google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 医師の語った「禁煙メリット」とは~あなたの禁煙決断を願いながら


医師の語った「禁煙メリット」とは~あなたの禁煙決断を願いながら


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医師の語った「禁煙メリット」

今月はじめに血液検査の結果を貰うのに

糖尿病専門医F医師のクリニックへ行きました。

F医師は糖尿病の他にも「消化器病専門医」や「総合内科専門医」などの

肩書きを持っておられます。

 

私は血液検査結果の話の折、2,3の質問をしてみました。

糖尿病とBMI(体格指数)の関係や、

禁酒するメリットそして禁煙するメリット。

Fotolia_isi setumei

それぞれにF医師は丁寧に答えてくださいましたが、

特に禁煙のメリットは強調されて

 

「禁煙はね、あらゆる癌に対してメリットがあるんです」

 

と。喫煙者の方々を心から心配されている口調で・・・。

私には非常に重く心に残りました。

 

もっとも重要なのは健康

今回は、禁煙方法についての細かいテクニックなどは横に置いておきます。

そう、お金が貯まるとか、食事がおいしくなるとか・・・

そういったものは禁煙の副産物といえますから。

 

やはり、もっとも重要なのは、あなたの健康だと思うのです。

 

病気、ましてや医者からの癌の告知をされるなんてまっぴら御免です。

お金を使うにしたって、おいしいものを食べるにしたって健康であればこそ。

もしあなたが今、禁煙するべきかどうかを

お悩みであるならば、この医師の言葉で、ぜひ御決断の後押しをさせてもらいたいのです。

 

癌のリスクを高める喫煙

上に書きましたようにF医師がもっとも強調されたのが禁煙でした。

禁酒や糖尿病と比べて(それは当然私に対しての話ではありますが・・・)

タバコって「いいところ」が何ひとつないんです。

そして何よりも「命」に関わることだから強調されたんだと思います。

 

医師の言葉は言い換えれば

「喫煙とはあらゆる癌のリスクを高めるもの」

ということになります。

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喫煙はあなたの意思

あなたご自身だけでなく、ご家族や大切な方々が周りにはいらっしゃるはずです。

喫煙とは、その方々を悲しませる可能性はあっても、喜ばせることはありません。

酒なら少量であれば体に良い面もあったり、また糖尿も遺伝がからんでいたりします。

それに引き換え、喫煙というものは体に良いことなど全くなく、副流煙で周囲にも

悪影響を及ぼし、また遺伝性なんて皆無なので言い訳すらできません。

喫煙するということは、あなたがあなたの意思でその体を痛めつけている行動です。

近頃では、禁煙外来に行かれる方も多いようですが

それも、その方の禁煙決意(意志)の固さがなければ、ほとんど意味をなさないでしょう。

 

自ら命を縮める行為

私は禁煙してたったの2年、元喫煙者という立場でこんな物言いをして、

正直なところ少々ためらいがあるのは事実です。

(あんたも以前は吸っていたんやから、偉そうに言うなって、言われそうで)

それに喫煙とはルールさえ守れば”自由”なのですから。

コンビニの前でたむろしてタバコを吸っている若い人たちも

何も悪いことをしているわけではありません。

 

でも今、彼らに向かって思うことは

どうして、自ら命を縮める行為をやめようとしないんだろう

ということ。

みんなが吸っているから、俺も吸うんだ、という

軽い気持ちしか持ち合わせてないように見えます。

実はこんな風に言ってる私もそうでしたが

「やめようと思えば、いつでもやめられるわ」

って、ず~と思い続けて、途中禁煙努力もしましたが、結局54歳まで来てしまった。

 

禁煙決断の「きっかけ」にして欲しい医師の言葉

やはり、禁煙するには、それを決断できる「きっかけ」が必要なんだと思います。

,

それは個人個人で当然違うものでしょうけれども

あなたにとって、この医師の言葉がそうであってくれれば幸いです。

 

~禁煙はあらゆる癌に対してメリットがある~

 

禁煙方法については、このブログや禁煙外来等、実践の仕方はあなた次第です。

私は、あなたの「癌のリスク」が遠ざかることを願っております。

 

 


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