google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁煙治療記事 「もらえるものは、もらっておこう」の発想でいきましょう!


禁煙治療記事 「もらえるものは、もらっておこう」の発想でいきましょう!


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(記事) 禁煙治療の保険適用を緩和 厚生労働省 20代の喫煙減狙い

『「禁煙治療」の公的医療保険の適用を拡大する方向で検討に入った』

『20代の若年層も自己負担が少なくて済む保険適用による禁煙治療を・・・。

将来の医療費を抑制する狙い』

『成人の喫煙率は25年度で19.3%と緩やかな減少傾向にあるが、

政府は34年度に12.0%に引き下げる目標を掲げている』

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政府目標はほっといても達成できる!

私の意見は後段の喫煙率の方から。

まず厚労省の「最新たばこ情報」という調査報告があり、その中の「成人喫煙率」を見てみると

厚生労働省の最新たばこ情報 成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査)

 

私の吸い出した30年ほど前(S55年頃)は男性全体の喫煙率は約70%、20代なら約77%。

それがH26年では男性全体で約30%、20代でも約29%と激減しています。

上のリンクを貼った「最新たばこ情報」を開けてもらうとグラフがあり一目瞭然ですが、

喫煙人口は年を追うごとに減少しており「あと20年もすれば喫煙者はいなくなるかも!?」

と思えるくらいの勢いです。

つまりこの記事の後段書かれている「政府の目標」とやらは「ほっといても達成できる」数字です。

F_下降グラフ

 

「緩やかな減少傾向」なんて予防線を先に書いといて(実は「激減」)

あたかも公的な努力によって達成できたと

数年後に胸を張りたい「お役人さん」の心情がよく表れています。

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もらえるものはもらっておこう!

次に、公的医療保険適用による禁煙治療ですが、

現在の規制よりも緩和されるとのこと。

20代の若者も含めて、今禁煙したくても「どうしても」できない方々にとっては朗報でしょう。

なぜなら非喫煙者も払ってくれている費用を使って治療させていただけるんですから。

利用しない手はない、お得だと思います。

 

妙な正義感は考えずに、

もらえるものはもらっておこう、って発想で良いのではないですか。

 

肝心の禁煙治療は・・・

で、肝心の禁煙治療については

『患者はニコチンを含んだ貼り薬などを処方される』

そうですが、

効果のほどはどうでしょう。

小生おすすめの「できればすぐに禁煙コース」や

最も早く、確実に禁煙するには」をお読みいただくのもいいように思うのですが・・・。

迷ってしまいますが、要はあなたの禁煙成功が第一、ですね!

 


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