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「入院したつもり」 禁酒法


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もしも入院しなさいと言われたら?

「禁酒をすればいいことくらいわかってる。

メリットはいくつもあるんでしょ。二日酔いがなく体が軽くなって、頭のガンガンもない。

当然肝臓の負担が減るし内臓全般にもいい。

お金は貯まるし、ダイエットにもなる・・・。

他にもありましたっけね?できるものなら、やりたいですよ、禁酒。

でも、できないんですわ。だから悩んでる」

 

という方、もしお医者さんに「入院しなさい」って言われたらどうですか?

エライことですね。

「だから医者には行かないことにしてるんや!!」と叱られそうですが・・・。


Young male doctor isolated on white

 

私も含め男性に多いようです。

「ショックを受けるのがイヤ」だから「医者嫌い」だという方。

でも、もし身内や知り合いの方が、

もう少し早く医者に診てもらっていたら結果は違っていたかも、

と言う話はよく耳にしますよね(しませんか?そ、そうですか・・・)。

 

入院すると仮定

でもご安心を!

これは「仮定」の話です。

もしもあなたが医者から、アルコール依存性の入院をすすめられた、としたら・・・。

ざっくり言うと、入院期間は3か月。保険適用費用が30万円以上。

治療方法としては、程度の差によって違ってきますが概ね

「家族を交えた面談」→「入院(精神科)、解毒治療」→「リハビリ(自助グループ等)」

の流れですが、詳しくはアルコール依存症の治療プログラムや入院期間をご覧ください。

でも現実には、大事な家庭や仕事があるし、そう簡単には入院なんてできない。

それに、実はそんな気持ちもさらさらないってのが本音じゃないでしょうか。

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そこで、「入院したつもり禁酒」

そこで、「入院したつもり禁酒」というのはどうでしょう。

読んで字の如く、普通の生活をしながら禁酒し、

自分は入院してるんだ、患者なんだと決め込む訳です。

お酒なんて飲めるはずありません。

会社も家も病院の相部屋や個室のようなもの。

つき合いで居酒屋へ行っても、単に外室してるだけ。

お酒はご法度です。

周りの人には「ドクターストップなんだ」と言いましょう。

これはご本人の自覚次第で効果は上がると思います。

従来からの周囲にかけてる迷惑の度合や、その苦情については口にせずとも、

ご本人が一番身に染みているでしょうから。

つまり「自身の入院が近い」かどうかを・・・。

「もし本当に入院ってなったらシャレにならんわ」って。

 

メリット&デメリット

端的にメリットとしては

・日常生活に変わりはない

・費用なし(うまくいけば、その差は非常に大きい)

逆にデメリットとしては

・完全自己管理(当然、医師、看護師はいません)

実は、私自身この手はよくつかいました。

単なる「根性(辛抱)禁酒」なので長続きはしなかったのですが、

同時に「洗脳除去(思い込みの解きほぐし)」を強く意識していれば、

そのまま禁酒成功となっていたかもしれません。

第一目標は3か月間。

これは実際の入院期間を想定してのこと。

まず、このクリアを目指しましょう。

ご家族、恋人等大切な方を悲しませたくない、

との思いを胸にチャレンジされてはいかがですか。

 

必要なのは心の準備だけ

家庭や仕事に気を使うことなく、費用もかからず、必要なものと言えば

あなたの「心の準備」だけです。

「入院したつもり禁酒」

明日からでもはじめてみませんか?え、今日からしますか!?応援してます!!

 


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