google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁煙は見知らぬ人にはすすめにくい~夏のコンビニにて


禁煙は見知らぬ人にはすすめにくい~夏のコンビニにて


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お昼はコンビニ

8月上旬、夏真っ盛りの暑い暑い日、

仕事で配達の途中、昼ごはんを食べにコンビニへ。

妻が作ってくれたお弁当にお箸はついていない。

いつもコンビニでカップ味噌汁を買うので、それについてくる。

レジでは

「お箸だけください。袋はいりません」

と決まり文句のように言う。

それなら、マイ箸持参して

「お箸も袋もいりません」の方が筋的にはええのんちゃう?

というツッコミは横に置いといて・・・。

「お湯もらいま~す」

内側の線の気持ち上までお湯を注ぎ、

いつもの得した気分を味わいながら、

自分の小ささも横に置き、店を出る。

konbini haizara

ほんで、車に戻ってお昼ごはん。

いつもは出来るだけ人と顔を合わせないスペースに駐車しているが、

この日はたまたまコンビニの灰皿が見えるところに止めてしまった。

たまにゃこんなこともあるわ、

と意に介せず食べ始めたら、灰皿の前に二人の父子。

小学低学年の男の子がアイスキャンデー(多分ガリガリ君)をお父さんとうまそうに食べている。

直射日光の真下なので、汗を拭きながら・・・。

暑いやろうなあと思いつつも、夏らしいなとも。

二人が食べ終わると、当然お父さんはタバコを一服。

男の子はすぐ横で吸い終わるのを待ってる様子。

私は弁当を食べながら、ふと考えてしまった。

「副流煙は良くないな」と。

余計なお世話ですが、いつものことなので・・・。

 

禁煙をすすめたいが・・・

そういや、自分の書いた禁煙法って基本やめたい人が対象。

「俺(あたし)は絶対にやめない」

との強い意志をお持ちの方々には通用しません。

そこで今目の前にいるお父さんを見て、

どうにかならんかな、と思いにふける。

さっと車から降り、お父さんに「実は騙されているんですよ」

って言っても「はあ?」で終わり、

というか常識の枠を超えていてできるわけがない。

やっぱり他人さんでは無理があるので親戚の喫煙者からアタックするか。

と思いながらも誰が吸っていたのか思い当たらない。

みんな意外と吸ってないんや!

ご時世やな~って、感心してどうすんねん。

 

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ザビエルさんは偉い!

ふと日本史で習った宣教師のザビエルさんを思い出した。

そう、あのサンフランシスコ・・・いやいや

フランシスコ・ザビエルさん。

当然どんな人かは知らんけど、苦労しはったやろうね。

九州のどこかにやってきて、周りは知らん人ばっかりやし、

言葉もわからんのにようやりはったね。

ここからは全くの想像で書きますが、

多分片っ端から声かけて、中には百人に一人くらいは

「かわいそうに」

って情けをかけてくれる人がおったりして、

それでじっくり時間をかけてその人と親しくなり、その後その家族にも近づいていく。

家族なら,中には同じような情け深い性格の人もいるだろうと推測できる。

もし一人に布教できたら、似たような性格のその家族にも拡がっていく可能性が高い。

一人目は子供かな?

いや子供は警戒しやすい。

なら多感なお年頃の青年か。

いずれにせよ若者だと思う。

若者同士の情報の伝播は早い。

そしてその家族から親戚へ、って感じでしょうか。

 

禁煙は学校で教える!?

結局、禁煙を伝播させてゆくには

「若者をターゲットに」

しないといけないのかな?

その方法としては、やはり学校でしょうか。

でも未成年相手なので「禁煙の方法」なんて教えにくいやろな~。

 


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2 Responses to “禁煙は見知らぬ人にはすすめにくい~夏のコンビニにて”

  1. のぼる より:

    SECRET: 0
    PASS:
    うちの教室でしますか

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