google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 「ビールなんてジュースみたいなもの」は禁酒を視野に!


「ビールなんてジュースみたいなもの」は禁酒を視野に!


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ビールはジュースみたいなもの?

飲み会の始まりはやはりビールですか?

とりあえずそうですね。

飲みやすいし、度数が低いので料理もよく味わって食べられます。

私の場合はビールを飲むとお腹が張ってあまり食べられないので、

けっこう早めに日本酒に切り替えたりしてました。

でもその分酔いのまわりも早く、結局はあまり食べずに一次会が終わってしまうのがいつものパターンでした。

それから二次会でウイスキーや焼酎やらでベロンベロン。

最後に屋台のラーメンでしめる。

お決まりでした。

もうこの時点で記憶が飛んでいたようです。

次の日、何もなかったように周りの人と昨晩のラーメンの話になっても

「何ラーメンを食べたか」

覚えてないことがほとんどでしたから。

そんなもんです・・・。

 

翌日が休日であれば、昼前から迎え酒でビールをまず一杯。

妻から

「あれだけ飲んでたのに」

ってブーブー言われますが

「こんなもんジュースみたいなもんや」

と一蹴。

本人は二日酔いのキツさをビールで紛らせてゴキゲンなのですが・・・。

もしこの光景、身に覚えがあれば要注意ですよ。

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我が家の休日の異常

 

なぜか?

それは、この光景が「私が30代のときの我が家」だからです。

私はよっぽどの用事がない限り、休日は昼前から飲んでました。

いや、用事を断ってでも飲んでいたかもしれません。

そうそう一杯ひっかけてから出かけるってこともありました。

家の中での妻のお手伝い程度なら平気で飲みながらしてましたね。

その理由はと聞かれれば

「休日だから」

です。

なぜ休日というだけで飲むのか?

平日は仕事があるから。

単純明快でしょ。

そしてこの感覚をもってすれば

ビールはジュース

になるんですよ。

今から思えばほんま異常ですけど。

 

ビールがジュース感覚なら禁酒を視野に!

依存者の特徴の一つに「アル中を認めない」ことがあります。

「自分は他の人よりもすこしお酒がすきな程度でアル中までじゃない」

「もしアル中なら仕事なんてできていないはず」

「ひょっとして、アル中じゃなくて依存症の初期段階にいるかも」

「そんなにアル中、アル中って言うな」

とまあ、よっぽど怖いんですね、アル中(ほとんど依存症と同義語)が・・・。

ちなみに「一気飲み」など短時間の摂取で発症した場合を

「急性アルコール中毒」

と言いますが、それ以外は言い方の新旧の違いだけのようです。

もしあなたに「ビール≒ジュース」感覚があれば

禁酒を視野に入れるほうがいいのかもしれません。

 


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