google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒後の「妻から目線」の実感メリット


禁酒後の「妻から目線」の実感メリット


Sponsored Link


先日、妻が言いました。

「お父さん(お酒)やめれて良かった。ず~っとあのままやったらゾっとするわ」と・・・。

飲酒当時の私への妻の「献身ぶり」や「怒り」の例をほんの少しですがご紹介しましょう。

 

寝床への誘導

ほとんど毎日、私は居間で酔いつぶれ、そのまま寝てしまっていました。

結婚当初は「風邪をひくといけないから」と、

毛布をかけてくれたり優しくしてくれていました。

でも20数年経ち、子供たちも既に分別つく年齢となった時点でさえ、

相も変わらず居間で酔っ払って寝そべっている私を「優しい視線」で

見てくれる家族なんているわけもなく、はっきり言って邪魔者扱いです。

 

Drunk young man sleeping on the sofa

 

妻は(これは既に日課ですが)、私を寝床へ”誘導”します。

声をかけて素直に自ら移動すればそれで良し。

それでも動かない場合(こちらの方がほとんどだったようですが)

「強制撤去」~寝てしまった60kg以上の障害物は非常に重い。

時には「蹴り」をいれながら~

させられてたようです。

当然のことながら私には全く記憶がなく、何事もなかったかのように翌朝を迎えるのでした。

それも毎日・・・。

よく20年以上も辛抱してくれていたと思います。

今では、子供たちも巣立っていったこともあり、二階の元子供部屋を私の寝室としています。

酒を飲まなくなってからは「強制撤去」の必要もなく、

階段から落ちる心配もなくなった」と妻も一安心してくれている様子です。

Sponsored Link

 

足裏の臭いが消えた

飲酒当時は帰宅後すぐビールを飲んでました。

酔っ払ってからではお風呂に入れないので、妻は私がほどほどの頃にお風呂をすすめます。

でも、たいていは飲む方を優先してしまい「今日はいいわ。明日入る」と断ります。

その結果、特に「足裏」の臭いが酷くなり、「油足やなあ。臭いなあ」と妻はよく口にしました。

「(この足を)切らな治らんわ」と私はいつも冗談で言い返していましたがその後、

酒をやめて体が楽になり「お風呂好き」になってからは、

毎日欠かさず入浴するようになり、結果「足裏」の臭いも消えました。

些細な例かもしれませんが、これも妻が実感しているメリットでしょう。

 

行楽地、レストランでの醜態

家族サービスで「スペイン村」(伊勢・志摩)へ行ったことがあります。

残念ながらその日は雨でアトラクションが中止になり、充分に楽しめませんでした。

で、そうなれば私としては飲むことしか楽しみがありません。

でもどうやら度を越えてしまい、完全に記憶がなくなっていました。

そのあとのことは・・・(?)

妻や子供にどれだけ迷惑をかけたのか・・・。

妻は一生忘れられないと言っています・・・。

 

(以前のページにも載せましたが)家族でドライブを兼ねて山上遊園地へ行った際、

私はレストランでウェイターと酔った勢いでからんでしまい、

そのまま家族を置いたままタクシーで(アホ程高い料金払って)ひとり帰宅したことがありました。

その時の私は、自分でもわけが分からない状態でした。

子供たちと共に取り残された妻は仕方なく苦手な車のハンドルをもち、

方角もわからない高速道路に乗り、ナビだけを頼りに慎重に、慎重に帰ってきたと言います。

なんて酷いことでしょう。

今、この文章を書いていても情けなくなります。反省しきりです。

 

妻が実感したメリット

そして禁酒後・・・。

上に書いたようなことは当然ありません。

妻の言葉です。

「家族サービスに出かけても、今ならそれを覚えてる、っていうのが嬉しい。当たり前やけど(笑)。

以前が普通やなかったっていうこと、まともになったんやって感じかな?。

それと、夢を描けるようになった。

仕事以外は酒浸りやった主人が、普通になってくれたんで、

いつか海外旅行でもゆっくり行けるんちゃうかなって。

そんなこと今まで発想すらなかったんで・・・。

パンフレット見て、あれやこれや勝手なプラン練ってます。

いつのことやら分かりもせんのに(笑)」

私は、心の底から「酒やめて良かった」って思っています。

 


Sponsored Link



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ