google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒するまで(学生時代)~じっくり慌てず「禁酒」コース


禁酒するまで①(学生時代)~じっくり慌てず「禁酒」コース


Sponsored Link


 

飲酒のキッカケ

小学生高学年の時、法事があり親戚の方々が一席設けておりました。

そのときある叔父さんが

「おい、ビール一杯飲んでみるか?」

と明らかに酔った勢いで私に勧めてきたのです。

私は興味本位で飲んでみると、なんと一気に空けてしまいました。

「おっ、飲める口やな!これは将来が楽しみや」

なんて言われて、その気になってしまったのです。

今から思えば、

この時をキッカケとして私の体の中にアルコールの「小悪魔」が入り込んだのです。


ワンカップ大関

その後大学時代、

寝苦しい晩には「ワンカップ大関」を買いに近くの自販機へ行くようになりました。

最初は、ほんのたまにって感じだったのが、だんだん常習化してしまいました。

 

fotolia_kappu-sake

 

ワンカップ大関がないと眠れないという日があったものの量的には1本だったので、

「酒は百薬の長」だと自分に言い聞かせてながら飲んでいました。

でもまだそんな年齢じゃないやろうって・・・。

テスト勉強の後にちょっと一杯ひっかけてから寝る。

まるで、その辺のオッサンみたいで、とても学生とは思えん生活をしてました。

 

Sponsored Link

 

夢遊病

それと幼いころから「夢遊病」の気があったらしく、

それはアルコールが入って酔っぱらった私をよりいっそうおかしくさせた様です。

例えば、宿泊先の部屋での就寝中、

尿意をおぼえた私はその部屋のタンスを便器と思い込むクセがあったそうです。

全く記憶にはありませんが、どの様な光景だったかはご想像にお任せします。

 


Sponsored Link



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ