google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html アルコール依存症患者が109万人。禁酒して、一刻も早く脱出を!


アルコール依存症患者が109万人。禁酒して、一刻も早く脱出を!


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アルコール依存症患者が増加

先日、ネットの記事を見ていると

2015 家族のアルコール依存症の治し方」 というのがありました。

『厚生労働省の調査よると、2013年のアルコール依存症患者数が109万人。

2003年の調査では80万人(男性72万人、女性8万人)でしたので、10年間で29万人増加したことになります。

中でも女性の割合が増えています。男性が32%増なのに比べて、女性は75%増です。』(要旨)

『予備軍を含めると倍以上か。また現在治療中の人はわずか8万人。

病気を放置している人がとても多い。できるだけ早く治療を始めましょう。』(要旨)


「予備軍を含めた分」の家族が乗っているタイタニック

 

依存患者者数(治療を要する人)が109万人。

女性の患者数の増加も気になります。

社会進出によるストレスに加えて家事や育児疲れなどが原因なのでしょうね。

家の中でこっそり飲む「キッチンドランカー」も近年よく耳にします。

 

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先日のブログに予備軍440万人と書きましたが、これはおそらく2003年の数字だと思います。

今回の患者数の増加から推測して500~600万人はいるのではないでしょうか。

だとすれば、その家族(3~4人)を考えれば依存症による被害者は2000万人前後ということになります。

日本人の6人に1人ですよ(えらいこっちゃ。そりゃ、先日書いた様に少数派ではありますが・・・)。

おかしな例えかもしれませんが、

これは大勢の被害者を乗せた大型豪華(?)客船のように思えてなりません。

そう、あのタイタニックのような。

間もなく沈みゆく・・・。

Fotolia_tunami

 

もしあなたが乗船客のおひとりだとしたら、一刻も早く脱出せねば、と考えられるでしょう。

いや、それともこの10年で仲間が増えて喜ばれますか?

まさか、ですよね。

 

脱出するにも「海が怖い」と思っているのなら・・・

タイタニックの乗船客の中には「大丈夫だ」って何もしない人もいらっしゃるでしょう。

でも私はすぐにでも脱出することをお勧めします。

「海が怖い。泳げないから無理。溺れて死んでしまう」

と思われている方にアドバイスします。

それはあなたの思い込みにすぎないのです

 

脱出してすぐは当然息苦しいでしょう。

それこそ「息の詰まる思い」をされることになります。

でもご心配なく

「時」は必ずあなたをレスキューしてくます。

どうか勇気を持って飛び込んでください。

その後きっと、こう思われるでしょう。

「こんなことならはじめから乗船するんじゃなかった」と。

 

さあ、勇気をもって脱出を

話を現実に戻しますが、

禁酒を考えられている方はあたかもタイタニックから海へ飛び込むような感覚をお持ちだと思います。

しかしそれは幻想でしかありません。

「そんなことをしたら生きた心地がしないだろう」

とのお気持ちはよく理解できます。

一時的には穏やかではないかもしれません。

でもすぐに普通の日常を取り戻せます。

数日から2,3週間(禁断症状=離脱期間)経てばあなたには、

今後沈みゆく客船とおさらばした安堵感が訪れます。

その他、それまで経験したことのない爽快感や充実感等。健康やお金・・・。

安堵感以外にもたらされる幸福感は様々あります。

さあ、勇気をもって沈みゆくタイタニックから脱出しましょう。

恐れることはありません。

それはまるで悪夢から目覚めたときの感覚に似ています

「あ~、夢でよかったぁ」という・・・。

 


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