google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒失敗時を思い出させてくれた「パソコン音楽」


禁酒失敗時を思い出させてくれた「パソコン音楽」


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音楽は好きですが・・・演奏は苦手

私は音楽が好きです。

クラシックから「ちょっと前の流行歌」まで。

どれくらい前までなのかは微妙ですが・・・。

(90年代のスピッツとミスチルのCD各1枚ずつ持ってます!)

学生時分はアコースティック・ギターを少し弾いてました。

コードをなんとか押さえられる程度の下手っぴでした。

ちなみに「Bb(ビーフラット)」はキライなコードでした。

「こんなんちゃんと音鳴るかいな! 押さえられへんわ」

と、ぼやきながらの全くの自己流ギター。

曲作りが好きだったので、私のギターは単なるそのための

「コード探し用の道具」

だったのです。

自分が演奏したのを録音して聴くことほど苦痛なものはありませんでした。

リズムが妙に崩れてると言うか、ぎこちないというか

その曲が名曲と言われていても、自分が台無しにしているみたいな感じで。。。

 

パソコン音楽に挑戦したものの挫折

4年前の禁酒後、DTM(デスク・トップ・ミュージック)というやつに挑戦してみたのです。

いわゆるパソコンで曲を作り演奏・録音できるというソフトで、

「そら、パソコンが演奏するんやから、下手なわけないやろ」

と、意気揚々と私はDTMソフト「Singer Song Writer Lite7 」というのを購入。

学生時分に作った曲なんかをバンバン録音するで、って気合充分だったのですが・・・

SSW7

「はじめにお読みください」

と書かれたスタートアップ本(参考曲)でつまづいてしまったんです。

 

本の途中あたりに出てきた用語

パラメータパレット・・・何?

GT/VEL/DEV値・・・何のこと?・・・

 

すみません。音楽にご興味のない方には

「これが禁酒と何の関係があんねん!」

とのお怒り状態だと思いますが、もうそろそろ見えてきますので・・・

 

この見知らぬ横文字が出てきたあたりで私のやる気は「なえて」きました。

結局、挫折です。まるで禁酒をあきらめたように。

「あ~、やっぱり無理や。自分にはハードル高すぎや」

 

そして再挑戦

でも約3年経過した今年になって、再度挑戦したくなったんです。

「今は56歳。60歳には録音できるようになっておきたい。あとまだ4年ほどある。

これからは歳を重ねるごとに、覚えるのがもっと難しくなるやろうから、今のうちや」

とSinger Song Writer Lite9(7から9にバージョンアップしてました)を先月から触り始めたんです。

SSW9

同時にDTMスクールにも入りました。

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木を見て森を見ず

そのスクールの先生の話。

「ああ、スタートアップ本?

あんなん見やんで、自分からどんどん触って感覚で覚えるほうがええよ」

と言われ、私の以前の細かい箇所でのつまづき、そしてあきらめに至った経緯が思い出されました。

 

これは禁酒への挑戦とよく似ています。

 

木を見て森を見ず

 

禁酒し始めの頃はなにかにつけて、ついつい飲める理由を探してしまいます。

それも些細なことを引っ張り出して・・・。

やる気満々だったはずの自分に禁酒をやめさせようという力がどこからか働いてくるんです。

私も何度も失敗しましたし、今回のDTMでも、また同じようなことを繰り返しています。

新しいものへの挑戦って、こういうものなのかもしれません。

何も、初回から成功しなくてもいいと思います。

 

何度目かの禁酒で見えてくる全体感

私のDTMの方も二度目ということもあって、前回よりは早く全体感が見えてきたように思います。

参考曲も(細かいところは飛ばしながら)何とかそれなりに終えられました。

 

あなたの禁酒も、こんな感じで何度目かで

 

禁酒の素晴らしさという全体感

 

が見え始めてくるのかもしれません。

Fotolia_jump

枝葉にとらわれず、前回よりも高い目線であなた自身を見直してみてはいかがでしょう。

きっと、何かに気付き、一歩前進していることがあるはずです。

 

(追記)こんなDTMってなことができているのも「禁酒のお蔭」だと思っています。

私にとって明らかにメリットです。飲酒当時は、買ってみようという発想すらなかったですから。

 

 


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