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「アルコール依存者の平均寿命52歳」~飲まれるぐらいなら禁酒を!


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依存症者の平均寿命52歳の記事から思うこと

2015年7月30日厚労省発表の日本人の平均寿命は

男性 80.5歳  女性 86.8歳

飲酒していた頃、私は

「自分の寿命は60~70歳くらいだろう」

と思っていました。

そりゃガンガン飲んで、思いっきり肝臓をこき使ってきたわけですからね(他の臓器に相当な負担も)。

そこでこの「アルーコール依存症者の平均寿命52歳」という数字です

(アルコール依存者の平均寿命に関する文献 徳永雅子、明石道子、紅露藍子、斉藤学 6:274-283、1989より)。

飲み続けていれば私も「平均越したしもうぼちぼちやなあ」ということになります。

ま、私のことは置いといて・・・。

あくまで平均ですから「上」もあれば「下」もある。

30代から40代で寿命を迎えられる方もおられるはずです。

是非とも若い方々(20~30代)にこのことを意識してもらいたいですね。

幸いにも私は3年前(たまたまの52歳)、依存症から抜け出すことができ、

その結果、肝機能の数値は半年後には正常値に戻りました(禁酒後の実感メリット④~半年後参照)。

若ければもっと回復は早いのではないでしょうか。

 

久里浜式で依存症チェックを

依存症の怖さのひとつに、いつ発症したのかわからないことが挙げられると思います。

わたしは「自分はお酒に強い」と長年思い込んでいたので全く気付かず、

久里浜式アルコール症スクリーニングテストをやってみてはじめて分かりました。

40歳を過ぎてからだと思います。

今そのときの様子を思い出しながらテストをしたら8点(4~10点で依存症の疑い)でした。

アウトです。

 

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一度このスクリーニングテストをされてはどうですか?

若いうちに依存症をチェックしておく価値はあると思います。

多少なりとも「お酒を遠ざけたい気持ち」があるのでしたら、

客観的に見てどうなのか、自分を知っておくことは有意義なことです。

 


飲まれるぐらいなら禁酒を!

 

「俺は一生飲む。酒で死ねたら本望や」

って私は若いころから長年思ってきましたが、いつまでも続かないことがわかりました。

「底つき」があるんです。

精神的にも肉体的にももう飲めない、やめなければって時期が・・・。

 

たまたま私の場合それが52歳で来たんだと思います。

それまでは、とにかく言い訳ばかりして飲んでました。

お腹の調子が悪いと「酒で麻痺させなアカン」、

ゴルフでうまくいかないと「早く茶店でエネルギー(ビールのこと)補給しないと」、

風邪をひいたら「一番の薬は睡眠や。その為には寝る前の一杯を」、

いいことがあればそれを理由にって、そんなんばっかりでした。

馬鹿げてるでしょ醜くて。

「飲まれるぐらいなら飲まん方がええよ。今のうちから禁酒しておけば?」

って、臆面もなく若い方々に言いたくなりました。

依存症者の平均寿命の記事を見て・・・。

 


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