google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 私の糖尿病⑬~ヘモA1c「6.3」維持と「西日」と「合併症リスク」


私の糖尿病⑬~ヘモA1c「6.3」維持と「西日」と「合併症リスク」


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8月29日。

こちら関西、特に大阪は8月に入って23回の猛暑日を記録。

東日本に比べ、晴ればっかです。

エエ加減にせんかいと言いたい。もちろん「お天とさま」に。

 

前回検査(春)結果をよろこび夏へ

前回4月19日のヘモA1cの検査で

「6.7→6.3に下がった」

のを素直によろこび、それまでの間食(約400kcal)の復活、

そして間食時に運動療法としてやっていたウォーキング(40分~50分)を徐々に減らし

6月には、暑いということもあり休止に。

食事療法の夕食時の納豆やきのこ、その他の特別メニューも通常に戻していました。

気にしていたのは「体重」のみで、それも夕食の白ごはんの有無だけの調整でした。

ほとんど「療法」というものをせずに体重維持はできていました。

季節の要因が大きかったのかもしれません。

 

「なめたらイカン」~西日の当たるウォーキング

話はそれますが、8月19日の晴れの暑~い日にかかりつけの歯医者さんの定期健診の予約をいれていたんです。

夕方5時半に。

時間に厳格なその歯科先生の顔(といっても鼻から上のみ)を思い浮かべながら

前日からスマホのアラームを5時10分にセットしていたので安心してました。

「歩き」で15分程の距離、東へ向かって一直線のところにその歯科があります。

春頃のウォーキングと比べたら、時間的には

「余裕や」

と思いながら出発したところ・・・。

Fotolia_taiyou

西日がちょうど私の背中から首筋に直撃しっぱなしで、日陰のない状況・・・。

5分ぐらい経って、少し「これはイカンなぁ」と思い始め、具体的には

首筋から熱が後頭部を通じて頭全体を覆うようなボーっとした感じ。

10分ぐらいで気分が悪くなりスピードダウン。

15分経っても、まだ100m程あります。

歯科先生の顔(上半分)を思い浮かべ「急がねば」と自分に喝を入れ

吐きそうになりながら、なんとか5時半に到着。

すぐさま先生に事情を話すと

「気分悪いんですか。それはいけません。椅子に座ってしばらく休んでいてください」

と優しい声をかけていただき、ホッとしていると

1分経ったか経たないうちに

「でははじめましょう」

と先生の声。

・・・どこがしばらくやねん。

せめて5分ぐらいは休ませてくれ・・・と心の中でつぶやきつつも

「はい。よろしくお願いします」

と元気よく返事する私も情けない。。。

検診中、何とか持ちこたえることができました。フ~っ。

先生も私の様子を見ていて「これならいける」とご判断されたのでしょう、きっと。

 

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9月に入ったとはいってもまだまだ暑い日が続きます。

朝夕、多少は過ごしやすくなったとはいえ

油断禁物です。私のようにならないように!

熱中症に気をつけて、ご自愛してくださいね。

 

今回ヘモ検査、前回数値維持「6.3」

で、終わってる場合ではなかったです。

話を元へ戻して、ヘモA1cでした。

8月29日の採血の当日にHbA1cが「6.3」とわかり、糖尿病専門医のF医師は

「よろしい」

と一言、言ってくださいました。

 

Fotolia_isha setumei

 

私の身長(1.69m)・体重(61.8kg)からBMIは21.6。

これ以上ヘモを下げる行為は当然体重減を伴い、

ほぼ標準値であるBMIを下回ることになり

医師としては勧められない、とのことでした。

私の体格の場合はHbA1cは6.3で「問題なし」ということです。

正常値は「6.2未満」だとか見かけますが

人それぞれのBMIによって変わってくるということですね。

 

HbA1cが7%未満であれば合併症リスクほぼなし

後日、採血の検査結果が出た際にF医師に聞いてみたのですが

「HbA1cが6%台なら合併症のリスクは、ほぼないと聞きました。本当ですか?」

と、たまに行く神経科のN医師が言われていたのを確認してみたところ

 

「7%未満(つまり6%台)であれば、そう思っていいでしょう」

 

糖尿病専門医の心強い返事がいただけました。

なので今後の目標は、いかにHbA1cを6%台に留め置くか、にしたいと思います。

 

また、あなたがもしHbA1cが7%以上であるなら

まず目標は7%未満にすること。

そのために必要なことは、やはり「体重減」です。

体重とヘモはほぼ比例して増減しますんで。

そして、体重減のためには、禁酒が手っ取り早い、と私は思います。

禁酒ダイエット~禁酒前後の体重をグラフにしてみた (参照)

 

飲酒されない方は、やはり運動&食事療法の徹底ではないでしょうか。

「糖質制限ダイエット」も否定はしませんが

医師とご相談の上でするのがいいのかな、と思っております。

 


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2 Responses to “私の糖尿病⑬~ヘモA1c「6.3」維持と「西日」と「合併症リスク」”

  1. NoSake より:

    私のヘモグロビンA1C値は、ピークで10超え、その後に7.1まで下がって、再び8.8へ...。目標は7.0未満です。 

    6.3は優秀ですね (^.^)

    • hirono_poo より:

      Nosake様
      コメントありがとうございます。
      ヘモグロビンA1cを10超えから7.1まで下げられた経験をお持ちなのであれば
      その経緯を参考にされて日々送られていることと推察いたします。

      「目標は7.0未満」は十分に達成可能な数字ではないですか?

      日々努力を重ねておられれば
      たまのハメはずしは、数値にはほとんど関係なく、
      気分をリフレッシュさせてくれます。

      応援しています。
      ひろのぷぅ。

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