみましょう


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今年も忘年会がやってくる

私は仕事柄、毎朝卸売市場へ行きます。

今日、「棒鱈」の箱が山積みされており「おせち料理の準備だな」と

季節の移り変わりの速さに感心しておりました。

ということは今年も忘年会の時期がやってくるということです。

ちょっと気が早いですが・・・。

あなたにとって、それは楽しみですか?どうでしょう。

urban scene of young alcoholic grunge man sitting on ground street corner drinking alcohol bottle with shadow on concrete wall in edgy lighting at night in the city

 

世間では「酔っ払い」さんが特に増える時期です。

ほどほどにお願いしたいものです。

ここで再度、私のおすすめ禁酒方法の要点を整理しておきましょう。

あなたにとっても「気を引き締める機会」であると思いますので。

 

禁酒方法の要点整理

①禁酒の動機(キッカケ)を確認する

②酒の正体を知る(洗脳されていることを知る)

③禁酒実行(②を踏まえて)!

既にあなたには①の「動機」はあるはずです。

何かしらの理由があってこのブログをお読みだと思いますので。

③の「実行」も人それぞれ、方法は自由なんです。

あなた独自のやり方で構いません。

もちろん私が先日おすすめした「入院したつもり禁酒法」を参考にされるのもOKです。

 

さて問題は②の「酒の正体(洗脳)」を知ることです。

これがなければ「一時の禁酒」で終わってしまいます

復習の意味も込めて、再掲します。

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酒の正体(洗脳)を知る

※洗脳している側は「酒メーカー」及び「酒税の入る国」だとお考えください(大雑把ですが)。

 

洗脳①・・・ビール(酒)は「宴会を楽しくさせるもの」と思い込ませる

 

酒メーカーのCMは、「飲み始め」しか映りません。

飲み会の場面、そのビールのおかげで楽しい宴会だったとするならば「ハッピーエンド(宴会後)」も映すべきですが・・・実は映せない。

酒のせいで醜い情景(酔っ払てる人がいたりして)があらわになるのでCMにならないからです。

あなたは・・・  CMのイメージだけで「ビールが飲みたい」と思っていた


洗脳②・・・「酒はうまい飲み物」と思い込ませる

酒の味は?実は「まずい」。

ウイスキー、焼酎等は水、お湯、炭酸水等で薄めないと飲めない代物。

ビールも子供は正直に「にがい」って言いますね。

あなたは単に長年の習慣で「うまい」と思っているだけではないでしょうか。

あなたは・・・  うまくもないものを「うまい」という空気があるので、今さら「まずい」とは言いにくい。


洗脳③・・・人の本能「大人になりたい」を悪用した酒メーカー

子供の頃から植えつけられていた「大人の飲み物」が酒。

冠婚葬祭の宴席を見回すと、大人はビール、子供はジュース、と決まっていました。

子供心に「大人になればビールが飲める。はやく飲みたい」って思ってきましたよね。

大人への憧れからです。

その「見事な演出」によって二十歳(?)を過ぎると、うまくもない最初の一杯を飲んでしまうんです。

結果、「もう一杯」を何度も繰り返し依存してしまう訳です。

酒メーカー、国の計算・・・ 大人になった喜びを「ダシ」に飲ませて、酔わせ、

もう一杯を飲ませ、その後依存者にさせようという魂胆です。

安定した収入が期待できる(国にとっては税収)。

反論として「酒で体を壊したら国の医療費負担が増える」の声には、

依存者の平均寿命が52歳なので大きなものではないと踏まえているのでしょう。

fotolia_94019489 ヘッダー酒 サンプル


 

 

 

 

 

洗脳④・・・コミュニケーションには酒が不可欠、のように誘導する世間

世間も酒に洗脳されています。

「つき合い」です。

「ちょっと一杯行こうや!」って誘われるのは、どこでもよくある事で、

これは「酒は社会の潤滑油」って発想が世間にあるからですね。

世間が「酒の地位を認めてる」って言ってもいいかもしれません。

でも、よく考えてください。

あなたの周りには体質的に酒を飲めない方もいらっしゃると思います。

その方はつき合いはどうされてるのですか?

コミュニケーションの取り方は?

また、相対的に女性は飲まれない方が多いと思いますが、宴会などでは男性と同じように楽しまれていませんか?

つまり、酒がなくてもコミュニケーションに問題はありません。

つき合い自体は重要ですが、それに「酒は必需品」ということはありません。

だからあなたにとって・・・ 「一杯行こう」は酒なしでも、十分つき合いとして問題ありません。

 

F_乾杯する男女

 

 

 

 

 

 

洗脳⑤・・・「ストレス発散には酒」の大間違い

社会生活する上においてストレスはつきものです。

それこそ、生まれたばかりの赤ちゃんからご高齢の方まで誰だって、すべて自分の思い通りに行くなんて人はいません。

みなさんストレスはあります。

それを

「酒でも飲まないとやってられるか~!」

なんていうのは一部のサラリーマン(イメージとして)の方くらいではないでしょうか。

ましてや酒がその解決に役立つはずがありません。

私は単に飲みたいだけの「言い訳」だと思います。

教訓として・・・ ストレス発散の酒を飲んだところで、「状況に変化なし」を知りましょう。

 

酒は毒物。あなたは騙されていた

いかがでしょうか。

禁酒するにあたり、心の整理はつきましたか?

もう一歩踏み込んで言えば

あなたは「騙されていたんです

酒は毒物なので、”純朴な”子供はまずくて飲みません。

大人になって”無理して”飲んでいたということです。

でも上記の要点を踏まえて数日から2.3週間禁酒してみてください。

体からこれまでの毒物が抜けて行き、見違えるような爽快感を感じることができますよ。

 

酒なしでも、楽しめる忘年会

さて、もうすぐ忘年会の時期がやってきます。

あなたはその席で周りからの酒の誘いがあった場合、勝てそうですか?負けそうですか?

すでに禁酒をはじめているあなたにはつらい選択かもしれません。

でもその場合、勝ち負けじゃないんです。

それは「楽しむ」ということなんです。

以下のパターンを想定しています。

1. 酒の誘いがないことの楽しみ

2. 酒の誘いを断る楽しみ

3. 酒なしでの料理本来の味の楽しみ

4. 真のコミュニケーションの楽しみ

 

周囲にいろんな方がいらっしゃるとしても、あなた自身の強い意志があれば酒の誘惑は気にする必要はありません。

この4つのパターンを覚えておきましょう。

これからはじまる忘年会シーズンをあなたは例年以上に楽しむことができますよ!

 


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