google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒禁煙が止まらない!~ええこと尽くめの禁酒禁煙


禁酒禁煙が止まらない!~ええこと尽くめの禁酒禁煙


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私は好きで飲酒・喫煙をされている人に

何も申し上げることはありません。自由ですから。

ただ、あなたが

「やめれるものなら・・・」

と思われているのであれば、一言だけ。

それは

 

禁酒・禁煙をして、決して後悔することはありません。

健康面だけでなく、あなたの良心そのものが開放されます。

 

禁酒禁煙によって「何がどのように良くなるのか」を

すべて挙げていくのは個人差もあって難しいのですが

私の場合をひとつひとつ取り上げていこうと思います。

 

さがすがしさ。元々の健康を感じる

数日間のやや苦しい離脱症状のなか、あなたに訪れる

 

すがすがしさ、何ものにも替えがたい気持ちのいい朝。

 

まだ体の中でムズムズ感が漂いながらも

 

「これが本当の自分なのか?

これまで当たり前だったあの気分の悪さは何だったのか?」

 

と思える朝がやってきます。

禁酒禁煙のメリットを感じ始めるときです。

酒で言えば「二日酔いがなく」

タバコで言えば「痰の絡まない気管を感じる」ということ。

徐々に元の健康体に戻っていく過程です。

これまでの酒・タバコの害悪の渦中から抜け出す希望が見えはじめたとき

ともいえます。

 

うまい朝食

私にとって、今では欠かすことのない朝食。

でも以前は摂らないことの方が多かったんです。それは・・・。

 

まず目覚め、頭が痛い。

二日酔いによる気分の悪さ、不快感・・・。

それをごまかすかのような「目覚めの一服」。

食道以下の内臓にタバコの煙が充満すれば、食欲なんて衰えます。

それでよかったんです。

多少お腹がグーグー鳴ったって

「朝食抜きのほうが体重減になってええやろ。健康的や」

ってマジで思ったりもしていました。

 

それが禁酒禁煙後というもの、一変します。

「これほど朝飯ってうまいもんか?」

 

二日酔いのない朝は、昨日の自分が、今朝新しく生まれ変わったように感じます。

完全にリフレッシュです。

 

お腹も空きます。

タバコも吸わなければ、朝っぱらからのゲホゲホもありません。

 

 

自然に体が欲している食事をそのまま普通に摂る。

おいしくないわけがありません。

 

忙しい朝に、食後の一服の時間を気にすることもなく

「余裕のヨッちゃん」で仕事に向かえるんです。

 

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怖くない「お医者さん」

以前は、飲酒している時期ならば

むかつきや胃腸障害なんて「持病」でした。

また喫煙時期、ちょっとした胸の痛みや咳き込みなんて

病気やなんて発想はなく「あたりまえやん」状態・・・。

 

そんな中、風邪でもひいて医者に診てもらおうものなら

 

「お酒飲むんですか?じゃあ、控えてね。タバコも吸うの?そりゃしばらく辛抱ね」

 

って無感情はなはだしく、いやむしろ冷徹というべき物言いで

診察後「ひとり笑い」を浮かべているのでは、と疑いたくなるような

医者の対応でした。

 

「この酒もタバコもする不届き者めが!」

 

っていう上から目線の診察。

おそらく私の考えすぎでしょうけど・・・。

 

それが、禁酒禁煙をはじめてからは医者と対等なんです。

 

 

自分に後ろめたさがないので、正々堂々たるものです。

そして何よりも

 

薬が良く効く。

 

一例ですが、以前は万年下痢もちだった私が

整腸剤をもらったところで

さっぱり効果はありませんでした。

まるで

毒+薬=※〇×・・・?

みたいに、効き目を感じなかったことが多かったんです。

 

ところが禁酒禁煙後は全く違います。

体中の毒気が相当減ったうえに

その病気に合った薬剤を投与するのですから

ハッキリとその効果があらわれるのが実感できました。

 

「いや~。お医者さんも偉いし、薬も良く効くなあ」

 

というのが今の私の感想です。

お医者さんって怖い人ではなく、やっぱりいい人なんです。

 

禁酒禁煙って人間味なし!?

完璧なまでに強い人間なんて存在しない。

誰だって何かしらの弱みを持っているし、それを承知の上で生活している。

逆に言えば、ちょっとぐらい体に「毒気」を入れたって大したことはない。

それが酒でありタバコであると・・・考え方として・・・

 

酒・タバコでいっときのしあわせ感を味わうこと、

それはある意味、人間らしさでもある。

 

そんなささやかな「楽しみ」、人としての「潤い」を取り上げてしまうのが

禁酒禁煙。。。

まったくもって許せない、情け、可愛気、粋、その人物らしさの否定・・・。

 

こんな風にお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

禁酒禁煙によって、人間味が失われる!

 

と。

 

結論から言って、まるで「失われません」。

 

私も禁酒禁煙をはじめる前は

「仙人にでもなるような気分」をもっていました。

 

 

山奥でひっそりと、誰にも気づかれずに

ただ健康を維持し、何歳までも行き続けるような。

現実的な違いは杖をもっておらず、あんな長い髭がないだけで。

 

そうじゃないんです。

あなた自身、何もかわることはありません。

「人間味」もそのまま。

いいとこ、わるいとこ、性格や癖、ものの考え方・・・。

何ひとつ変わるものはないのです。

 

酒・タバコという言い訳

酒やタバコはコミュニケーションに欠かせない。

一日の疲れや不満を吹き飛ばす”ちょっと一杯”。

いいことがあってもなかっても、そして仕事が一段落したら一服。

 

なんてことは、すべて言い訳です。

 

よく言われますが、

酒を飲んでも翌日、悩みは解決されていない。

タバコを吸ってクレーム電話に出ても相手は優しくなってくれない。

 

当然のことです。また

 

気の合う仲間と禁煙ルームにて、酒なしで楽しく語り合った。

 

なんて想像に難いでしょうか?

 

今あなたが禁酒や禁煙を決意しようとなさっているのであれば

酒もタバコもあなたや周囲の方に「害」はあっても「一利」もないことを

わかってください。

 

飲みたい、吸いたいための「言い訳」って、

実はあなたはよくご存知ではないでしょうか。

 

私にも禁酒後、ある飲み会に誘われ

「勧めらられたらどうしよう」

っていう不安があったのですが、よくよく考えれば

それは、「勧められたら、その人のせいにして飲めるぞ」

という、飲んだ場合の言い訳を人に押し付ける(自分は悪くない)

口実だったと気づきました。

やはり人間とは弱いもので、すこしの隙間からでも目の前の快楽を望んでしまいます。

ちなみに、

その飲み会では、誰も勧めてこなかったので現在も禁酒継続してますが・・・(笑)。

 

禁酒も禁煙も実行する際の理屈は実は同じです。

 

禁煙できた人の「禁酒方法」、禁酒できた人の「禁煙方法」(参照)

 

こんなに体に良くて、周囲に気も使わず、お金も使わず・・・。

 

最近話題の「受動喫煙」等の問題では正義感すら感じます。

でもそれも禁煙メリットの極一部に過ぎません。

 

 

真の成果はあなたの体と心の回復、開放なんです。

 

ホンマにやめられません。

実行に移されることを願いつつ「パソコンのキーボード」を置きます。

 


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2 Responses to “禁酒禁煙が止まらない!~ええこと尽くめの禁酒禁煙”

  1. リョウ より:

    上司に酒絶ってストレスにならないか?って聞かれたのですが、
    お酒止めた事で逃れるのではなく、向き合うことで以前より
    前向きなるって事。
    辞めなきゃ判らない感覚なんですよね。
    自分しか知らない秘密みたいでした(笑)

    • hirono_poo より:

      リョウ様。
      素敵なコメントありがとうございます。

      「飲酒はいっときの楽」であることを実感されているようで
      非常にうれしく思います。

      禁酒の継続による前向きな気持ち。
      大事に持ち続けてください。

      もう「辛抱」などされていないご様子で
      まさに「禁酒は一生の楽」そのもののようです。

      おっしゃる通り禁酒のメリットって
      そう簡単には判らないんですよね。

      仕事以外のことでも、どんどん前向きにやっていきましょう。

      ありがとうございました。
      ひろのぷぅ。

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