google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒じゃなくて「節酒」がしたい方へのアドバイス


禁酒じゃなくて「節酒」がしたい方へのアドバイス


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日頃の飲酒量の多さはわかっているけど、禁酒って言われるとどうも・・・。

まぁ少し控えめにして、節酒ということでいいんやないかなぁ?

とお考えの方々も多くいらっしゃるでしょう。

 

禁酒はハードルが高すぎて、とても出来そうにないけれど

節酒ならそんなに辛抱しなくても簡単にできそうな感じがする、と。

はい。お気持ちはよ~くわかります。

では、私の「節酒体験」及び僭越ながら「アドバイス」を記しておきます。

(こんな書き方ではじめると、先が見えてるような気がしますが・・・)

 

私の節酒体験

「飲むな、とは言わんからせめてビール2本までにしておけば?」

って、よく言われました。飲兵衛のころ・・・。

たしかに毎夜、記憶のない就寝を繰り返していたら

妻をはじめ義父母からも心配され、そんな忠告を受けても致し方ない状況ではありました。

自分でも「御もっとも」の気持ちから節酒計画なるものをつくったものです。

 

「ビールは500ml缶2本。焼酎は一杯だけにする。

これで時間に余裕が出来た分テレビ観るか本読んで・・・。

そうやなぁ、月に~万円くらいお金も浮くし、悪くはないなぁ」

 

常日頃この倍以上の飲酒量だったので、非常に健康的だとも思えました。

 

それにこういう計画って学生時分のテスト前に作る勉強スケジュールみたいで

予定通りいったためしがないのに、考えてるときはウキウキするんですね。

 

「よっしゃ、これでバッチリや!」

 

 

ところが、この手の計画はもっても数日のはかない命。

だいたい3日か4日ぐらいが多かったかな、と記憶してますが・・・。

言い訳っぽいですが、口先だけではなかったんですよ。

習慣になっている体重の日記帳にも、今日は何本とか書いていたんです。

でも、それもいつの間にか書かなくなって、日記上から消え去っている。

今から思えば、節酒を試みる度、同じことの繰り返しでした。

 

節酒というものを考察する

要は私の節酒体験は失敗続きだった、ということです。

その理由は何か?

 

そもそも禁酒ではなく、なぜ節酒を選択したのか?

 

それは禁酒するのが怖かったから。

 

禁酒って言葉を聞いただけで

「お酒とさよなら」をイメージしてしまい

 

「そんなん無理!」

 

 

となってしまいます。

なので、禁酒とまでは行かずとも量を減らす節酒にはしってしまった。

これでなんとかならないか、という一縷(いちる)の希望をもって。

それがどうもうまくいかない、続かない・・・。

 

では何故、節酒に失敗するのか?

今から思うに、やっぱり飲んでるからでしょう。

 

あの節酒計画はシラフのときに作ってましたから・・・。

当たり前のようですが、決めた量まで飲んだら、多少なりとも酔いはあります。

その時点での判断で

 

「え~い、もう一杯だけ、いってまお(飲もう、の意)」

 

となり、節酒しはじめの頃は最低限の制御ができても

日を重ねるうちに、ぼちぼちとタガが緩んでくるんでしょうね。

基本的に「酔うのが好き」なんだと思います。

これは本能なので、しょうがないのかもしれません。

 

それでは節酒自体、無意味なことなんでしょうか?

 

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節酒は無意味!?

「節酒」をもう少し深く考えてみましょう。

 

ちょっと、他人さんのことを思い浮かべてください。

 

飲めない人や、めったに飲まない人はもとから節酒など考えたことがないはずです。

 

なので、このブログを読まれることはありません。

その必要がないからです。

 

裏を返せば、あなたは「けっこうな飲兵衛さん」なのではないでしょうか。

(もしくは、ご家族なのかも・・・)

 

できるものなら禁酒したいけれど、とてもできそうにない。

毎日の楽しみを奪われるなんて、耐え難いことだ。

酒のない人生なんて、想像すらできない。

なんてことを、お考えなのかもしれません。

 

もし違っていたら、ごめんなさい。

でも、もし上の通りだったのなら

 

節酒は無意味です!

 

と言わざるを得ません。

 

 

もちろん、数日間なりの酒量減分の効果はあると思います。

けれど、これから先のあなたの人生を考えると、そのメリットは限りなく少ない。

 

メリットが限定的な節酒

節酒は後々のメリットが残らない。

と言えば、言い過ぎでしょうか。

 

継続して節酒生活をされているとしても

ときには飲み過ぎて二日酔いになることもあるでしょう。

肝機能等の健康状態は、良くて現状維持ではないでしょうか。

ダイエットなどのメリットはほとんど享受できず

そして何よりも今の飲酒量の維持が困難なのです。

 

私の経験では、(はっきり覚えてないですが)一週間もすれば

もとの状態に戻っていました。

 

なので私のおすすめとしましては

やはり「禁酒」です。

 

アドバイス=節酒する勇気を禁酒の方へ!

禁酒はたいへん怖い、しかも高いハードルのようですが

実はあなたの「決意・決心」があれば

思いのほか、大敵ではありません。

何といっても、その後のメリットが半端なく

節酒時とは比べ物になりません。

 

酒は毒なのです。

 

 

節酒とは、毒を薄めることであり、

これまでの「100の毒」を「50の毒」に減らすだけで

毒に変わりはないのです。

 

また節酒に効果を感じられた場合でも

その状態をキープし続けることは至難の業だと思います。

 

ここはひとつ、節酒される勇気を禁酒の方へ傾けていただいた方が

得策ですよと、アドバイスさせていただきます。

 

 


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2 Responses to “禁酒じゃなくて「節酒」がしたい方へのアドバイス”

  1. リョウ より:

    いつも関心をもって読んでいます。
    自分の話なのですが、今日 断酒100達成しました。
    まだまだstartの位置だと思ってますが、続けている事そのものに実感と誇りを感じています。

    • hirono_poo より:

      リョウ様。
      いつもお読みくださり、本当にうれしい限りです。

      断酒100日達成、おめでとうございます!
      日々のご自分の生活に誇りを持たれるって素晴らしいことだと思います。

      断酒を決意されたとき、100日後って、おそらく気の遠くなるような
      「先の話」だったと思うんです。
      それが現実にやってきているんですから、スゴイです。

      体調など如何でしょうか。
      また朗報など、ありましたらお聞かせください。

      ありがとうございました。
      ひろのぷぅ。

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