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禁酒の離脱症状の克服~成功するための考え方


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「禁酒しないともうマズイ」

と思われているのではないですか?

そして禁酒後には必ず離脱症状が待っている。

不安で押しつぶされそうな気分。

私もそうでした。

「お先真っ暗って感じ」

 

でも想像してみてください。

その離脱症状さえ乗り越えれば

これまであなたの全く知らなかった世界が広がっているんです。

負けて元々。

怯えていては前には進みません。

逆に、「離脱症状を楽しむ」気概で立ち向かいましょう。

 

離脱症状に対する前向きな考え方

あなたにとって酒はなくてはならない「心の友」。

今、やめたいけれども、やめられない状況なのであれば

それは、酒の囚われの身になっている、ということ。

そしてあなたのもっとも恐れていることは

その離脱症状ではないでしょうか。

 

Hangover.The drunk man and is a lot of empty beer cans

 

「自分に禁酒なんて無理に決まってる」

とあきらめてはいないでしょうか。

でも、離脱症状は

前向きに考え方を切り替えることで乗り越えられる

と、私は思います。

 

離脱症状とは禁酒をはじめてからおきる

・不安感

・イライラ、ムズムズ感等

・不眠

等です。

(しかし、もっと多量飲酒の方には手のふるえ、幻覚、幻聴、発汗、発熱など。

これらの場合には医師に相談されるのがよろしいかと思います)

 

私が言うところの「前向きな考え方」とは

それらの離脱症状が一週間、一ヶ月先の自分に

プラス面をもたらしてくれるんと喜んで受け入れる、

ということです。

 

離脱症状①~不安感

例えば誰だって禁酒開始時には相当な「不安感」があります。

でもそれは

これまでの(嫌な)自分がリセットされるための準備期間なんだ

と考えれば、やる気が起こってくるのではないでしょうか。

 

私もそうでしたが、長い間周りに迷惑ばかり掛けていた自分を

きれいさっぱりと洗い流してくれるんですから。

それも「何かする」んじゃなくて「飲まない」だけで・・・。

こんなに辛抱し甲斐のあることってないように思います。

それも一週間経つか経たないかで効果は現れ始めます。

一ヶ月も経てば、ほぼ今のあなたが理想としている

非飲酒者になっているはずです。

こう思えば一週間、一ヶ月って短くないですか?

これまでのあなたに取り巻いていた酒の害を振りほどくことができるんです。

ぜひ前向きに、プラス指向で離脱症状に立ち向かいましょう。

 

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離脱症状②~イライラ、ムズムズ感

離脱症状が出たとき、酒を飲めば治まります。

二日酔いの朝の「迎え酒」が典型的な例です。

つまり、イライラやムズムズ感は体が酒を欲している状態だということ。

体の中の「小悪魔」が酒に飢えていて、ここで飲んでしまえば

奴を付け上がらせてしまい、何度も要求してきます。

なので一切、餌(酒)を与えずに飢え死にさせるのですが、

その際、奴はもがき苦しみます(最後の悪あがき)。

 

Fotolia_baikinn taiji

 

で、こちらはそういう奴の状況を楽しもう、という魂胆です。

あなたの体はムズがゆいんですが、それだけ奴は苦しんでいる証拠。

だからそれはつらいのではなく、小悪魔を消滅させている段階なんだと

認識しましょう。

「しめしめ、苦しんでいやがるぞ」

ってな具合に。

 

離脱症状③~不眠

私がもっとも恐れていた離脱症状です。

禁酒を決意したときに

飲まないことは辛抱できても、いざ寝ることを考えると

「眠れるわけがない。お先真っ暗」

って、感じでした。

 

禁酒とは『行動(飲酒)しない』ことですが

睡眠とは『行動する(寝る)こと』。

寝るって行動は他に替えようがないので、めっちゃ心配だったんです。

でも、それも日を重ねるごとにペースを掴めていきました。

 

禁酒後~睡眠不足の後に待っている「素晴らしい朝!」 (参照)

禁酒と睡眠~「眠れない」にどう対処するか (参照)

 

要は眠れないことを「楽しみ」に変えたんです。

昨日よりも今日、今日よりも明日、徐々にですが

体から酒と言う毒素が抜けていくのがわかります。

そして一週間も経てば「よく眠れた!」という爽快な朝が向かえられ、

禁酒できた真の喜びを感じられるようになります。

 

必ず成果のある”離脱症状後”

離脱症状をスポーツの苦しい練習に譬えましょう。

そのつらい経験を積んできたとして、臨んだ試合に勝てるかどうか。

その保証は、はっきり言って”ない”でしょう。

 

しかし、禁酒後のつらい離脱症状を乗り越えたあなたには

必ず、禁酒の喜びを味わえるという成果(勝ち)があります。

 

Educational composition with a hand painted Stop Drinking

 

禁酒前に「勝てっこない」と、怯えていては前に進みません。

負けたって(再飲酒したって)今まで通りで

何も恐れることはありません。

それよりも

離脱症状を楽しむ前向きさ

で立ち向ってみてはどうですか?

あなたには「損をする」ってことはないのですから。

 

 


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2 Responses to “禁酒の離脱症状の克服~成功するための考え方”

  1. NoSake より:

    ひろのぷぅさん

    今回の内容、「断酒の心得」とも呼べる内容に感動しました!
    まさに断酒を始める、継続する心得です。

    断酒するときには、わからないポイントですが、今はよくわかります。

    のみすけさんの「酒をやめてhappyになろう!」ブログで紹介させて
    いただきましたので、今後の更新も楽しみにしています(^.^)

    • hirono_poo より:

      Nosake様
      本当にありがとうございます。

      拙い文章で恥ずかしいばかりです。
      こちらの方が勇気付けられます。

      今後ともよろしくお願いします。
      ひろのぷぅ

      (追伸) 
      つい先程、こちらの手違いで画面が真っ白になりご迷惑をおかけしました。
      申し訳ありませんでした。

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