google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁煙の決断に迷うあなたへ~非喫煙者が「絶対に口にしない本音」


禁煙の決断に迷うあなたへ~非喫煙者が「絶対に口にしない本音」


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「言いたいことイイ」の私

「お前、そんな言いにくいことをよう平気で言えるなぁ」

私は幼年のころから、思いついた事を(いい事悪いこと関係なく)

つい口に出してしまうタイプなんです。

よく面倒を見てもらった叔父に

「感心する、というよりあきれるわ」

とよく言われました。

所謂、関西弁でいうところの「言いたいことイイ」。

言いたい放題な奴、ってことですね。

 

そんな私が、まさに今「禁煙しようかどうか迷ってる」というあなたに

ズバリ、非喫煙者のタバコおよび喫煙者を見る目、心の中で思っていることを暴露しましょう。

常識的には、とてもご本人の前で言えるはずもないこと。

でも、これが「本音」なんだってやつ。

あなたにはぜひともご参考にしていただき、禁煙の決意の一助としていただきたいものです。

 

恐縮です。愛煙家のみなさん、ご退席を

そして愛煙家の皆様方におかれましては大変失礼な文章となりますので、

ここら辺りでひとつ「ご退席」くださいますようお願いいたします。

まことに恐れ入ります。

 

【愛煙家の方々のご退席】・・・・ゾロゾロゾロゾロ・・・ダッダッダッダ・・・「あほらし」・・・。

 

非喫煙者の「本音」

え~、愛煙家の方々がおられなくなりましたところで、『本音』を書き記してまいりましょう。

通常は「喫煙されても私は平気ですから」って顔をしてますが・・・実のところはこうなんです。

なお若干の個人差はあると思いますが、概ねこんな感じです。

 

○コンビニ前でたむろする喫煙者連中を横切るとき・・・『ク~サッ。どこか個室で吸えよ』

○喫煙の正当性についてコンコンと説くスモーカーに対して・・・『お気の毒様。今は昔です』

○喫煙OKの居酒屋に入らざるを得ないとき・・・『今日の飯はマズイ』

○ドラマの中で好きな俳優がタバコを吸うとき・・・『どうかCGでありますように』

○恋人にする第一条件・・・『当然、非喫煙者』

○受動喫煙のニュースに触れるたび・・・『市中引き回しの上、さらし首の刑を作らんかい』

○「あの~一本吸ってもいいですか?」と尋ねられて・・・『ええわけないやろ。マナー守る「ええ子ちゃん」ぶりやがって』

 

 

等々。

 

「そんなもんアンタの勝手な思い込みに過ぎんわ」

というご批判を強烈に感じつつも

「それでも地球は回ってる」の心境で私は書き続けるのであります。

何と言ってもあなたの禁煙の決断がかかっていますんで。

 

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私は元々1日に2箱は吸う愛煙家でした。

「愛煙家が禁煙すると嫌煙家になる」

という話があり、まさにそのノリで書き記しただけのことだろうと思われますか?

いえいえあなたにも経験があると思いますが、私、以前は家の中で

「お父さん、タバコ吸うんやったら向こう行って!」

と妻や子供に言われっぱなしでした。

いかがです?

お心当たりはありませんか?

けっして大げさな話ではないと思いますが・・・。

 

友人Y君の忠告

ここで私の友人Y君の「忠告の話」をお伝えしておきましょう。

彼は私が禁煙ブログを書き始めたとき

「人には自由というものがある。当然、喫煙もその人の自由や。

それを『禁煙すべき』と押し付けるのはヒンシュクを買うことになるぞ。

悪いことは言わん。そんな書き方はやめときや」と。

私は今や友人Y君の忠告をも破り、あなたに禁煙を勧めているのです。

彼との友情にひびが入っても私はそれを恐れない。

なぜなら、非喫煙者のこれまで書いてきた『声なき声』は

それほどまでに切実なものだからです。そして

何と言ってもあなたの禁煙の決断がかかっていますんで。

 

居酒屋、飲食店も禁煙か!?

最近のニュース

小規模居酒屋、例外とせず=「飲食店禁煙」法案で検討-厚労省

 

以前にもまして、喫煙スペースが狭まり、喫煙者は肩身が狭いどころではなくなってきています。

スナックやバーなどでは経営者が「死活問題だ!」とか言ってる方もおられるとか。

しかし私は、まったく逆だと思います。

このニュースの流れを利用しない手はないと考えます。

たとえば、「当店は全面禁煙です」というカンバンを掲げることで、

どれだけの潜在客を取り込むことができるのか。

目の前は売り上げは下がるかも知れませんが、それも数年のうち、いや数ヶ月かもしれない。

それが時代の趨勢(すうせい)だからです。

 

「死活問題~」の声よりも禁煙を望む「声なき声」の方が圧倒的に多いのです。

非喫煙者はタバコの煙のない安心できる空間を捜し求めているのです。

えっ?どうしてここまでこのニュースの肩を持つのかって?

それは

何と言ってもあなたの禁煙の決断がかかっていますんで。

 


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