google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 軽減税率で財源不足。安易な「たばこ増税」なら、やっぱり禁煙でしょ


軽減税率で財源不足。安易な「たばこ増税」なら、やっぱり禁煙でしょ


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時事通信12/12付 『財源、苦肉のたばこ増税=帳尻合わせの判断-自公

2017年4月からの消費税10%に伴う軽減税率の財源として、

やはりたばこ増税が真っ先に取り上げられている。

「消費増税時に財源不足で更なる増税」ってどう理解すりゃいいのと思いますが、

年金などの社会保障も削られそうなので大半の非喫煙者からすれば、ごく自然な成行きに見えるかもしれません。

そこで、「私の視線」として喫煙者側から見た「たばこ増税」を考えてみたいと思います。

 

反市場原理で売られてるタバコ

そもそもが「反市場原理」で販売されてきたのがタバコなんです。

「需要」と「供給」で「価格が決まる」っていうのが市場原理。

例えば、ある商品の売れ行きが悪いと販売価格を下げてでも売りさばくというのが一般的です。

ところがタバコの場合はここ10数年にわたり販売数が減り続けているにもかかわらず

「税収不足」を理由に2003年、2006年、2010年と3度も値上げしています。まるでトンチンカンです。

 

FAQ

 

喫煙者の減少は世界的な趨勢です。

税収を増やしたければ、もっと安くするとか、

おまけを付けるとか何か考えろよと言いたくもなります。

JTとはいえ、ほとんど「国」ですから。

民間であればもっと企業努力をするんでしょうけど・・・。

発想が普通ではありませんね。

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増税は国からのタカリ

そこで今回の「軽減税率に伴う財源不足」です。

不足分は約1兆円と言われていますが、お役人さんたちがこれから一生懸命お考えになるんでしょうね。

そしてその中に「たばこ増税」が入ってくるのは上の記事からもほぼ間違いありません。

『14年度の国内たばこ販売数量は1793億本で、財務省関係者によると、

1本当たり3円引き上げると年間4500億円前後の税収増が見込めるという。』(同上)

 

お役人=国はいったいどのような目線で喫煙者を見ているんでしょうか。

私風に考えました。国は喫煙者に

やめれるものなら、やめたらいいんです。やめれないんですか?

じゃあ吸っとけばいい。で、税金払いなさいね。

どうせ、やめれないのはお見通しなんだよ。ふ、ふ、ふ

というのが本音でしょう。

建前として

「健康を第一に考えればこれを機会にやめられるのがベストです」

なんて口からでまかせ言うに決まってます。

後日、言葉巧みに他の税金をからめ、世のため人のためのたばこ増税が発表されることでしょう。

こんな安易な増税に納得すべきではないです。

これはニコチン依存者に対するタカリだと思うからです。

 

遠くない将来に1箱1000円?やっぱり禁煙でしょ

私自身振り返れば、吸いはじめの学生自分(’80年頃)1箱200円だったマイルドセブンが、

禁煙した2014年3月には410円(メビウス)になってましたので倍以上となり、

その間ずっとタカられていたことになります。

この調子で値上げが続けば、そう遠くない将来に500円から1000円になるでしょう。

日本は先進国の中でも安い方と言われてますんでなおさらです。

 

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この際、早いうちに禁煙されるのは如何でしょう。

得られることは金銭的なことだけではなく、健康、やる気、爽快感等々いいこと尽くめです。

灰皿さがしやエチケットを気にすることもありません。

もちろん今回の増税で云々なんて「自分には無関係」なんです。

タバコと縁を切って、身も心もお財布もスッキリしませんか?

 


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