google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 飲酒の気持ち、禁酒の気持ち~ゆれる心模様を短文で


飲酒の気持ち、禁酒の気持ち~ゆれる心模様を短文で


Sponsored Link


私の少年の頃から、酒をおぼえたあの頃。

30年以上の酔っ払いの時期を経て

「これではいかん」と禁酒をしだした頃、そして今。

いったい、どのような気持ちでいたのか。

その時々の心のゆれ具合を短文で記してみました。

 

これから禁酒をしようかとお考えの方のご参考になればうれしく思います。

 

飲酒の気持ち

・小学生の頃、自分みたいな酔っ払いのオッサンだけにはなりたくなかった。

 

・私の父は飲まない。母も飲まない。その分、私がアホ程飲んでいる

 

・男は誰だって少年。大人になっても少年。だから酒で大人ぶってた

 

・酒は私を飲める男→強い男→イヤな男→ひどい男に変貌させていった。

 

 

・世界の酒場の共通語「ウィっ」。

 

・「僕はこう見えても酒飲みなんかじゃありません」という顔をした酒飲み男

 

・真夏。キンキンに冷えたアルミ缶の栓をプシュっと開けて「コーラどう?」って妻が聞く。「ふっ(笑)、悪くはないネ」と吉本みたいにコケながらにらむ俺。

 

・覚えていようが、覚えていまいが、それは夢のようなもの。俺が王様になっているのにショボイ顔するな。妻へ。

 

・もしもあなたが酒ならば、「TKO」で勝っていたでしょうに・・・。酒は「手加減」を知りませんから。

 

Sponsored Link

 

禁酒、直前・直後の気持ち

・退路を断つ決意。何度目かの苦笑い。

 

・普通、人が溺れていたら助けないとって思いませんか?だが、あやつは尚も沈めようとする。世間では酒という名で親しまれているが・・・。

 

・最後の缶ビールを飲み終え、たいした酔いも感じずに、ふと問うてみた。「こんな感じでエエんかよ。アレン・カーさん

 

・やりはじめたばかりの禁酒。それとこれまでの醜態をハカリにかけると、体がブルブル震えた。

 

 

・街ですれ違う人たちに「僕、何人(なにじん)やと思います?禁酒人なんですわ」って言いたかったけど、言わなかった。

 

・街ですれ違う人たちに「いま僕、禁酒してるんですよ~!」って大声で自慢したくなった。その人たちにしたら「何でもないこと」やのに。

 

禁酒とは己の勇気を試すこと。お化け屋敷に入ること。初めて使う高速道路を走ること。初めて我が子をお風呂に入れること。

 

 

禁酒してからの気持ち

肝臓は世間の評判通り、無口で、生真面目で、呆れるほど仕事をし、つかの間の休息で「頬」を染めるシャイなパートナーだ。

 

・私の思いはあなたに「酒の本音」を知ってもらうこと。他意はない。

 

・子供は酒を飲まずに寝ているが、大人は酒を飲まずには寝られない。だから、酒は毒だと言える。

 

 

・禁酒により、若さへ向かうベクトルが生まれ、老いを加速させるベクトルが消滅する。つまり、普通の加齢に戻る、ということ。

 

・私は禁酒が二度目の人生をもたらすと言っているが、本気であり誇張ではない。そして、つらい思い出が多い人ほどV字回復が期待できる。

 

私の墓前に酒は禁ずる。終活には早いが予め言っておく。妻子へ。

 

 

 


Sponsored Link



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ