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禁酒メリットのプチ体験~「プチ禁酒」で知る利尿作用と脱水症状


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禁酒メリットって様々なものがあります。

健康面、やる気、充実感、開放感・・・貯金たまってうれしい感、等々。

禁酒を成功した後に

 

「こんなに気持ちいいもんやったんか!」

 

なんて感慨深く思われることは間違いありません。

そこで、本格的に禁酒をされる前に

その禁酒メリットやらをプチ体験されるのはいかがでしょう。

その素晴らしさを知った上で実践に移されれば

なおさら成功へのモチベーションも上がるというもの。

 

「プチ禁酒します!」

 

本気で受け止められるかはともかく、

比較的軽い気持ちで禁酒体験できると思います。

 

「プチ禁酒します」宣言

真夏の太陽が「憎たらしい」ほどに照りつける季節。

俗世間では

 

「こんな日の仕事帰りのあの一杯がたまらん」

 

とキンキンに冷えたビールをこの世の最高のものとして

持ち上げる習慣は、おそらく数百年変わりそうにありません。

酒あっての仕事、仕事あっての生活なのですから

酒、とりわけビールは飲兵衛さんたちには3番目に大切なもの。

3番目?

そう、1番目は「命」、2番目は「お金」、そして3番目が「ビール(酒)」・・・。

当たらずとも遠からずだと思うのですが・・・。

 

そんな3番目に大切だと思ってきたことが実はそうではなかった。

それを証明するために、少し勇気を出して

飲兵衛仲間の人たちに

 

「プチ禁酒します!」

 

と宣言してみましょう。

なんとも頼りなさそうな「宣言」ですが、おそらく周りの人たちは

 

「何や、その自信のなさそな言い方は」

「いきなり予防線付きの宣言やな」

 

とか、まあいろんなことを言われるでしょうが

あくまで「プチ」なので問題はないのです。

何より言いやすい。

 

それでも飲み会には参加

どんなに長い禁酒暦をもった人でも

はじめは不安交じりの頼りない気持ちでスタートするものです。

(私がそうでした・・・)

千里の道も一歩から。

人は人、自分は自分。

周りの事は気にせずマイペースで挑戦してみましょう。

 

 

でも、禁酒するとはいっても

飲み会には参加してください。

これは私の経験上のことですが、

禁酒を宣言したあなたにお酒をすすめてくる飲兵衛さんはいないと思います。

ご自分の憂さ晴らしで飲むのに忙しいですし、

飲まないと言った奴に無理に勧める労力も惜しいでしょうから。

あなたはノンアルかウーロン茶でも飲みながら、料理に舌鼓を打っていてください。

 

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酒の毒たる所以「利尿作用」

ところで、あなたはビールが水分補給にならないってご存知でしたか?

私はずっと長いこと知りませんでした。

それこそ、汗をいっぱいかいた後の冷えたビールは最高で

水分補給にもなっていると思い込んでおりました。

トイレが近くなるってのは「冷たいもん飲んでるから、当たり前や」と思ってました。

 

「利尿作用」っていうんですね。

アルコールで麻痺した脳が腎臓に的確な指示を出せなくなり

やたらと尿意を催すとのこと。

 

結果、「脱水症状」となり、場合によっては危険な状況に陥ることもあるとか。

酒の毒たる所以です。

 

なので、お偉い方々は

「飲酒のあとは水分補給を忘れずに」

なんておっしゃってます。

 

そういえば、飲み終わって、知らぬ間に家にたどり着き

そのときに飲む「お水」、または寝起きに飲む「お水」はなによりも旨いです。

 

 

あれは体の中の水分が減りすぎている証拠で、脱水症状そのものだったわけです。

言われてみれば「なるほど」ですね。

体は正直です。

 

飲み会は「いとをかし」

「プチ禁酒宣言」をしているあなたは、飲兵衛さんたちを眺めていてください。

あ、何人かで飲みに行ってる場合です。

なかなかのものですよ。

「いとをかし」

です。

 

グチばっかり言ってたり、大き過ぎる夢をロマン調で語ったり(いいですね~)

ただただデカイ声で笑ってばかりの人(私がそうでした)、怒ってばかりや、無口な人・・・。

 

 

飲み会も半ばに差し掛かれば、トイレに立たれる回数も増えます。

利尿作用ですね。

だからと言って、脱水症状を意識して

 

「水分補給をしなければ!」

 

なんて言い出す人はまずいません。

(いたとしたら、その方は酒量コントロールができているので

「飲兵衛さん」とはちょっと違う・・・)

 

酒の毒性がわかるというメリット

お開きの際、もうベロンベロンの方もおられるかもしれません。

(これも私でした)

あなたはそこで、ハッキリとした記憶でもって

 

酒の毒性・・・利尿作用が脱水作用を引き起こすこと

 

つまり、汗をかいた後のビールが水分補給になっていないこと

 

を確認できるでしょう。

飲んだ自分とそうでない自分を比較してみる。

その違い、つまり酒の毒性がわかれば

これは非常に大きなメリットです。

 

そして、「プチ禁酒」をしていたあなたには

あとからの、のどの渇きなんて一切ありません。

 

さわやか、そのものです。

これぞ禁酒メリットの「プチ体験」。

 

 

禁酒をしていたからこそわかることなんです。

 

そのまま禁酒を継続されるのが一番いいのですが、

そこはあなたのご判断で。

もう一度飲んでみて、その違いを再度、感じてみるのもいいかもしれません。

 

でも、元の木阿弥になりませんようにと、プチっと申し上げておきます。

 


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