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禁煙できた人の「禁酒方法」、禁酒できた人の「禁煙方法」


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禁酒と禁煙 慌てず追う一兎

「禁酒禁煙」って一言でまとめて言われますが

それはおそらく、それぞれに難しいと思われているから。

「どうせ、どっちも出来っこないだろう」

と、二兎追うもの一兎も得ず、のように捉えている人が多いからではないでしょうか。

確かに「二兎」を一度に追えばどちらも取り逃がすでしょう。

でも一兎ずつ、着実に追い詰めていけば、それはそれなりの成果が得られるものです。

例え時間がかかったとしても、その一兎を捉えた場合そのコツを、あなたは実感できているはずです。

「禁酒」と「禁煙」。

並べて表記されるということは、やめる「難しさ」と「易しさ」も似通っているということ。

その易しさのコツを掴んだあなたには、もう片方も自信がもてるかもしれません。

「酒」と「タバコ」の違い。それだけなのです。違いは。

Fotolia_toritukareta

そして共通点は「罠」です。これは、以前の記事

「禁酒と禁煙の難易度比較~

で、それぞれの罠に気付けば「易しく」禁酒禁煙できる、とご紹介させていただきました。

 

禁煙→禁酒する

禁煙できた人。

あなたは禁煙し始めの頃こそ「辛抱」があったと思いますが、今はもうありません。

吸えなくなる恐怖心が、はじめのうちは大きく立ちはだかったに違いありません。

でも、今はそんな恐怖心は何処へやら。

なぜでしょう?タバコのない人生なんて考えられない、と思っていたあの感情は消え去りました。

次の一本を吸わないと、どうにかなってしまう、と思っていたのに、

今は「辛抱」という言葉すら忘れてしまっている。

実は、そんな恐怖心自体が「幻想」だった・・・。

まんまとニコチンに騙されていたことになります。

これがニコチンの「罠」です。

でも、過ぎ去れば如何でしょう。

「今まで、何やったん?」

と思われているのではないでしょうか。

 

世間の「洗脳」が罠

そして、禁酒にもこの罠は当てはまります。

基本的に同じです。

ただ、タバコほどの世間の見る目の厳しさは酒にはありません。

酒への寛容さが、禁酒への若干の障害になることがあるかもしれません。

でも全く、と言っていいほど心配御無用です。

禁酒をしたいというあなたは、酒量コントロールができていない、ということ。

つい、飲みすぎてしまって、翌朝の二日酔いがつらいとか、何か失敗ごとが多いとか。

私はそのような方々を「少数派(マイノリティ)」と位置づけています。

多数派の方々は酒量コントロールができるので、そのような失敗等はありません。

羨ましい限りです。

 

少数派にとって、世間の酒に対する見方は対極的です。

国にすれば、たくさん飲んでもらって多くの酒税を納めてもらいたい。

酒メーカーは売上げアップのためCMで好印象をアピールします。

両者は徹底的に酒を「良いもの」として、

地方の活性化や伝統、文化の継承と捉えて勧めてくるのです。

少数派にしてみると、それは「洗脳」以外の何ものでもありません。

この洗脳が酒の罠です

あなたが少数派であることがわかるのは、大人になり数年、数十年経ったころでしょう。

子供のころから、それまであなたは長年にわたり洗脳を受けています。

「大人になったら酒を飲むのは当たり前。そして、おいしいし楽しいもの」だと。

でも、

あなたが少数派かどうかは、その時点では分からないのです。

 

少数派の認識

突然、他の人たちと同じように飲んでいたつもりなのに、

悪酔いした、二日酔いがつらい、家族や周囲に迷惑をかけた等、あなた自身

「こんなはずじゃない」

と感じることが起きてしまってはじめて、

自分は少数派(=酒量コントロールできていない)かも、と思えるのです。

そして同時に酒の罠にも気付くのです。

 

3DCG

私の提案は、禁酒したいあなたは

「少数派」であることを認めるべきだ

ということ。

 

あなたは、普通の飲酒者(多数派)とは残念ながら、違い

酒量コントロールができていない(私もそうでした)。

 

この認識を持つことが出来れば

あなたの世間を見る眼が変わります。

実は酒ってまずいもの、メーカーのCMの滑稽さ(いかにうまく見せているか)等

これまで自分は洗脳され、騙され続けてきたんだ、と気付いたとき

タバコの毒を知ったときと同じ感覚を覚えるでしょう。

 

禁酒に慣れるまでは、禁煙同様しばらくの時間を要します。

しかしそれは、あなたはもう経験済みです。

一日、一日「酒の毒」が体から抜けていく楽しみを

あなたは慌てずに待つことができるのです。

 

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禁酒→禁煙する

禁酒できた人。

あなたはご自身が、酒量コントロールできないことを自覚されたのかもしれません。

「こんな自分じゃダメだ」

もうこれ以上周囲に迷惑はかけられない、との強い自責の念をお持ちだったのでしょう。

 

禁煙は世間の環境から見ても禁酒よりもやりやすいと思います。

喫煙コーナーを探すのに一苦労するくらいですから。

とはいえ長年の喫煙習慣を打ち破るのは、それなりに楽ではありません。

やはり、喫煙の罠を知らねば難しいことなのです。

 

ニコチンは30分後に新たなニコチンを脳に求めます。

ニコチンが入ってこなければ離脱症状が起こり、イライラするわけです。

そこで次の一本を吸うと、5秒で離脱症状は治まります。

この「次の一本」を延々と繰り返しているのが、いわゆる「喫煙(連鎖反応)」なのです。

リラックスできるというのは、5秒でたどり着く「ニコチンのおかげ」以外の効果ではありません。

 

5秒のニコチンの罠

仕事上でのストレスや食後、その他、開放感を味わったときの一服の「うまさ」とは、

その状況だからうまいのではなく、

ニコチン切れをおぎなったが故の安堵感であり

全く別物(5秒のニコチンの罠)なのです。

「それはウソや~」

と思われたあなた。つらいかも知れませんが、その気持ち、騙されていたんです

単なる錯覚だったということです。

それと、タバコをやめると時間を持て余すのがつらいとよく聞きます。

これは、酒も同様なので(酒の方がつらいかも)、そのうちに慣れてしまいます。

ご心配なく。

 

Smilling pretty girl breake down cigarette. Winning with addicted nicotine problems in young age giving victory gesture. Quitting from addiction concept.

 

禁煙をするコツは、これで最後と決めた一本を吸い終われば、

後は吸わない、だけ。

 

連鎖反応を止めるのが禁煙

要は、喫煙の連鎖反応を止める。

これだけのことです。禁煙後も禁酒と同様につらさはありますが、

あなた自身で禁煙の良さが早く実感できます。

咳、痰の絡みがなくなり、食欲が出る、美肌効果等々。

後は日にち薬。禁酒と同じとお考えください。

 

ご縁に逆らわずに禁酒禁煙を

「禁酒禁煙」。

二兎追うもの云々。

あわてずに、一兎ずつ追えば、二兎得ることができます。

これはいつからはじめても、遅すぎることはありません。

あなたに訪れる何かの縁。

その縁に逆らわない、あなたご自身の判断で

取り組んでみてください。

成功をお祈りしております。

 


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