google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒で甘味と豆類、かぼちゃまで~この歳で好き嫌い克服中!


禁酒で甘味と豆類、かぼちゃまで~この歳で好き嫌い克服中!


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以前に書いた記事

禁酒したら「甘いもの」が欲しくなる!?

とは打って変わって、堅苦しいウンチクは無しでいきます。

 

禁酒で甘い物好きになるのは間違いなし。私が証人です。

何せ、禁酒したら甘いものがほしくなるのは、まず間違いありません。

私が証人です。

なぜなら、飲酒当時は「かき氷」なんて食べたことがなかったんです。

「かき氷」は甘味屋さんで食べるもの、という理由だけで・・・。

で、2年前(当然禁酒後です)に妻とお盆休みに京都の嵐山へ行ったときに

宇治金時に練乳をトッピングしたのを食べたのが数十年ぶりで、

Fotolia_ujikinntoki

まあ中の金時もさるものながら、あの練乳の懐かしさを含めた「うまあま」には感動しました。

そして今年もそうですが、夏の暑さをしのぐのに、かき氷は体の内側から体温を下げてくれるって

感じで非常に効果的だと、身を持って感心しているところです。

 

暑い日のビール「最高!」はウソ

対照的なのはビールです。

「カンカン照りの暑い夏にはビールが最高!」

なんてセリフははっきり言ってウソです。

何がウソか?

「最高」がです。

bi-ru dame

ビールは一口目はそれなりにうまいかもしれません。

でも脱水効果によって、すぐにもう一杯欲しくなります。

単にその連続というか、繰り返しているだけで、

結局は暑さをしのぐものとして最高とは言えないのです。

だからこのうたい文句も「洗脳」のひとつだと言えるでしょう。

 

私は禁酒後の2~3年で身を持って夏場の涼み方というものを知った気がします。

やっぱり、冷たい水や麦茶に加え、熱中症対策の塩分(あめ等)を少々。

それとかき氷だと、私は思います。

 

疲れを癒してくれる「煮豆」

煮豆も好きになりました。

こんぶ豆、きんとき豆、うぐいす豆等々。

その中でも特に「きんとき豆」はおやつ代わりにほぼ毎日食べてます。

市販品のマル〇ナギというメーカーものですが

一袋246kcalあるので、一回に1/4~1/3袋程度ですが

疲れたときに食べるとホッと癒されます。

飲酒当時は豆といえば「枝豆」ぐらいのもので、他のは好んでは食べませんでした。

今とはエライ違いです。

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体に優しい「かぼちゃ」も大好きに!

かぼちゃが好きになりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ず~っと苦手だったんですが、これまた好きになってしまいました。

よくこんなに変われるものだと思います。

かぼちゃなんて、ぜったい食べなかったのに、今は手のひらを返したように大好きです。

コンビニに入れば、カボチャサラダをよく買います。

マヨネーズと合えてあってお気に入りなんです。

 

今更ながらですが、かぼちゃってなぜあんなに体に優しいものなのでしょう。

食感といい、ビタミン等の栄養素といい・・・。

酒飲みだったころはまず口にしなかったものだった、ということは

酒が拒否させていた、食べさせなかった、としか思えません。

ただでさえ酔わせる毒性があるのに、体のためになる栄養価の高いものは摂らせない。

アカンと思いますよ。

 

体に悪い「不良グループ」から抜け出そう

いや~、酒やめて甘いものや豆類にかぼちゃ、などなど・・・。

これまで苦手だったものが、どんどん好きになっていく。

禁酒のやりはじめにはメッチャ効果的なダイエットもできるし。

よう考えたら、こんな悪い連中と30何年間もの長い間付き合ってたなんて、

自分は「不良」やったんちゃうかと思ってしまいます。

でもこの不良グループは、その中におったらなかなかわからないんですよ。

自分自身への悪影響が。

抜け出してはじめてわかる。

グループの上の人らが「怒ってくるんやないか」とか恐い気もするんです。

ほんまは誰もおらんのですけど。

あなたも、ほんの少しの勇気をもってこの不良グループから抜け出しましょう。

 

「お~、娑婆の空気はうまいの~」

ってなりますよ、きっと。

 

 


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