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禁煙を実践する①~初日から数日間


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禁煙の実行

2015年3月15日。14時に禁煙を実行に移しました。

まず、妻に宣言。

 

「株で損した分の罪滅ぼしや。何としてでも返すから辛抱してな」

 

と私は誠意をこめて言いましたが

彼女の顔は

 

「いつまで続くことやら・・・」

 

とあきれた様子で高みの見物を決め込んだかのようでした。

それもそのはず、これまでの私の失敗をずっと横で見て来てたのですから

当然の反応だと言えます。

何はともあれ実行あるのみです。

 

私は妻の前で何本か入ったタバコの箱を握りつぶしゴミ箱に捨てました。

 

 

 

「ふ~。もう後戻りはできん」

 

自分に言い聞かせました。

 

 

未練はあったが根性で迎え撃つ禁断症状

私の場合、騙されていた悔しさは十分あったものの

「タバコ=悪」であることの認識が100%まではありませんでした。

 

つまり多少の未練があったということです。

 

なので結局、精神力及び努力による「根性禁煙」です。

少し禁煙本の批判になりますが、

 

「禁断症状なんてほとんどなかったという人もいる」

 

と、さも「意外と楽かもよ!」的な

ことを書いてあった本もあったりして、

私に言わせれば

 

「そんなことあらへんやろ~」

 

でした。

症状の感じ方の違いはあるのでしょうけれど・・・。

 

兎にも角にも、私には多少の、いやけっこうなイライラ感がありました。

覚悟の上だとは言うものの気持ちの悪いものです。

なんかこう、そわそわして、落ち着かない。

まだ始まったばかりなのに・・・。

 

 

 

こういうときには気分転換をしなければいけません。

ここは体に潜む小悪魔を思い出し

 

「自分がつらい分、アイツも苦しんでいるんや」

 

とイライラ感「転嫁」に努めました。

だいたい住処はわかってるんですよ。

私の場合は背中でしたね。

手の届かないあたりでむずむずイライラ、うっとうしいんです。

ほんと、小悪魔がニコチンを欲しがってるのがわかります。

でもアイツもアイツでニコチンが切れてしまうと消滅していく身なので

いわゆる「必死のパッチ」です。

 

でも、私の方は、この場合の対処法はちゃんと調べていて、

この不快感は10秒から1分くらいでなくなるとのことでしたので

 

はよいね(関西弁で「早く消え失せろ、行ってしまえ」)」

 

を心で何度かつぶやいたり、軽く深呼吸したり、

家や会社にいるときは顔を水で洗ったりして

なんとか紛らせておりました。

 

また、私は禁断症状の緩和は自然に任せていました。

代替品は使わなかったんです。

新たな何かに依存してしまうのが嫌だったからです。

 

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せいぜい3日間程度の禁断症状

ひとつ安心していただきたいのは、

禁断症状はある程度、慣れてくるものだということ。

 

また禁煙本「リセット禁煙のすすめ(磯村毅著)」には

 禁断症状の身体的な影響はせいぜい3日間(主旨,p63)

と書かれています。

 

タバコに騙されていたとの認識をもち、禁煙を決断され、

そして実践に移されたあなたであれば、

この数日は決して長いものではないと思います。

 

今日よりも明日、明日よりもあさって。

日を追うごとに体に良い変化が現れて、気が楽になっていきます。

 

私のような根性禁煙であっても

着実にノンスモーカーへの道を歩んでいるんだ

と少しずつ自信がついてくるんです。

 

 

 


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