google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒効果から考えてみる⑤~肝機能、血圧編


禁酒効果から考えてみる⑤~肝機能(禁酒前後の数値変化表)&血圧編


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禁酒したら、内臓的にはまず肝臓が良くなるだろうと思いますよね。

いったい飲酒時と禁酒開始後でどれだけ数値は良くなるのか?

γ-GTPってどれくらい下がるのか。

私の場合の変化を表にしてみました。

一目瞭然です。

また、血圧の禁酒前後の変化にも注目しました。

 

でも私が実感したのは

確かに数値は良くなるけれども、それより前に

メンタル面の改善のほうが大きい

ということです。

 

禁酒後2か月で肝機能数値が正常に! 

大好きなお酒をやめるんだったら、

それなりに検査結果も健康的な数値になってほしいって思いませんか?

そこで、私の禁酒前後の血液検査結果を書き出しましたのでご参考にしてください。

※7月21日の記事(禁酒後の実感メリット④)の投稿後に見つかった検査結果がありましたので、いっしょに載せました。

前の記事の時は「半年後に肝機能が回復」って書いてましたが・・・

 

 

という具合に、禁酒2か月後の検査(7.19)で肝機能は基準値に収まりました。

禁酒前のH21~23の数字は、特にγ-GTPですが「禁酒しては失敗し」を

何度も繰り返していたのを物語っているように思います。

徐々に小さくなっているとはいえ、まだまだ高いですから・・・。

でもいざ禁酒を始めると下がるのは早いですね。

「噂通り」って感じでした。

 

 

上の表にはありませんが、「中性脂肪」も以前は高めでH22年の検査で「191」だったのが

禁酒後は基準値内の「80~140程度」に下がりました。

その他、悪玉のLDLコレステロールも150台とやや高めでしたが、

この一年半程は正常値(149以下)になりました。

以前は検査結果用紙に基準値からはみ出した上下の矢印(↑、↓)が

3つくらいありましたが、最近はなくなりました。

 

ketuekikensa 2015.11.25

(H27.9.14の血液検査結果。医者が説明時に「落書き」しています。少し見にくいですが、クリックしてください)

 

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禁酒で血圧も下がった!

禁酒前の血圧はやや高めの(下)100~(上)160前後が普通で、

医者から血圧降下剤を出され「高血圧管理手帳」に毎日、家で記入するように言われていました。

服用すればすぐに正常値(80~120位)に戻りましたが、

正直なところ「無理やり正常にしてる」感は否めず、

根本的な治療ではないので私は納得はしていませんでした。

(高い状態が続いていると、それに伴う合併症を引き起こしかねないので服用していた訳ですね)

ketuatu techou

でも禁酒2か月後の検査(7月19日)では「76~120」と正常で、

もう服用しなくなり、「手帳」も付けなくなりました。

血圧に関してもやはり禁酒効果を感じています。

現在も正常のままです。

 

昔は「飲酒する方が血流が良くなって血圧は下がるんやないの?」ってマジで思ってました。

医者にそのように言うと、看護師さんもいっしょになって

「あきれた!」って顔をされたことがあります。

酒による降下は一時的なことであって、

長い目で見ると大量の飲酒が高血圧リスクを高める、ということでした。

 

数値よりも先にわかるメンタル効果

上にご紹介した血液検査や血圧の変化だけをとっても禁酒効果がお分かりいただけると思いますが、

実はその前に、数日も経てば体の調子が良くなってくるんです。

例えば便が固くなります

万年下痢だった私にとっては非常に大きな変化でした。

日を追うごとに固くなるものですから、トイレが楽しみになりました

 

その他、体の軽さや爽快感といった今までとは違う「やる気、活力」のある

前向きな自分にメンタル面から先に変わっていったのが思い出されます。

検査結果などの数値はそれらの後から着いてきたものなんです。

 

「こころが正常」になってから「検査結果が正常」になるということです

 

 


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