google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html ニキビ退治④~ニキビ&酒さ治療には、漢方&ロージークリームか!


ニキビ退治④~ニキビ&酒さ治療には、漢方&ロージークリームか!


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長年の飲酒・喫煙によるニキビ?

私はここ数年、顔の吹き出のもに悩まされてきました。

鼻と口の周りに幾つもできて、多少の痛み、かゆみがあり

ニキビ跡みたいに残ったり、また醜いほどに赤く腫れ上がることもありました。

acne man

個人の皮膚科では治療は難しいように思い総合病院にも行きました。

5年前(禁酒前)のことです。

そこで言われたのが

「(大人)ニキビです。漢方薬で治しましょう」

でした。

ニキビ退治①~白湯(さゆ)に挑戦! (参照)

 

男性の50歳過ぎで「いまさら感」もあり、あきらめたりしながら

でもなんとか、と考えつつ以前書いた白湯を飲んだりしていたわけです。

しかしニキビ自体は体の奥(内蔵?胃?)の方に原因がありそうで

よく飲むコーヒーを白湯に切り替えたぐらいでは何ともなりません。

やっぱり、長年の飲酒、喫煙がたたったのか・・・。

 

漢方薬のお試し期間

で、今年になって、あらためて治療しなおそうと最寄の皮膚科へ。

個人のN皮膚科。1月のことです。

ここでも同じように「ニキビです」と言われ、はじめは

抗生剤(ルリット錠)や塗り薬(ディフェリンゲル)をもらいました。

が、効果は1~2週間程度で消滅。

その後は、まるで漢方薬のお試し期間のようでした。

 

荊介連翹湯→清上防風湯→十味敗毒湯→荊介連翹湯

 

1月から5月まで、きっちり服用しましたが大した効果はみられませんでした。

「もうあかん。もうええ」

と以前にも増してあきらめていました。

 

はやりの皮膚科

しかし先月(8月)のはじめに妻が

「近鉄Y駅にあるW皮膚科って、はやってるらしいわ」

との情報をもたらし、まあいっぺんどんなとこか見に行こか、

とお気楽なノリで覗きに行ったんです。

そしたらそんなに広くない敷地(いや狭い方)にもかかわらず

表に止めてある自転車の数の多いこと。

何十台も止めてあり「まさか」と思いながら、

入り口から中の様子を見ると、その「まさか」でした。

20人定員ぐらいの長椅子のある待合所に50~60人はいました。

「こら、えらい繁盛、いやいや、えらい混んでるなぁ。人気なんやなぁ」

と、あきらめて一瞬帰ろうとしましたが

「いや、1時間だけ待ってみよか」

と思い直し受付へ。

診察室は二つあるようで、また心して待っていたせいもあり

案外早く声がかかりました。

 

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頼れそうな医師と「ロージークリーム」

当医院長のW医師(頼りがいのありそな雰囲気の女性)の診断。

待ち時間のときに書いてた問診表を見ながら

(私はニキビが治らない、と記入してたのですが)

「私はねえ、それは『酒さ(しゅさ)』だと思います」

(『酒さ』とは?)

と、ほぼ断定的に言われ、それも原因は内臓、胃からきてるのではないか、と。

舌を見せるように言われ「あ~やっぱり、黄色い」

今、会ったばかりなのに何故こんなに自分のことがわかるんや

って妙な気がしました。

恥ずかしながら私にはお尻にも出来物があり、それを見せると

「これは大したことないわ」

と言われたものの、実はこっちの方が痛いんです。

お風呂のとき椅子にこすれると特に・・・。

でもそこまでは言いませんでした。

顔の方がメインなんで。

もらった薬は

・抗生剤・・・ビブラマイシン(それと、胃薬)

・漢方薬・・・十味敗毒湯(エキス錠)

それと「ロージークリーム」でした。

ro-ji

W医師お手製の心のこもった塗り薬とのこと(HPより)。

寝る前に適量を患部につけていました。

これは漢方薬等の処方箋とは別にこちらの医院の受付でいただきました。

 

ニキビと酒さの混合

8月中旬。

抗生剤ビブラマイシンの効き目が悪い気がする。

以前のN皮膚科でもらってたルリッド錠で免疫ができたのか?

「酒さ」も少し良くなったと思ったらまたひどくなる。

まだまだ体の奥から毒素が出てきている感じ。

 

8月19日。W皮膚科にて。

「胃は大丈夫?」「はい」

で、再度抗生剤処方される。

そのとき聞いてみた。

この病気は何で、完治はするのか。

「酒さだけでなく、ニキビとの混合です。

そして、そんな二週間やそこらで治るものではありません」

と叱られるように言われました。

 

漢方で着実に「解毒」

8月30日。W皮膚科にて。

最近、抗生剤のせいかお腹に痛みがあり、相談したところ

抗生剤は中止。整腸剤と一か月分の漢方薬。

漢方は二種類。

kannpouyaku

・十味敗毒湯(エキス錠)

・黄連解毒湯(エキスT錠)

 

今月の中旬頃。

あの痛かったお尻の出来物が入浴中、痛くなくなってきた。

非常に楽。

徐々にではあるが、漢方薬の効果を実感できている。

顔の酒さ、ニキビよりもお尻の方が敏感で

治っていく感覚が現在進行形のようにわかる。

そして顔の方もこれまでの痛み、かゆみが薄れてきている。

ロージークリームの効果もあるみたい、なんとなく・・・。

とはいってもまだブツブツはあるし、新しく出来たのもある。

一進一退というよりも「十進九退」といったところか。

二週間やそこらで治らない、との言葉を思い出した。

けれど着実に「解毒」されている。

朝夕に服用するのが習慣化した漢方薬の名前みたいに。

ジンワリと効いているってわかります。

って、こんなことw医師に言ったらまた叱られるかも。

「そんなすぐには効きません」って。

 

 


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