google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒禁煙とは無関係な本から見た私の「禁酒禁煙観」


禁酒禁煙とは無関係な本から見た私の「禁酒禁煙観」


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一冊の気分転換本

私は以前から読書は好きでした。
そして禁酒して以降、毎晩就寝前に読書は欠かしません。

「経済もの」「歴史もの」が多い中

 

斎藤茂太著 「気持ちの整理 不思議なくらい前向きになる94のヒント」

 

というのを読み、感銘を受け、あなたにも是非ご紹介すべきだと思った次第です。

父親は歌人の斎藤茂吉、弟は作家の北杜夫。

Fotolia_tiisaikagi to aozora

同書の裏ページに

『人は何でもかんでも—気分転換のコツをつかめば、人生はうまくいく』
とあります。
禁酒禁煙を目指されるあなたにとって、きっと役立つに違いないと思いました。

引用の上、私見を書かせていただきます。

 

 

同書からの引用と私見

 

あなたは「サーカスの象」と同じになっていないか

サーカスの象は、小さい頃に頑丈な鎖でつながれる。小象は鎖をひっぱって逃げようとするが、まだ小さいので鎖は切れない。そのうち、逃げられないと観念して暴れるのをやめてしまう。

小象はいずれ大人になり、鎖を断ち切れるパワーを身に付けるが、逃げようとしない・・・

鎖を切った経験はしていない。「鎖は切れない」という観念が植えつけられているのである。人間もこの象と同じだ。一度失敗したことを「これは自分にはできないことなのだ」と思い込む。「苦手意識」を自分で植えつけてしまう。(中略)

しかし、何度でも挑戦すれば、少しずつでも状況は変わってくる。ダメだと思っていたことが、あまりすんなりできてびっくりすることもある。(中略)ぜひ、こりずに挑戦してほしい。

 

私が相槌を打ったのは、この引用文の後段『すんなりできてびっくりする』です。

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禁酒禁煙は本当に何度挑戦したかわかりません。

ただ禁酒でいえば約4年前、私なりの「動機」があった折に「実行」してみると自分でも不思議なくらいすんなりとできてしまったんです。

あまりのあっけなさに、私はそれまでの失敗例との違いを思い起こしました。

「なぜ、すんなり成功したのか?」

そして私自身の結論として出したのが

動機があった

洗脳の除去ができた

③とにかく実行してみた

の三つだったのです「禁酒の要点整理~洗脳を知って・・・」(参照)。

 

引用文のように、もし失敗を重ねることがあってもこりずに挑戦してください。

そうすれば「あれっ。禁酒できてるみたい」と思われる日がきっとやってきますよ。

 

悩むのは、それだけあなたが誠実な証拠です

悩みがあるときは、つらいものだ。(中略)本当は、悩んでいたってしかたないのである。頭の中で考えているだけでは、状況は何も進展しない。現実に行動していかなければ悩みの元は変化しないのである。(中略)

少しずつ変わっていく過程では苦しく、たくさん悩むだろう。それは産みの苦しみだ。痛みのない出産はない。悩み、苦しんだ末には、きっと新しいあなたが産まれてくるだろう。大いに悩んで、新しい自分をつくっていこうではないか。

 

禁煙について。

私は足掛け20年は悩みました。もちろん、悩みっぱなしというわけではなかったですが・・・。

でも振り返ってみて、その時々の悩みは無駄ではなかったと思っています。

それらの積み重ねのおかげで、タバコの自分への「マイナス要因」が知らず知らずのうちに積みあがり、いざ禁煙を決意した際の

洗脳の除去に役立ったからです。

 

タバコは社会的にも避けられる傾向が強いです。「嫌煙権」を振りかざされて、肩身の狭い思いをさせられ

「そこまで言われてまで吸う?」

って状況が続いていました。今もそうですね。マナーにも気をつけないといけません。

 

また、酒も当然私を悩ませました。

「飲めばブラックアウト(記憶がとぶ)」の連続で

「それでもやめられない自分って何や?」

と自己嫌悪になったりもしました。

そう、ずっと悩みっぱなしだったんです。

 

yukar trmanan patron

著者に

「悩むあなたは誠実です」

と言われると、救われた気持ちになりました。

そして、同じ悩みを抱えられている方たちがいることも。

斎藤茂太氏は精神科の医師であられました。

日々多くの患者さんを診てこられた実績が、同書を読んだ私に慰めをあたえてくれたように思います。

 

多くを悩みながらも、こりずに挑戦し続ける

 

私たちにとってプラスになるのは間違いないでしょう。


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