google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒を決意した動機(きっかけ)~娘の将来の芽を摘んでいた飲酒


禁酒を決意した動機(きっかけ)~娘の将来の芽を摘んでいた飲酒


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娘の将来の芽を摘んでいた飲酒

2011年、夏に就活中の長女が大阪のベンチャー企業から内定をもらってきました。

本採用になった後に 、東京勤務も本人の希望であり得るとのことを聞き

 

Fotolia_tokyo mebae

 

「それはいい話や。ぜひ前向きに考えなさい」

とアドバイスしていました。

しかし入社日になっても具体的な話はなく、

先送りかなと思っておりました。

そして2012年5月に妻から衝撃的な話を聞かされたのです。

長女は実は会社から東京行を要望されていたにもかかわらず、

断っていたと・・・。

 

「なんでや」

 

私は聞き返しました。

妻はそれまでにない真剣な目をして 言いました。

 

あの子は毎晩酔いつぶれているお父さんをおいて

東京には、よう行かん。心配やから

 

って。会社側には「まだ決心がつきませんって言ってる」とも・・・。

 

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ショックでした。飲酒が娘の将来の芽を摘んでいたとは・・・。

東京での仕事、そして生活そのものが娘にとっての成長になるだろうと喜んでいた私は、

 

F_身長を測る親子

 

「親として失格や。不安なく東京に送り出してあげたい」

と思いしばらく考え込んでしまいました。

 

そしてついに酒を断つことを決意したのです。

 

これまで私を支配し続けてきた酒。

娘を想う親心が、しつこく付きまとったその小悪魔を追い払うことになりました。

正直なところ、禁酒への不安はありました。

何度かの失敗もあり、どのようにするのがベストか、不安の払拭はどうすればいいのか・・・。

 

でもサイは投げられました。

すべてはわが子の成長のためです。

 


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2 Responses to “禁酒を決意した動機(きっかけ)~娘の将来の芽を摘んでいた飲酒”

  1. NoSake より:

    更に私との共通点がありました。

    1989年に結婚した妻が1人と子供が4人。

    私もこのままでは家族も余生も滅茶苦茶になると、一念発起して2013年12月25日に断酒に踏み切りました。

    1人暮らしの新入社員の頃は、先輩に連れらて週に4-5回の外飲みで二日酔いの日々、そこそこ飲めたので誘いを断ることなく、勧められた杯は受ける...。

    アル中かな?自覚したのは40代後半ですが、認めたのは50歳になってからです(-_-;)

    • hirono_poo より:

      Nosake様。
      ありがとうございます。

      結婚した年や家族構成もそっくりですね。
      アル中かなって思うくらいの元飲酒者だったのも同じ。
      私のサラリーマン時分の「飲み会出席率100%」も同じなので驚いています。

      でも今はめでたく断酒され、本当に良かったなと思います。
      酒に縛られたこれまでの生活から一変し、
      自由で快適な日々を送られているのだろうと想像しています。

      まだまだ長い人生です。
      酒のない、「有意義な時間」がたっぷりあると思います。
      お互いに楽しんでまいりましょう!

      ひろのぷぅ

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