google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒して、はじめてのカラオケ。洗脳されてた自分を再発見!


禁酒して、はじめてのカラオケ~洗脳されてた自分を再発見!


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「カラオケ」でお昼ごはん!

日曜日のお昼。

家族は全員外出していて、それぞれの目的地へ。

私はひとりで外食しようと決めていました。

かと言って、和洋中、どれも気が進まない。

ふと、カラオケボックスの中で食べるのが頭をよぎる。

何でカラオケ~?

って、思ってしまったものは仕方ありません。

それに私は禁酒してからカラオケに行ったことがなかったのです。

ましてや一人で・・・。

が、末娘が以前

「『一人カラオケ』で自信ない歌、練習すんねん」

って言っていたのを思い出し、まんざらでもないなと、そうすることに。

 

勇気を出して「受付」へ

出来心で家を出発したものの、いざ店の近所まで来ると躊躇しました。

 

「50代後半のええオッサンがひとりでカラオケ行く?普通・・・」

 

一瞬迷ったものの、

やはり「行動するべきやろ」と自分の背中を押したんです(って、大げさな・・・)。

店内に入ると、受付の前には3,4組のお客さんらが待っていました。

老若男女、家族連れ、友達同士がワイワイガヤガヤ・・・そんな中に私は場違いな存在。

なんせ、これまでカラオケの受付すらしたことがない。

というのも、大概は酔って出来上がっている状態だったので、

こういうことは周りの人に任せていたから。

私は椅子に腰掛け、あたかも連れを待っている体で

「あいつら、まだかなぁ」

てな顔で(単なる照れ隠しですが・・・で、誰も見てないし)適当に時間をやり過ごし

受付に客がいなくなるのを待ってました。

途中、あるオジサン(私よりも年上か)が一人でマイクの入ったかごを持って

部屋へ向かうのを見ました。

まるで行きつけの銭湯に洗面用具を持って入っていくかのように慣れた感じで・・・。

「まさか・・・同じような人いるんや」

少し勇気が出ました。

受付で

「まったく、初めてなんです。何もわかりません」

「それなら簡単な方がよろしいですね」

と、簡単な方の部屋を案内されましたが、

はじめての私には無意味やろと、その親切心だけを頂戴しました。

 

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自由奔放な空間

部屋に入ると、まずリモコンからチェック。

飲み物とかのオーダーのはすぐに分かり注文しましたが、

選曲のやつを見つけるのに苦労し、

問い合わせまでしようとしたんですが、その後発見!(画面の左下にあった)。

karaoke1-2

何はともあれ、歌い出す。

思っていたよりは、気分晴れやか!

誰に気兼ねもなく、間違おうが、曲の途中で消そうが、もう何でもありな自分だけの空間。

古い曲から、新しい(といっても2,3年前)のまで自由奔放に歌い、時間はすぐに予定の2時間に。

少し迷って、「延長や!」とさらに2時間で計4時間。

さすがに終わりの方は疲れてきましたが、けっこういい体験ができました。

karaoke1-1

 

酒がなくても楽しい「カラオケ」

なにが「いい体験」だったのか?

それは「酒のないカラオケの楽しさ」です。

 

またひとつ自分の中の常識が崩れ去った気分でした。

カラオケって酔わないと楽しくないものと思っていましたが、違いました。

酔わなくても楽しかったんです。

「酒のないパーティーなんて楽しくない」という思い込みと同じです。

まさにそれを実体験してきたのです。

あなたも私と同じように思っていませんか?

 

洗脳に気付く=禁酒への第一歩

私は「洗脳されている自分ってまだまだある」と

あらためて感じました。

あなたの中にも多くの洗脳されてる部分があるのではないでしょうか。

この場所や状況では酒を飲むのが当たり前、というような。

一度勇気を出して

「酒なしの飲み会」(って、ありえないかもしれませんが)

を試してみてはいかがでしょう。

今までとは違う感覚、印象が残り

きっとあなたにとってプラスになると思います。

洗脳されていることに気付けば

それは禁酒への確実な第一歩になるからです。

 

(追記)

カラオケではもうひとつ「収穫」があって

それは「自分って歌はそこそこうまい方」と思っていたのが

「あれは酔っ払いの幻想に過ぎやんかった」

ってわかったことですね。

個人的なことで、すみません。

 


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6 Responses to “禁酒して、はじめてのカラオケ~洗脳されてた自分を再発見!”

  1. NoSake より:

    初めまして。

    51歳で断酒、28歳で禁煙した(できた)NoSakeです。

    年齢が近い事、そして断酒して第二の人生をという考え方が似てましたので、コメントさせていただきました。

    酒もタバコもない人生って、素敵なものだとやっと気付きました。

    先日54歳になりましたが、今度は一人カラオケに挑戦したいと思います。

    • hirono_poo より:

      NoSake様
      コメントありがとうございます。
      「朝方人間」のためご返事が遅れてごめんなさい。

      断酒に禁煙、とくに禁煙の方は私なんかよりも大先輩なので恐縮していまします。
      「一人カラオケ」は最初、勇気がいりましたが、一曲歌えばもうこっちのもんです。
      後はマイクを取られる心配もないので思う存分歌えます!
      ぜひ、自由な楽しいひとときをお過ごしください。

      禁酒も禁煙も、続けていると、いまだに発見することばかりです。
      「新しい自分」をもっともっと見つけられるんじゃないかな、って
      毎日ワクワクしています。

      ありがとうございました。
      ひとのぷぅ

  2. NoSake より:

    あっ、それから私も糖尿病です。

    食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足の悪い生活習慣のツケだと思います(;^_^A

    薬に頼らず、自力で治療中ですが、油断すると血糖値が戻ります。

    • hirono_poo より:

      Nosake様
      ありがとうございます。

      糖尿病ははズバリ「HbA1c」を下げることが大事。
      それには体重減をバロメーターとして意識されるのが一番です。
      断酒されているということなので、比較的楽にダイエットできるのではないかと
      思いますが、どうでしょうか?

      夕食時の「白米抜き」(要は一日一度の炭水化物抜き)や
      毎日の間食時を運動する時間へ「置き換え」ることで、私には非常に効果がありました。
      一度お試しください。

      長い人生いっしょに「暮らしていく」糖尿病なので
      無理せず、マイペースで付き合っていきたいものです。

      ありがとうございました。
      ひろのぷぅ

  3. NoSake より:

    ひろのぷぅさん

    糖尿病になったのは、酒の飲み過ぎと不健康な生活習慣でしたから、断酒してウォーキングを始め、最近はスポーツジムに通うようにしました。

    ブルワーカーなる健康器具も買って、間食代わりに軽い運動してます(笑)

    入院経験はないですが、アル中になって底付き体験したので、断酒できたことを今は感謝してます。

    • hirono_poo より:

      Nosake様
      コメント、ありがとうございます。

      私は糖尿病だと言われてから1年半ほど後に禁酒を始めました。

      宣告された当時と比べ、禁酒しているおかげで
      体重管理が非常にしやすく、その一点だけでも利点だと感じています。

      体重管理=HbA1c管理だと医師から聞いておりますので。
      その結果、いまだ糖尿の薬は服用したことがありません。

      禁酒するってことは「体まるごと健康にする」ってことのように思えます。

      Nosakeさんは、私よりもずっと健康に前向きに取り組んでおられるようなので
      見習わなくてはなりません。

      これからもご無理せず、続けていってくださいね。

      ありがとうございました。
      ひろのぷぅ

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