google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒禁煙はこの考え方を基本とすべき~本気でやめたいあなたへ!


禁酒禁煙はこの考え方を基本とすべき~本気でやめたいあなたへ!


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私はあなたをアルコールとニコチンの「強い依存者」として、

そう、長年の私を想定してこの文章を書いています。

 

強い依存者が酒やタバコをどうしてもやめたいけれどもやめられない

 

まさに私自身がそれを経験してきました。

そして現在、禁酒禁煙を成功させている最大の要因は

両者を「嫌うこと」で成り立っています。

 

あなたに罪はありません。

今のあなたの依存状況を想像すると

酒・タバコの方が「悪」なんだと、私は思います。

 

相手は強敵か!?

禁酒なり禁煙なり、ご決断されるということは

それなりの大きなきっかけがあったのでしょう。

「いや~今回は、何度目の決断だったかなあ」

な~んて思われてる方もいらっしゃるかも。

でも、そんなもんですよ。

けっして悲観なさらずに!

それはそれだけ

相手(アルコールやニコチン)が、強敵だ、ということ。

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しかし、いくら相手が強敵だとはいえ

“試合”をして勝ったの負けたのというわけではありません。

スポーツの試合などとは違い

ほとんどがメンタル面での”勝負”です。

いや、すべてがメンタルといって良いでしょう。

試合なんてないんですから。

筋力を鍛え上げる必要なんてありません。

「飲まない」か「吸わない」だけのとてもシンプルなものなのです。

 

根性禁酒・禁煙は「希望的観測」

この勝負で最も重要なのが

 

本当にやめたいほどに嫌ってますか?

 

ってことなんです。

根性禁酒や根性禁煙は、まだ未練タラタラなのに

辛抱に辛抱を重ねてなんとかやめている状態です。

これは

 

「このまま続けていれば、いつの日にか忘れてしまうことができるんだろう」

という希望的観測の最たるもの。

 

車にたとえれば「だろう運転」で、そのうちに事故ってしまうのは目に見えてます。

もひとつ言えば、10年ぶりにまだ気のある元彼女にバッタリ出会い

やけぼっくいに火がつく、てな具合でしょうか。

 

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「心底嫌う」で難しくはない禁酒禁煙

逆に、未練なく別れたのなら、同じ状況であっても

「過去は過去。今は今」

と、割り切れるはずです。

酒、タバコも同じこと。

いや、もっと確かにやめようとするのなら

「未練を捨てる」だけではなく「憎む」ことができるか、です。

 

あなたの今回のご決断に至ったきっかけは、酒やタバコによる

醜態、つらかったこと、みじめさ、迷惑をかけたこと、あんな思いは二度と御免だ、等々

様々あるのでしょうが、すべてを思い出してみてください。

 

未練を捨て、そして心の底から嫌うこと。

 

これができれば、禁酒禁煙はそんなに難しいことではありません。

 

Believe in your self

 

但し、まだ未練が少しでもあるのなら、相手は強敵になります。

“強敵に見える”といってもいいかもしれません。

すべてはメンタルの勝負なんです。

 

悪いのは「酒、タバコ」の方

もう一点、ご忠告を。

これまでの酒、タバコにまつわる嫌なことについてですが

 

あなたは一切悪くありません!

 

被害者だったのですから。

騙されてきたんです、酒やタバコに。

だから、あなたご自身を責めないでください。

もともと中毒性のある代物だと分かっておきながら

国は販売を許可し、莫大な税金を貪っています。

残念ながら払ってしまった税金は戻ってはきませんが

これからは1円たりとも払わなければいいのです。

 

禁酒禁煙に成功したあなたは悠然として

まだ未練を捨てられずに、

税金を払い続けるかわいそうな愛飲家、愛煙家さんたちを

「気の毒だなあ」

と遠くから見つめてあげればいいだけなのです。

 

酒もタバコも「人を騙しては金を巻き上げる」と言う意味では同類です。

 

あなたが”本気で”やめようとしているのであれば

 

酒、タバコは「悪」であり、「嫌うべきもの」

 

だ、という考え方を基本に据えてください。

心の中に。

そっと、そしてしっかりと秘めておきましょう。

ここだけの話なので、他言無用です。

 

成功をお祈りしています(小声で書いてます・・・)。

 


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2 Responses to “禁酒禁煙はこの考え方を基本とすべき~本気でやめたいあなたへ!”

  1. aaa より:

    強敵でも悪でも、嫌い憎むものでもないと思います。ご自身の経験からそのように考えるようになったとすれば、幾度も辛い時期があったのだと推察できますが。酒や煙草に無関心になれば、そのようや感情からも解放されると思います。
    多少不親切な箇所を自分に合うように解釈する必要はありますが、アレン・カーの禁煙セラピーは、依存から脱け出す方法としては最良だと思います。既読でも、未読でもおすすめです。

    • hirono_poo より:

      貴重なご意見ありがとうございます。

      確かに、私自身に辛い時期はありました。
      お察しくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

      「禁煙セラピー」は私も良書だと思っています。

      ありがとうございました。
      ひろのぷぅ

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