google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒後の実感メリットPartⅡ~まだまだありました(その2)


禁酒後の実感メリットPartⅡ~まだまだありました(その2)


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心配されるほどの体重減


体重減(3kg)のことも以前「禁酒後の実感メリット③」で書かせていただきましたが、

それは禁酒直前と禁酒後数か月を比べたものでして、

10数年ぶりに会った知人、親戚の人などには私の健康を心配されてしまいました。

(その当時はもっと太っていたかな?)

30年以上飲んでいた以前の私の外観イメージとしては小太り型だったのかもしれません。

それが久しぶりに会う方々から見れば「しぼむ」ように痩せてしまってる、と思われたようです。

特に親戚の方から

「どうしたん、何かあったん?」「病気したんか?」

って、よく言われました。

事情を話せば安心されたんですが・・・。

それくらい禁酒によるカロリー減のダイエット効果が大きいということです。

 

「酒さ」って何?

かかりつけの医者に「酒さ(しゅさ)が減ったね」と言われました。

「酒さ」って何や?ということで調べたところ

「中年以降に主として顔面に生じる原因不明の慢性炎症性疾患で(中略)

鼻瘤(びりゅう)は男性に多くみられます」とあり、

よくわかりませんがとにかく、顔の「できもの」が治ってきた、ということでしょう。

ちなみに、その医者に「酒さって何ですか」って聞いたことがあるんですけど、

私の顔を指さしながら

「酒さだよ、酒さ。減ってよかったね」

でおしまい。

なんか不完全燃焼で・・・、まぁ賢い人とはこんなもんですか!?

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後から分かった「禁酒宣言」効果

よく禁酒する際には周囲に宣言するのがいいと言われます。

堂々と言ってしまうことで「後には引けぬ」思いや、周囲の目が気になり

「監視されてる」

思いがあって効果が期待できると・・・。

私もしましたが、その効果としてはそれだけのもんだろうと軽く考えていました。

正直なところ、宣言などせずとも継続できると思っておりましたし・・・。

ところが禁酒後1年半を過ぎた頃、新年会があり余りの寒さと、その頃の体調の良さのせいでつい

「熱燗が欲しいな」

とムラムラときてしまったのです。

 

今から思えば、もしひとりだったら注文していたかもしれません。

でもその場にいた数人の同席者が

「もったいない。せっかく今まで飲まずに来てるのに」

と引き留めてくれました。

「あ、そうか」

と我に返り、事なきを得ました。その時に

「周囲のみんなは、覚えてくれていたんや。禁酒宣言を」

と感慨深げになってしまいました。

何事も「うぬぼれ」ってダメですね。

時間が経ち忘れかけた頃にふっと襲い掛かってくる出来心というか、そんなのってありますね。

あらためて、周囲の人に「宣言」しておく大切さを痛感しました。

 


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