google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 最も早く、確実に禁煙するには?


最も早く、確実に禁煙するには?~騙されていたと「気付く」こと


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最も早く、そして確実に禁煙する方法。

私はたまたま金銭的な損失がきっかけで禁煙を決意しました。

そこで見えてきたのが、タバコの中毒性と税金との関わりです。

一言で「ひどい」と思いました。

騙されていたと「気付いた」私は、大した禁断症状もなく禁煙することができました。

喫煙者の方々にとっては、あろうはずのない考え方かもしれませんが

この「気付き」が最も早く、確実な禁煙方法だと私は思っています。

 

禁煙のきっかけ(動機)があればこんなに違う?

 

禁煙の動機が「株の損失」とはなんとも情けない話ですが、

結果的にはよかったと思っています。

 

その時の心境としては

《損失の憤りの矛先は証券会社→証券会社は国が認可→たばこも国が認可してる》

ということで、今までの私の行為(喫煙、株取引)は

間接的に国を喜ばせていたんだという結論に至りました。

 

(負け犬の遠吠え、逆恨みでしょ、等々のご意見はこの際横に置いといて・・・)

 

Fotolia_kuyasii

 

「クソ~っ。騙されてた~」って気持ちで根性禁煙(=精神力禁煙法)をはじめたんです。

久しぶりに「禁煙セラピー」を引っ張り出してパラパラと読み、

何回目かの「最後の1本」を吸いました。

そう、これまで何回もこの本読んでいたんです。

 

金銭的な目標があったからなのか、順調に数日が経過したのですが、

どうもこれまでと違います。

 

何が違うのか?

吸いたい気持ちがそれほど起こらないのです。

 

イライラ感や背中のムズムズ感などのいわゆる禁断症状である

「小悪魔のささやき」があるにはありましたが

そんなにひどいものではありませんでした。

 

「目標があるからか?」

と思っていたのですが・・・。

自分でもよくわからないまま日々は流れました。

 

騙されていたことに「気付く」こと!!

結論から言います。

喫煙者は騙されているんです。

 

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私なんか30数年間、騙され続けてきたということです。

笑うしかないです。

 

「禁煙セラピー」にも

『タバコの正体は、狡猾で邪悪な罠です。』(p33)と書いてあります。

 

これまで何度となく読み返してきたにもかかわらず、

私自身の思い込みから抜け出せずに、そして心を開かずに読み流していたのです。

 

 

「誰に騙されてるのか」って?

タバコ会社と国にです。

今回の私の禁煙がほとんど障害なく経過したのは、

根っこに「タバコに対する不信感があった」からです。

 

どういうことかと言えば

私のきっかけ「株の損失」の場合

証券会社は株主の損得に関係なく手数料収入があります。

それをタバコに置き換えれば

喫煙者(=ニコチン中毒者)さえいれば

リラックスと錯覚させて喫煙させ、

その都度高いタバコ税が徴収される。

言わば、騙して金を巻き上げる、ともとれるのです。

 

この憎きタバコめ!!という感情が、

禁断症状をあまり感じさせなかったわけです

 

ですから最も早く、確実に禁煙するには

タバコに対し

 

「100%の悪であることの認識をもち、騙されていたことに気付く」

 

 

ことが一番の近道だと思うのです。

 

 

気の毒な喫煙者

私は当然のことながら、喫煙は自由だと思っています。

人に迷惑さえかけなければ、という条件付ですが。

 

なので、喫煙コーナーで吸っている人に向かって

「騙されていることに気付く方がいいですよ」

なんて、とても言えません。

 

 

でも気の毒だなぁ、とは思います。

喫煙者を見かけるたびに・・・。

 

彼ら彼女らは「自由を楽しむ」かのように喫煙していますが

実は、ニコチン中毒によって

吸いたくてしかたのない状態に置かれているのです。

気付いていないだけなんです。

 

あなたのように

「やめれるものなら、やめたい」

気付かれたことが、どれほどラッキーなことなんだろうと

私は思わずにはおれません。

 

 

 


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