google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 歯周病ブログ①~「おいしいもの おいしく食べたい いつまでも」


歯周病ブログ①~「おいしいもの おいしく食べたい いつまでも」


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「歯」についてはこれまでホンマに無頓着な私でした。

歯周病と虫歯の違いは知っていても、説明するとなれば何かあいまいで・・・。

もし歯に異常があれば歯医者さんに行けばなんとかなる、程度の感覚。

「それでええやん」で50数年過ごしてきました。

が、ここにきて「やや」、いや「けっこう」考えが変わってきたのです。

知れば知るほどに恐ろしい歯周病。

ぼちぼちではありますが、学んでいこうと思います。

 

妻の「歯周病ブログ」の何故?

私が歯周病のブログを書こうと思っていることを

妻は「何故?」と聞いてきました。

 

その理由は妻が好酸球性血管炎という難病で二ヶ月程入院していた時の事ですが・・・。

妻の難病・好酸球性血管炎①~始まりは膝下のしびれから (参照)

 

予約していた歯の定期健診を忙しさからキャンセルし、ズルズルと最近まで来てしまい

つい先日やっと行ってきたのですが、数ヶ所の小さな虫歯が見つかりました。

そしてまず一ヶ所の治療をしてもらったんです。

そしたら、その日の夕食のうまいこと、うまいこと!

ひどい虫歯ではなかったので、

特にそんなに強い痛みを感じていたわけではなかったのですが

「こんなにも違うものか」と。

やっぱり虫歯のない健康な歯ってありがたいものだなあと再認識したんです。

 

ステーキが夕食だったわけではなく、思いっきり味わえる食感が趣旨です・・・

 

「できれば、ずっと健康な歯でいたいし、ずっとおいしく食事をしたい。

それを実践し、書き残して同じような考えの人の参考になれば・・・。

そんな思いが、ふっと持ち上がったから」

と、私は答えていました。

 

歯科衛生士の娘

次女(23歳)が歯科衛生士で、

 

「歯磨きは5~10分かけてせなアカンで!」

 

と日頃言われていたのですが、これも先日

 

「今は歯医者通いしてるし2,3分もしたらええやろ」

 

と言ったところ

 

「定期健診ならまだしも治療中なんやろ。適当に済ませていいわけない」

 

と次女。手厳しい。

 

写真は次女ではありません。

 

彼女は二十代の若さにもかかわらず、(衛生士なので当然かもしれませんが)

歯のケアには「うるさい」と思いました。

 

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はじめて触れた入れ歯

そんな折、ふと思い出しました。

入れ歯をしている父(90歳)のことを。

 

先々月、顎を怪我した父の入院中に、とあることから

私ははじめて、入れ歯というものに触れたのです。

それがきっかけでした。

いずれ自分の歯も抜けてしまって、入れ歯をする時期がやってくるのでは?

防げる方法はないもんか?

そもそも何故、歯は抜けて、入れ歯が必要になるのか?

虫歯のせい?

 

 

あれやこれや考えて、調べていると「歯周病」が怖いらしい。

もともと私は歯科用語に疎い。

って、一般の人で詳しい方はいらっしゃるんでしょうか。

学校でも習った記憶はないし・・・。

 

歯科医師の言葉「歯の骨は限りある資源」

ところがそんな私に比べ妻は、入院中に院内の口腔外科にて

定期的に診て貰っていたこともあり、多少歯の事に関しては詳しいのでした。

 

少し前に歯周病の特集をしていたテレビ番組を録画していて見せてくれました。

その中で、私に大きな影響を与えた説明があったんです。

 

「歯の骨は限りある資源です。減ることはあっても、増えることはありません」

 

と、ある歯科医が言ってました。

私は考えさせられました。まるで

 

「余生をこの貯金で暮らしてゆけ。一切増えないので、そのつもりで」

 

と、言い渡されたような・・・。

節約するしかないでしょう。

どう食いつないでいくか、考えざるを得ません。

 

 

8020運動

そういえば「8020(ハチマルニマル)運動」ってのがあって

私は

 

「そんなことくらい知ってるわ。80歳で自分の歯が20本やろ!」

 

って上っ面だけ知ってるつもりでした。

あんまり深く考えたことがなかったんです。

 

「自分の歯」とは、歯周病や虫歯によって抜歯されずに残ったもの。

 

これは逆に言えば、

80歳までにどれだけ多くの人の「自分の歯」が

歯周病によって抜けてしまうのかを物語っています。

 

「インプラントにすりゃええやん」

って、よく知りもせずに長年思ってきたりもしましたが

それはそれでまた「インプラント周囲炎」にかかったりするそうです。

 

気付かれないように忍び寄ってくる歯周病

これまで、歯周病なんてほとんど知りもせず、また知ろうともせず生きてきました。

これじゃいかん、と調べていくうち、次女のあの手厳しい言葉が

 

歯周病とは年齢に関係なく(20代の次女にですら)、

それも気付かないように忍び寄ってくる病気なんだ

 

ってことを意味していたと思い知りました。

 

私は今、このブログを書いていること、そしてあなたが読まれていることに

「縁」を感じます。

なぜなら

・妻の何故?

・次女の手厳しい言葉

・父の入れ歯の話

・テレビ番組の歯科医師の説明 等は、ここ1~2ヶ月の話なんです。

とても偶然とは思えません。

まさに今、私にとって歯周病をもっと知るべきときなのかもしれません。

 

「おいしいもの おいしく食べたい いつまでも」

 

って思いで、歯周病について初歩の初歩からですが、勉強していくつもりです。

よろしかったらご一緒にいかがですか。

 


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