google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 断酒本、読後くらってしまった妻からの「大目玉」


断酒本、読後くらってしまった妻からの「大目玉」


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断酒本「おサケについてのまじめな話」について妻に感想を言ったら・・・

 

西原恵理子・月乃光司著「おサケについてのまじめな話」の読後、家族にかけた迷惑について

「俺の方がまだマシやったんちゃうかな」

と妻に言うと、大目玉をくらいました。

「被害を受ける側に程度の差なんてない!」

と。

加害者としましては言い返す言葉がなく

「はっ。まったくその通り」

・・・えらいこと言うてしもた・・・と即座に謝った次第で・・・。

 

私の飲酒してる当時の醜態については妻の方がよく覚えており、

というか酷いことをされていたので 忘れられる訳もなく、いくらでも「打つ弾」があるわけで、

逆に私の方は「ブラックアウト(記憶にない)」してましたから到底勝ち目はなく、

ここは潔くゴメンしておくのが賢明かと・・・。

 

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思えば私ってずっと前からこんな感じで、後のことを考えずにふと思いついたことをしゃべってしまう。

で、注意されたり怒られたりして謝る。

これの繰り返しです。

治りませんね、いつまでたっても・・・。

ま、これが自分なんやから、しゃ~ないやん、と開き直りつつ 、ふうっと鼻で息をしながら

「え~っと、明・日・の・天気は?」

とテレビのリモコンをさわりながら話題を変えました。

怒らせるとガミガミうるさいけれど、「辛抱強い」ええ妻やと思てます。 は、はい。

 

 


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