google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒なんてできっこないって方、必読! 「そうだったのか~禁酒編」


禁酒なんてできっこないって方、必読! 「そうだったのか~禁酒編」


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どうしてあなたは

 

「禁酒なんて無理に決まってる」

 

って思っているのでしょうか。

それは、あなたが取り付かれているからです。酒に・・・。

 

酒に取り付かれていた人生

あなたは、心の中で

「楽しさというものは、まず一杯飲まないと始まらない」

って、

それとも

「楽しくなりそうだから一杯飲まないと・・・」

って常日頃から思っていませんか?

 

いずれにせよ

 

人生を楽しむには、酒はなくてはならないもの

 

という思いに支配されていることに間違いはないでしょう。

そう、酒に取り付かれていたのです。

少なくともこれまでは・・・。

 

私の取り付かれ方~甲子園で

私も飲酒時代はそうでして

例えば、プロ野球を観によく甲子園球場に出向きました。

着席するやいなや、まずはあの売り子の声を待ちわびるんです。

 

「ビ~ルいか~っ~すかあ~」

 

紙コップに並々と注がれて600円(当時)。

試合中、大事なところでトイレに行きたくなるかもしれないのに

まずは飲まないと甲子園にきた気がしなかったのです。

 

「楽しみのスイッチON」

 

ですね。

 

甲子園球場ではありません

 

で、試合に勝てば祝い酒を一杯、いや数杯。

負けたら負けたで、憂さ晴らしのヤケ酒を一杯、いや数杯。

もう理由なんてなんでもありでした。

 

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別世界へ連れて行ってくれる必需品

私は信じていたんです。

酔いというものが私を別世界へ連れて行ってくれる」と。

そこは日ごろのストレスを吹き飛ばし、悩みなど存在せず、ただ夢中になれる。

なにひとつ自分から積極的にならずとも、「酔いの力」が自分をそうさせてくれる。

まさに、便利この上ない「必需品」でした。

今から思えば、取り付かれるのも無理はない、と言えるでしょう。

しかし、その必需品は徐々にあなたを別世界へ孤立させていくのです。

 

その別世界って結局どこなのでしょう?

飲酒を覚え始めのころは、単に「気分転換の空間」だったかもしれません。

それが時を重ねるうちに、今にも窒息しそうな「底なし沼」と化すのです。

まさに、今のあなたはそう思っておられませんか?

 

 

「底なし沼」は酒の悪夢

もしそうだとしても、心配することはありません

それは、あなたが取り付かれているだけだから、です。

 

「よっこらしょ」

 

と、その「底なし沼」から抜け出せばそれでおしまいなんです。

まるで、浴槽から「ああ気持ちよかった」とあがってくるように。

 

「そんな簡単に抜け出せれるわけないやろう」

って、思われるかもしれません。

 

でもできるんです。

なぜなら、

その「底なし沼」はあなたにしか見えていないからです

 

実は、元々何も存在しておらず、そんな状況に追い込まれたと

あなたひとりが信じ込んでいただけなんですよ。

酒の悪夢を見ていただけなんです。

 

誰にでもある「信じて疑わなかった」

「信じて疑わなかった」

なんてことは誰にだってあるものです。

あなたは特別ではありません。

 

私にも

「カラオケはみんなでワアワア騒いで楽しい場所」

という思い込みがありました。

でも、昨年「ひとりカラオケ」の楽しさを知り、

意外な発見をしたと喜んでいます。

禁酒して、はじめてのカラオケ~洗脳されてた自分を再発見!」(参照)

 

大丈夫!

飲まなくたって十分に楽しいんですよ。

って言われてもすぐには信じられないですよね。

でも、私の経験上、禁酒して数日、数週間でわかってきます。

酒の「別世界」へ徐々に引き込まれていったのとくらべれば、ほんの短い期間です。

 

あなた自身を信じることです。

 

あなたの今いる場所は「底なし沼」なんかじゃありません。

酒をやめて、普通に呼吸をすれば、それだけで気分爽快となるんです。

 

周りの人たちと同じ場所にいるってことを、そして

これまでは、酒に取り付かれていただけなんだってことを疑わないでください。

 

 

ところで

甲子園球場でどこを応援してたか?

そんなこと誰も気にしていないと思いますが、

ひとことだけ・・・。

 

「阪神半疑」はいけません!!

 

以上。

 

 

 


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