google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒禁煙が与えてくれる「選択できる喜び」


禁酒禁煙が与えてくれる「選択できる喜び」


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人と言うのは、その人生において何かにつけて

選択をしてきましたし、これからもしていくでしょう。

少し前の人気小説「君の膵臓をたべたい」(住野よる著)。

映画化もされたこの作品の中でもそんなセリフがありましたが、

それは人としてごく自然なことであり

無意識のうちに行っていることなのだと思います。

 

禁酒禁煙で選択できる自由

あなたが今、この拙い文章を読まれているのも

実は選択に選択を重ねた(!?)上でされているものであり

本当に嬉しい限りで、御礼申し上げます。(*^▽^*)。

 

話がそれそうなので軌道修正しますと

人は元々、物事に対してある程度迷い、そして

「選択」した上で納得し、大げさに言えば決断し

行動を起こすのが、もって生まれた本能なのだと私は思います。

 

10人いれば10通りの考え方があっても不思議ではないわけで

多過ぎても困りますが、逆に選択肢がないのも困るのです。

 

そこで今、飲酒や喫煙をされていて、やめたいとお考えのあなたへ。

ぜひとも覚えておいていただきたい言葉が

 

選択できる

 

なんです。

 

 

禁酒も禁煙も、しばらくはつらい離脱(禁断)症状が待っていて

気が引けることもあるでしょう。

でも、いずれ離脱症状を克服し

禁酒禁煙する前と後の変化~勝利しか待っていない離脱症状後(参照)

 

禁酒禁煙が成功した際には健康面、金銭面よりも

真っ先に

 

「自由だ!もう縛られてない!」

 

って感じられることが第一のメリットなんです。

 

「がんじがらめ」からの解放

飲酒も喫煙もどちらも中毒症状があるのはご存知の通り。

やめたくても、やめられないというのは、まるで

あなたの体ががんじがらめに縛られているようなもの。

 

そこから解き放たれた時の喜びと言ったらありません。

 

 

これまで選ぶなんて発想自体なかったものが

選択肢として2つも、3つも4つもできた。

まるっきり自由なんです、気分的に。

あなたの思いのまま、気の向くままに好きなように

選択して行動できるんです。

(法律は守りましょうね)

 

それほどに禁酒禁煙とは、

素晴らしいものなんだと覚えておいて欲しいのです。

 

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「選択の自由を手に入れる」をきっかけに!

私は今回、「きっかけ」というか

禁酒禁煙への決意の後押しをテーマにして書いています。

あなたが、たとえわずかでも禁酒もしくは禁煙してみようかな

との思いをお持ちであるなら、この

 

選択の自由を手に入れる

 

ことを目標としてはいかがでしょう。

きっと前向きになれると思います。

 

 

酒、タバコが奪う自由とあなたらしさ

人として選択できる権利はあるはずです。

しかし残念ながら今までのあなたには自由であるはずの時間が

 

「まず、酒を一杯飲んでから」

ではじまり、まず車の運転という選択肢が絶たれます。

酔いが回るうちに、飲みすぎて楽しいはずの会話が遠くの方へ霞んで行ってしまい

挙句の果てには酔いつぶれて「もう何のこっちゃわからん」状態に・・・。

 

 

また、

「ちょっと一本吸おうかな」

とタバコに手を伸ばしたところで、喫煙コーナー探しや

受動喫煙で周囲に気配りを強いられ、それだけでも苛立ち感が襲ってきます。

ましてや吸えないとなったら、もう周りの人との会話も上の空です。

 

あなたの持っている「あなたらしさ」は

酒の場だから出るのではありません。

ましてや喫煙なんて何の関係もありません。

そもそも酒、タバコで「あなたらしさ」が変わることなどないと思います。

 

いや、もしかすると、酒やタバコによって

あなたの「負のあなたらしさ」が出ていたのかもしれません。

そうであるなら、

 

禁酒禁煙によって

「本当の良きあなたらしさ」が引き出されるということ

 

 

選択できる喜びといっても

禁酒禁煙を始める前のあなたにはピンと来ないかも。

しかし、離脱症状を乗り越えた頃には

あなたにとってそれは「はじめて得た権利」のように思えるはずです。

これまでの不自由さとは対照的に・・・。

 

太陽に向かって叫ぶイメージ

イメージしてみてはどうでしょう。

 

自分は今、離脱症状を乗り越えた「暁」に照らされている!

まるで、水平線からこちらを覗いた太陽に向かって

 

「ありがとう。これが本当の自由って奴かい」

 

なんて大声で叫んでる映画のラストシーンの主人公のように・・・。

 

 

「映画」なんていうと作り話っぽく思われるかもしれません。

でも、太陽に向かって叫びたくなる程の喜び。

これは紛れもない真実なのです。

 

 


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