google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒禁煙中も「トリガー」は怖い


禁酒禁煙中も「トリガー」は怖い


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30数年ぶりの教室

5月頃のお話。

日経新聞を見ているとふと「日経テスト」の広告に目が留まり

「久しぶりにテストもいいかも」

と昔を思い出しながら受けてみることにしました。

別に合否とか関係ないので気楽なもんです。

テストは6月中旬、最寄りの大学(東大阪の大商大)のある教室でありました。

当日、すこし早めに家を出て、

ウオーキングをかねて駅から大学まで15分ほど歩き、街並みを楽しみながら喫茶店へ。

コーヒー片手に参考書を見たりして、まるで「実年学生」やってました。

 

daishoudai

大学の正門前では

「こんなデカイ建物の必要性は疑問や」

と写真をとりながら周りを気にせずオッサンぶりを発揮。

とはいえ構内では横のグランドでサッカーや野球の試合をしていたので思わず観戦。

「若いっていいなあ」

との思いを胸に指定された教室へ。

階段、廊下そして教室。

30数年ぶりで学生時分が思い出されて、

懐かしさににんまりしてしまいました。

daishoudai siken annai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストが終了して

教室に入ってから2,30分待ち時間がありましたが、それもまた良し。

問題用紙が配られて、教壇で誰かが注意事項を説明しています。

その声がまた小さい。

ま、悪ささえしなければどってことないと気にもせず聞き流す。

 

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あのテスト前の緊張感は良かったですね。

それだけで受験料を払った値打ちがあったと感じました。

ほとんど「郷愁料」でしたけど。

80分のテストが始まり「お気楽な受験」を味わいながら時間は経過し何事もなく終了しました。

周りの人たちが教室を順次出ていきます。

私も慌てることもなく出て行きました。

その時何か感じたのですが、何かわかりません。

廊下を歩き、階段を下り、建物を出たとき・・・。

 

体が覚えていた喫煙のクセ(トリガー)

無意識に右手が胸ポケットを触っていたのです。

私は喫煙しているときはタバコをいつも胸ポケットにいれていました。

つまり、長い時間教室で喫煙を辛抱していた環境から解放され外に出て一服できる、

という感覚というかクセを体が覚えていて、30数年経ってもそれが抜けていなかったのです。

「これがトリガーか!!」

と思いました。

トリガーとは(何かを引き起こす)きっかけ・引き金のことです。

1年以上禁煙していて、頭では全く考えていなかったのに、

そういう状況になると体が条件反射的にタバコを吸おうとする。

正直言ってぞくっとしました。

当然吸わなかったのですが、これは禁煙または禁酒をはじめて間もない方、

いやもっと長い期間(何十年でも)やめている方でも、

昔と同じ状況が現れると思わず吸ったり飲んだりしてしまう可能性があると思いました。

何せ体が無意識にそう動いてしまうんですから。

気を付けないといけません。

トリガー恐るべし、です。

 


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