google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html お正月の「一日禁酒」~こんな方法いかがでしょう!?


お正月の「一日禁酒」~こんな方法いかがでしょう!?


Sponsored Link


しんどかった年末年始

私の休日と言えば、仕事がないという解放感から朝から飲酒してしまい、

ほぼ一日中寝てるか飲んでるかという状態でした。

その為翌日はとんでもなく二日酔いで、自ら「月曜病」と呼ぶほどひどいものだったんです。

普通の日常でそれですから、年末年始等の連休ともなれば

そのキツさは通常の二日酔いに「休日数を乗ずる」ようなもの、いやひょっとして「休日数を指数にした」ほどのダメージだったように思います(数学の苦手な人、すいません)。

それほどしんどかったんです。

 

休肝日のウダウダ話

休日とは・・・。

私は長年にわたりその意味をはき違えていました。

つまり休日とは「仕事を休む日」だと思っていたんです。

そうではなく、休日とは「体(や気持ち)を休める日」だったんだと禁酒をはじめてから気付きました。

心身ともにリフレッシュして、また仕事に励む。当たり前のようですが30年以上の長きにわたり

私にとっては休日=飲酒日だったのです。これはダメでしたね。リフレッシュも何もあったもんやない。

仕事の疲れを二日酔いの風呂敷で包み込み、これを背負って新しい週の仕事に向かうという

なんと気だるい、非効率なことを繰り返していたんでしょう。

当時「休肝日をせめて週2回は作りましょう」なんて話を聞いては

「そんなん無理!」

と決め込んでいました。なぜか?

Fotolia_kyuukannbi

休肝日というのは、当時の私にとっては「禁酒日」だったからです。そらまたなんでか?

これは飲み会の一次会の次に「コーヒー飲もう」というのに似ています。

飲まない間が一日か数時間かの違いです。

酒量をコントロールできる人なら「どってことない」ことなんでしょう。

が、私にとっては

「せっかく一次会で気持ちよく酔ってるのにコーヒーなんて」

ってなってしまう。コントロールできていない証拠です。

なので例え一日といえども休肝日は禁酒日だと考えてしまうんです。

酒呑みにとってこの「禁酒」って言葉がいけません。非常に抵抗があります。

かと言って肝臓の負担を減らす必要性はわかってる。ではどうするか?

私の場合、量を減らすのが精一杯でした。

その結果「今日はビール二本だけにしておくか」とか、まあ「あと焼酎二杯を一杯にしておこう」

ぐらいのものでしたけど。これでは「休肝日」とは言えませんね。

Sponsored Link

 

酒を一日抜けば、二日抜くのと同じ

20代のころ、勤め先の酒豪の先輩が

「酒を一日抜くと、それは二日抜くのと同じや」

と豪語していました。

それは今日飲まなければ、昨日の飲み終わりから、明日の飲み始めまで

ほぼ二日間飲まないことになるという理屈です。

私は「ほ~。なるほど」と感心しましたが、よく考えるとこの理屈なら

毎日飲んでも一日抜いてることになるけど・・・?

と思ったんですが、肝臓のダメージの緩和には間違いなくなりますよね。

やっぱり一日でも飲まないのは想像以上に体にはいいんだろうと思います。

 

とは言うもののお正月なので、お酒の場面も多いことでしょう。

なかなか難しいとは思いますが

お正月の一日禁酒を考えてみましょう。

 

おすすめ禁酒案

①車で出かける

ご家族、友人たちとそこそこ遠くへ出かけましょう。

そしてその際、運転を宣言しましょう。周りが酒好きなら大好評まちがいなしです。

ドライブを楽しんで、ちょっとした旅行気分を味わい、その後の適度な疲れが

あなたを心地よい睡眠へといざなうことでしょう。

②ただひたすら食べて寝る

目標は一日禁酒ですから、なんやかんや言っても24時間です。

ただひたすら食べましょう。

あなたのお好きなもの(お正月ですから太っ腹で、金に糸目を付けずに)何でも好きなだけいきましょ。

お腹一杯になったら寝ましょ。寝れば時間はあっという間に過ぎます。

24時間の時間制限だと思えば逆にあせるのでは?

③年はじめの修行と思う

この一年の健康を願い、その修行と思って禁酒しましょう。

この一日の努力で一年間健康でいられる(!?)ならばやすいもんでしょう!

別に修行といっても「座禅する」わけでもなく、「滝に打たれる」わけでもありません。

酒以外なら食事制限もなし。お茶、お菓子、ステーキ・・・なんでもごじゃれです。

④おせち料理とノンアルの相性調査

おせち料理を口にされると思います。

そのときにノンアルコールビールを飲んでおせちと合うかどうか、

できれば各メーカーごとに「飲み比べ」をしてレポートを書いてみましょう。

きっとあなたが知らなかった味を発見できるはずです。何かわくわくしませんか~!

F_おせち料理

 

以上、なかなか難しい禁酒ではありますが、正月早々一日でも禁酒日があれば

体全体が例年とは違い楽になっていると思います。

長期休暇明けのリフレッシュしたスタートを切られるためにも

是非「一日禁酒」をお試しください。

 


Sponsored Link



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ