google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒禁煙ブログが「うれしくて、うれしくて」


禁酒禁煙ブログが「うれしくて、うれしくて」


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私の飲酒&喫煙の半生。

いろんなことがありましたが、いつも優しい友人、知人に支えられて歩んできました。

禁酒しはじめて、その良さを知り

「禁煙もしようか?」

と、思ったもののなんか息苦しさを感じ

「同時は無理やな」

と思い、結果2年後からはじめました。

 

その後、やはり「禁酒禁煙」は私に新たな人生の喜びを与えてくれました。

それが、うれしくて・・・。

また、この気持ちをブログに書けること、そのものまでもがうれしくて・・・。

そして、それがあなたのお役に立てるかもと思うと

ほんとうに「うれしくて、うれしくて」なんです。

 

cheering successful backpacker open arms on mountain peak

取り柄は禁酒禁煙

2015年6月にこの「禁酒禁煙」ブログを立ち上げました。

某ライブド~の無料ブログで書き始め、11月から今の形になりました。

55歳ではじめてのブログ経験でしたので何もわからずドキドキものでした。

書き始めは、頭の中が真っ白になって指が止まってしまったのを覚えています。

ただ書き出すと、日ごろの自分の中に溜まっている

何かが吐き出されていくような嬉しさが感じられました。

誰に見られるのかわからない、自分が誰に「物申す」のか見えない変な気分もありましたが

ホント、好き勝手に書いた文章をどなたかが読んでくれているのがわかった時、

その喜びは非常なものがあったんです。

後にその「読者(?)」は海外にもおられることもわかり

ネット社会のスゴさを思い知りました。

テーマに禁酒禁煙を選んだのは

それしか取り柄がないからです。

私は本当に酒・タバコに関してはどうしようもない男でした。

 

酒で言えば・・・

酒で言えば、記憶がとぶ(ブラックアウト)なんて学生のころからありましたし

泥酔しての「自由な小水」については路上は当然、旅館や友人の部屋であろうが

夜中の公園のトイレの横であったりホンマに病的でした。

それを見ていた上司や友人達はみんな優しい人たちばかりで、翌日になってそっと

「昨晩こんなんやったで」

と耳打ちしてくれるんです。責められたことなんて一度もありませんでした。

しかし私自身は顔には出さなくとも実はそのたびに大きなショックを受けていました。

なんせブラックアウトでしから・・・。

また、周囲の揉め事を抑えるために人を殴ってしまい警察にお世話になったこともあります。

朝の4時か5時頃に解放されましたが、しっかり指紋はとられました。

もう悪いことはできません。

警察のデータベースに私の指紋データが含まれており、すぐに特定されてしまいます。

ちなみに、これが禁酒した理由ではないんですが・・・。

その他、酒にまつわる不祥事なんて数えあげたらきりがありません。

少なくとも「普通の飲酒者(酒量をコントロールできる人)」ではなかったです。

 

タバコはずっとやめたかった

タバコをやめようと思ったのは、酒よりも早かったです。

アレンカーの本、「禁煙セラピー」を「禁酒セラピー」よりも早く買っていたので・・・。

タバコには社会というバックがやめさせようとしていて

30代(今から20数年前)には禁煙しようと考えていました。

社会の風潮は大きいですね。

喫煙者はさも「悪者」「邪魔者」「隔離されるべき」のような眼で見られているようで、

ずっと嫌な気持ちでいました。

 

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同時は無理、禁酒禁煙!

今から振り返ると、酒をやめた2年後にタバコをやめた、というこの2年のブランクはいったい何かというと

 

禁酒禁煙を同時にするのは無理がある

 

ということだと思います。

まず、禁酒をはじめた頃、特に直後はその新しい生活習慣になじむ為、

暇な時間や寝れない夜、そして寝不足のしんどさ等々

フラストレーションがあり、そんな状況でタバコまで吸わないとなると

もう逃げ場がない」気分でした。

禁酒後1年経過した頃に自分の中で「禁煙するか?」って問いかけたりしましたが

自信がない。せっかく作ったガラス細工(禁酒)がそのストレスで崩壊するかも

って思っていました。

で、ようやく、ほぼ2年後の54歳の3月に株の大損をキッカケにし禁煙をはじめたわけです。

(「禁酒禁煙は自業自得のきっかけで・・・私の場合(泣)」)

 

その後の体調や意識の変化はますます良くなり、私自身

「うれしくて、うれしくて」

周りの人たちに言ってまわったりもしました。

 

私の半生を綴ったのが「禁酒禁煙ブログ」

決して大げさではなく、私の生涯を二分する時期が、

(禁酒禁煙をした)52歳から54歳だったと思っています。

 

生まれ変わったこの人生

 

は本心であり、周囲の人たちだけへの話ではもの足りず、

まるで経験のないブログというものに発想が及んだんです。

もっと多くの人たちに知ってもらえるんじゃないか、と思った結果でした。

 

でも、記事を20~30と書いていくうちに

これって自分の半生を綴ってるなぁ

との思いが強くなりました。

小学生時分から現在までを「私の酒&タバコ」に焦点を当てて書いている。

まるで手記のような想いに変わってきました。

そう思うと、もし誰にも読んでもらえなかったとしても、それなりに意味があるし、

また読んでくれた方がもし参考にされて禁酒禁煙されたとしたらこの上ない喜びであるし、

今はこのように書いていること自体が

「うれしくて、うれしくて」

になっているんです。

 

two successful hikers cheering to sunrise on mountain peak

 

誰でも手の届くところ

私はたまたま禁酒禁煙をテーマにしてを文章を書いていますが

あなたがあなたなりのご経験をブログに書かれて、

それで誰かが役立つとすれば素晴らしいことですよね。

もし、役立たなかったとしてもいいじゃないですか。

あなたの生きてきた1ページが、誰でも手の届くところに

浮かんでいるのであれば・・・。

私はそれをとてもうれしく思います

 

 


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2 Responses to “禁酒禁煙ブログが「うれしくて、うれしくて」”

  1. nory より:

    たまたまアルコールの問題、トラブルを抱えた人の事を頭に浮かべ、あてずっぽうランダムに検索していて貴殿のweblogにたどり着きました。
    初めてコメントします。
    他の記事も全てではないですが読ませて頂きました。
    切ないテーマであっても軽妙に、どこかしらヒューモアが散りばめられていて読後感がホンワカされられたものになりました。(*^_^*)
    何かに挑戦して自らに打ち勝つ達成感は素晴らしい成功体験だと思います。
    おそらく禁酒禁煙以外のチャレンジでも、読者を心強く激励してくれるんじゃないかな?と感じました次第です。
    これからも更新を楽しみにしています。

    • hirono_poo より:

      nory様
      コメントありがとうございます。

      自分で言うのもなんですが
      これだと思うと猛突進していまう、ある意味単純な性格なんだと思っています。
      過去は酒とタバコに溺れて「一生離すもんか!」なんて意地を張っていたものです。
      どなたにもそんな一面があるように思い、つい伝えたくなってしまった次第です。

      nory様のコメント、私にとって最高に嬉しい褒め言葉だと思っています。
      本当にありがとうございました。
      これからも宜しくお願い致します。
      ひろのぷぅ。

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