google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒禁煙で心に余裕~2回目の大腸ポリープ切除時に思ったこと


禁酒禁煙で心に余裕~2回目の大腸ポリープ切除時に思ったこと


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大腸内視鏡検査がおすすめ

数か月前から下っ腹がキュウっと痛むときがあったので

2回目の大腸内視鏡検査を予約してました。

1度目は4年前でした。

大腸ポリープは人によってはすぐに再発するらしいので

毎年検査すべきとのことでしたが・・・。

昨日(8/14)検査があり、小さなポリープが見つかり切除。

一泊の入院となりました。

何も見つからなければその日に帰れます。

とても簡単な検査なので是非お勧めです。

 

前回は憂鬱だった1週間

前回もポリープ(良性)が見つかり切除し入院したのですが、

気がかりなことが一つ。

『大腸内視鏡検査に関する説明書』なるものに、

切除した場合

『アルコールは出血を誘発する危険性がありますので、

少なくとも1週間は止めてください。』

とありました。

これを見ていたので、ポリープが見つかった時点で

「あ~、1週間の禁酒は長い~(泣)」

でした。

まずは一泊の入院。

当然飲めません。

周りには秘密警察のような看護師監視団が見張っています。

飲めるわけがない。

そこで唯一の救いはタバコに関して注意事項が何もなかったこと。

私は秘密警察の目を盗みながら、

地下の駐車場へ行きマイカーのなかでタバコを吸いました。

数回は。

お酒がダメとなれば後はタバコしかないですもん。

しゃーないですよね。

わがままですけど・・・。

 

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今回は余裕しゃくしゃく

それに引き替え今回の入院は余裕しゃくしゃくでした。

お酒は3年前、タバコは1年前にやめてましたから

何も怖いものはありません。

入院が決まった時も、前回と同様の説明書に目を通していましたが

「あ、そう」

って感じで、この違いはすごいな~って思いました。

変われば変わるものだと・・・。

タバコに関しては、以前はビビってたな~って笑い話のようでした。


これは自慢話ではありません

誤解をしていただきたくないと思います。この話は自慢話ではありません

 

禁酒禁煙はいざ体を壊したときの「こころの余裕」になります。

病院へ行くことのハードルが低くなるということです。

 

飲酒者・喫煙者はお医者さんを避けがちです。

私もそうでした。

もしどこか悪いと言われたら

「あ~、しばらく辛抱せなあかん。いややなあ」

って気持ちがあって、いっそ診てもらわん方が安心やと思ってしまうんです。

もしどこか体に違和感があってもその気持ちが邪魔をして、治療を怠ってしまいます。

偉そうに言って申し訳ありません。

「自分の体のこと。ほっといてくれ」

って言われるのは想像がつきます。

けれどどんな病気でも、回復してお医者さんから

「もう大丈夫」

と言われるのってどれだけうれしいことか。

まずは健康診断を受けましょう。

ご自身の体の状態を診ながら

段階的に禁酒・禁煙していくのも良いのではないでしょうか。

 


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