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禁酒効果から考えてみる④~時間の有効利用


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読書とは言わない禁酒前の「読書」

実は私、禁酒前から「読書」は好きだったんです。

Young man who fell asleep reading a book

毎日、寝床に入って本を開くのが楽しみでした。

でも酔っていて、「あ、ここからか」と思いながら数ページ戻り、「ふむふむ」と昨日までの復習をしてから新たに読み始めるんですが、

これまた数ページで眠気が襲ってきて、うとうとしてしまう。

 

そんな毎日の繰り返しで

「いったいいつになったら、この本読み終わるんやろ?」

ってよく思いました。

情けない読書好きです。

「え、そんなん読書って言わん?」

はい、ごもっともです・・・。

ちなみに禁酒後は「眠り薬」として一時間くらいは、ちゃんとした読書ができています。

 

ろくに覚えていない飲酒当時

とにかく飲酒当時は何をしても何処へ行っても、結局のところ途中までしか覚えていない。

ヘタすりゃ出かけたことも忘れてる。

飲まない妻にあれこれ想い出話をされると、忘れている方が圧倒的に多いかも・・・。

 

例えばドライブにしても「行き」は私がハンドルを持ち、目的地に着けば缶ビールが待っている。

「帰り」は妻の運転なので、私は助手席でナビをするだけ。

解放された気分で思い切り飲む。

酔いが回ればそれだけでハッピー。何の目的でそこまで来たのか、そんなものはどうでも良くなっていく。

2,3時間もその地に居れば缶ビールの2,3リットルは軽く飲んでいたように思います。

ほとんど酔っ払い状態でした。

そんなこんなで、何処へ行ったのか、何をしたのか覚えていないんですよ。

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禁酒することでできた時間の有効利用

ところが禁酒をはじめてからというもの、妻よりも私の方が覚えのいいことすらある。

よく考えてみれば、何処かへ行って「覚えてる」って当たり前ですよね。

忘れてしまっているって、もったいないというか「めっちゃ無駄な労力」なわけです。

そして、それには日頃のストレス発散、気分転換、趣味などの意味があったにもかかわらずです。

アホみたいです

振り返れば・・・。

 

だから今は充実しています。時間の有効利用してるなあって感じています。

Fotolia_present box

 

休みの日の自分へのご褒美をちゃんと覚えている。

当然のことなんですが、これが明日への活力になっています。

 

余談ですが、私は毎日簡単なメモ(その日の印象に残ったことを20字程度。日記とまでは言えません)を付けています。

もう4,5年になりますが、体重、血圧を書き始めたのがきっかけです。飲酒時分にはよく書き忘れてましたが、

最近はお風呂上りに体重と一緒にちょこっと書いてます。

忘れやすい「お年頃」になってきたので重宝しています。

 


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