google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html イマジンしてみよう! 禁煙して崩れてゆく「吸殻山」


イマジンしてみよう! 禁煙して崩れてゆく「吸殻の山」


Sponsored Link


塵も積もれば山

Mさんという、年の頃なら70前後の男性がいらっしゃいまして、

特に酒好きというわけではないのですが、夕食時に缶ビール350mlを一本飲む。

それを毎晩のささやかな楽しみにされているのですが、奥様がある日

「あなた、こんなに飲んでるのよ!!」

と、一か月分の空き缶の入ったゴミ袋を持ち上げてMさんに言ったそうです。

「この量見てよ。ビールの空き缶だらけ!!飲みすぎです」

「でも30日なら30缶。当たり前じゃないの?溜まってしまうのって。

それで、そう言われてもなあ」

Mさんは昨晩のご夫婦の会話を、こんな風に言われちゃったよ、って感じで苦笑いを交えて

話してくれました。根っから優しい方なんです。

 

『塵も積もれば山』

Mさんはご健康で特段変わった様子もなく、一日一本の缶ビールを今も楽しみにされています。

で、私のお話したいのは、酒ではなくて、タバコの方なんですが・・・。

 

喫煙に「個人差」などない

「個人差があります」って、私もよく使います。実際にありますから。

各々の性別や体型等で一概に一つの枠にははめられません。

ところが「喫煙が良くない」ということは、誰にでも言えることで個人差は関係ないんです。

酒ならまだ少量なら血行をよくしたりとか、いい面もあるのですが。

残念ながら、タバコにはひとつもありません。

「そんなことあるかいな! リラックスでけてええがな!」

と関西方面からの苦情が聞こえてきましたが、

いや、まことに、まことに残念なんですが、それはあなたの「錯覚」なのです。

言い換えれば、

 

ニコチンを欲する脳に一時的に注入したニコチンによる満足感をもって

リラックスできると感じているだけなのです。

 

あくまでも「一時的」であって長続きはしません。

また、仕事等のストレスを解消するようなリラックスとは無関係なのです。

Sponsored Link

 

「吸殻の山」

あなたは毎日、だいたい決まった本数を吸われてませんか。

1箱ですか?それとも、もっと多いですか・・・?

これまで何年間か吸ってきた本数、というか吸殻を想像してみてください。

Fotolia_saisekijou

それはそれは、どえらい砂山ならぬ「吸殻の山」になるのではないでしょうか。

 

禁煙1ヶ月で感じる「ゆとり」

「これはマズイかも・・・」

と、もし思われたならチャレンジしてみてはどうでしょう。

禁煙というやつに。

私は長く見て1ヶ月の辛抱だと思っています。

その間、いわゆる禁断症状でつらい思いをされるのはいたし方ありません。

でも、禁断症状は当然、禁煙しはじめてからのことなんで

こころの準備はあらかじめできるはずです。

 

それに、騙されていたという「未練を振りほどく」方法も加味すれば

幾分つらさも和らぎます。

できればすぐに禁煙コース」(参照)

そして、この1ヶ月を乗り越えさえすれば、あなたにはこれまで想像し得なかった

世界が待っています。

 

ひとことで言えば「ゆとり」でしょうか。

 

喫煙のおかげでリラックスできてるんだ、とお考えのあなたにすれば

そんなバカな、と思われるかもしれません。

でも間違いなくあなたに、心の、健康の、お金の・・・その他、思いも付かない

「ゆとり」が生まれることは間違いないでしょう。

 

崩れてゆく「吸殻の山」

これまで吸ってきた吸殻の山。

Strandburg im Meer

これから禁煙をはじめれば、その山は、あなたが思う以上に速く崩れてゆきます。

目には見えないけれど、優しく、頼もしく、そして心地よく。

イマジンしてください。そして、スタートしてみましょう。

 


Sponsored Link



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ