google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒後の実感メリットPartⅡ~まだまだありました(その1)


禁酒後の実感メリットPartⅡ~まだまだありました(その1)


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わずらわしさからの開放

アルコールセンサーを携帯するのをやめました。
測定する必要がないので当然です。

これも「開放された~」のうちですよね。

わずらわしさ」というものからの。

 

以前は朝目覚めれば呼気を吹きかけ

「何ぼや?」

と気にしていました。

車を使うときは当然ですし、得意先に合う際にもチェックして、

もう毎日ピリピリしてましたがそれも必要なくなりました。

 

そう車と言えば、夕食後に家族の誰かを駅まで送り迎えすることもけっこう増えました。

以前はもうベロンベロン状態だったので考えられない変化です。

我が家には女性陣が4人いますので重宝がられています。

家族サービスを積極的にして「過去の償い」に磨きをかけております。


夫婦喧嘩の減少

夫婦喧嘩が減りました。

何せ仕事を終え、帰宅後すぐに缶ビールを開けるのが私の「習性」でしたから、

その後の私の発言には酔った勢いで気の大きくなった無責任なことが多かったと思います。

その挙句2,3時間後には記憶が飛んでおり、

翌日には覚えていないという有り様でしたから妻からすればたまったものではなかったでしょう。

禁酒後はその手の喧嘩は一切なくなりました。

お酒というものがどれだけ周囲に迷惑をかけているかの証しだと思っています。

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お金が貯まってるはず・・・

お金については以前にも禁酒後のメリット③1か月から数か月で書きましたが、

そりゃ飲んでる時と比べれば相当貯まってるはずですよ。

缶ビール500mlを6本と焼酎のお湯割り3杯程度を毎日でしたから・・・。

今はノンアルコールビール500mlを1本です。

計算してみてください。年間~十万!?

我が家ではそれはすべて妻の知るところです。

私のお小遣いは以前と同じです(泣)。

 

ろれつ

「ろれつ」がよく回るようになりました。

例えば仕事上で「おおきに」っていうのを「ありがとうございます」に言いかえたりしました。

何か心に余裕ができたような、

一呼吸おいて少し落ち着いて言葉を発せられるようになった気がしました。

それまではしょっちゅう「どもって」いたように思います。

今振り返ると、たとえ仕事中とはいえ昨晩のお酒がのこっていて、

仕事自体が面倒で早く帰って飲みたいという焦りみたいなのがあったのかもしれません。

それとも慢性的にお酒に侵されている不安がどもらせていたのかも・・・。

 


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