google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 節酒よりも禁酒、禁酒よりも「無酒生活」のすすめ


節酒よりも禁酒、禁酒よりも「無酒生活」のすすめ


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節酒は無理

日頃から缶ビール(500ml)6本、焼酎(お湯割り200ml)3杯が定番生活。

妻をはじめ義父や義母から

「飲むなとは言わんから、せめてビール2本にして」

とよく言われました。

いわゆる節酒・・・。

続きますか?

考えただけで無理ですね。

カロリーをあらかじめ決めておいて飲む?

糖尿病の方がそんなことをされてるのを以前見かけたことがあります。

でも私には酔いだしてから、そんなまともな計算はまずできません。

「このほろ酔い気分を奪うな~」

ってなります。

それならいっそ禁酒の方がましやってなるんですよ。

どうせ同じツライ思いをするんなら・・・。

お酒は薬物

お酒は「薬物」の証し

「酒は百薬の長」・・・読んで字の如く。ただし日本酒なら1合、ビールなら500miまで

「良薬口に苦し」・・・苦味バシッタ切れ味。ビールのうまさの定番表現

私にすればこんな薬物を何杯かでやめられる、

いわゆるコントロールできる人がいるなんて不思議でなりません。

また、もともとこんな薬物が飲めない人もいるし、その方が自然なようにも思います。

そして「依存症」を引き起こすんですよ。

国はどうしてこんなものを認可したのか?

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つるんだ国とメーカー

まず、お酒のメーカーが国に「こんなもん造りましたけど」と提案し、

その際(想像ですが)賄賂のようなものも忘れず持参して許可を得る。

その後、善良な国民はアルコール依存症になってしまい、

酒税をたっぷり添加していた国には安定した収入が入ってくる。

国(役人)はメーカーとともにどこかの料亭で

「お主も悪よのう。ふふふ」

なんて光景を思い浮かべてしまうと、

もう腹が立つ!

まんまと罠にひっかかってる。

ただ飲んだら気持ちいいというだけで、

高いお金払って家族や周囲の人に迷惑かけて、そんで記憶がないって。

そんなんアホらしくないですか!

 

疑わしい「食事に合う酒」

関西のSunTVで「カツヤマサヒコSHOW」というトーク番組があって、

その中で編集長(勝谷誠彦)おすすめの飲食店を紹介するコーナーがあります。

和洋中様々な店のうまそうなおすすめ料理を

きれいなアシスタント女性とともに案内してくれるんですが、

編集長がアル中(?)のせいもあって、

必ずお酒も紹介されます。

その薦め方が、さすがコラムニスト(風俗ライター)らしく上手で、

「確かにうまそうやなあ」

とその気になってしまうんですけど、あとからよく考えると、

お酒の味に関してはごくごく一部の通にしか違いはわからないやろうと思います。

「ああ、この料理にはワイン、やっぱり赤だね」

「この素材に合う日本酒は~(銘柄)でしょ」

とか言って、

また横のアシスタントも相槌をうちながら

「あ、ホントだ。合う」

ってホンマか。

“鬼ごろし”でも合うんちゃうんか!

ってツッコミをいれたくなります。

単なる味音痴のヒガミかもしれませんが、

お酒なんてものはある程度酔ってしまったら、

そんなに銘柄の違いなんてわからないと思うんですが・・・。

 

節酒よりも禁酒、そして「無酒生活」

ともあれ私の意見としては、

おいしい料理は最後まで”おいしく”ということですね。

お酒といっしょに食すれば途中から本来の味がわからなくなってしまう。

もったいないですよ。

お酒という薬物は、ツラく、腹立たしく、そしてもったいない代物なんです。

えっ?酔って気持ちいい、ですか?

でもその代償がとてつもなく大きい。

大きすぎるんですよ。

節酒が無理で禁酒を目指し、

禁酒できた今は何からも干渉されない自由を手に入れた

素晴らしい気分でいられます。

Father and son playing on the beach at the sunset time. Concept of friendly family.

実は「禁酒」という言葉にも、違和感があります。

ずーっと辛抱し続けないといけなくて、拘束されているような。

だから自分の生活にお酒は存在しない

「無酒生活」

という感覚がぴったりやないかなと思っている今日この頃です。

 


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