google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒のハードルを下げる~酒を「毒」と思い至らないあなたへ


禁酒のハードルを下げる~酒を「毒」と思い至らないあなたへ


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酒ってタバコほど体に悪くないのでは?

と思われている方も多いのではないでしょうか。

つまり、酒が毒とまでは結びつかない。

禁酒すればいいのはわかっているが、

「そこまでしなくても」

と考えてしまうあなたへ。

「酒は毒である」ということを知って、禁酒のハードルを下げていきましょう。

 

毒とまで思い至らないつらさ

知人のI君から、このブログを見たよ、との連絡。ありがたい限りです。

彼は数年前からタバコはやめているものの、酒は(おそらく毎晩?)たしなむようです。

そして、こう言う

「酒は毒とまで思い至らないのがつらい」

と。

酒が原因でご家族にも迷惑をかけたこともあるという。

できることなら、禁酒もしたいのだが・・・という気持ちが伝わってくる。

Japanese SAKE

実は彼とは学生の頃、そして5,6年前にも一献交わしたことがある。

私よりもいわゆる「強く」、

見た限り(私のいい加減な目だが)酒量コントロールもできていそうだった。

数年前から禁煙している彼からすれば、禁酒もそう難しいようには思えないのだが、

そうはさせじと、酒の小悪魔が日々せっせと汗をかきながら

「おいでおいで」している様子が目に浮かぶ。

小憎たらしい野郎である。

 

タバコの煙は毒。酒は?

ところで、毒としてはタバコの方が分かりやすいのではないでしょうか。

何せ「煙」ですから。

「こいつは疲れたときなんかに吸うと体が楽になるんだよ」

なんて言いながら、ゲホゲホと咳き込んで喫煙している人を見かけると、

やっぱり煙は毒でしょ、と情け容赦なく思ってしまいます。

 

それにひきかえ酒は飲み物ですから、

とりあえず口に含むことはできるでしょう。

そういう意味で、まず第一関門クリアですね。

はじめての方でも、飲んですぐは

「ちょっと、少し、いやけっこう抵抗あるかも・・・」と感じながらも

そのうちに慣れてきます。何杯目かで

「もう、へっちゃらだよ~!」

と、普通はこういうパターンだと思います。

あくまでも、はじめのうちは・・・。

 

酒は体内で猛毒に変身

で、アルコールの毒性については

「アセトアルデヒド」

という名前を出さざるを得ません。

体内でアルコールが分解されて、アセトアルデヒドになり、これが猛毒で

その結果、吐き気、動悸その他、悪酔いと続くわけです。

二日酔いもこいつのせいです。

 

ただ体内にはアセトアルデヒドを分解する酵素(ALDH)があるんですが、人によってその量は様々。

多い人は「酒に強い」。少ない人は「酒に弱い」となります。

遺伝の関係もあるようです。

もうひとつ、酒って料理にも使われますんで、

なかなか「悪役」のイメージにはならないのかもしれません。

 

酒は人によって強い弱いがあり、また料理にも使われたりして、強い人から見れば

「そんなに『毒』っていうほどでもないのでは?」

って思ってしまうのでしょう。

ところが体内に入れば「変身」して猛毒になってしまう。

注意したいものです。

 

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酒が毒だったと感じる、爽快な朝

私は依存者(酒量コントロールできない人)に禁酒をおすすめしていますが

そうでない方も一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

そう、酒の毒性を確認するために。

 

多少のお酒を召し上がって迎える朝と、そうでない朝とは寝起きの爽快感が相当に違ってくると思います。

寝つきの悪さはあるかもしれません。

毎晩、酒の勢いを借りてきた流れがあるでしょうから。

依存症でもないのに

 

「ここまで寝つきの悪い思いをしないとアカンの?」

 

と、余計なストレスとして感じられるかもしれません。

そして

酒を抜いた翌日の朝から続く睡眠不足のつらさもあるかもしれません。

しかし、それをその日の晩の就寝の楽しみに切り替えてみてください。

その積み重ねによって、数日から10日前後もすれば「爽快な朝」がやってくると思います。

禁酒後~睡眠不足の後に待っている「素晴らしい朝!」(参照)

 

A man climbing on mountain.

 

そして、その爽快な朝とは、

酒は毒だった

ことを、感じさせてくれるでしょう。

 

禁酒で、これまで以上の健康を!

横目で依存症まででなくて良かったなあ、と思われているあなたも、

ひょっとするともう一歩手前まできているのかもしれません。

特に「そんなに好きでもないのに飲んでいる」、

「家庭内ストレスで飲まずにはいられない」、

「仕事の悩み」その他・・・飲酒理由を並べるときりがありません。

最近ちょっと酒量が多いかな?

と思われているのであれば

「酒という毒」をあらためて認識し、一度禁酒されてみるのはいかがでしょう。

これまで以上の、健康ですがすがしい生活が待っているかもしれませんよ。

 


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3 Responses to “禁酒のハードルを下げる~酒を「毒」と思い至らないあなたへ”

  1. 禁酒5年経過です。(禁煙ブログしていました)

    今回、高血圧等の完治を目指して禁酒チャレンジを思い立った時、ひろのぷぅさんのブログに出会いました。すごく勇気が出ます。今後とも
    勇気の出るブログよろしくお願いします。

  2. 1行めは禁酒5年経過→禁煙5年経過の間違いでした。

    • hirono_poo より:

      なるとさとの父 様
      コメントありがとうございます。

      私も実は7,8年前は高血圧でして、以前「高血圧手帳」なるものに日々の血圧、体重等を書き込んでいました。

      そのころにたまたまはじめたのが禁酒でした。
      そして日々飲んだか飲まなかったかをその手帳にチェックを入れるようになり、それが習慣となり現在に至ってます。

      「なるとさとの父」様は禁煙5年でブログもされていたとのことなので、私よりも先輩です。
      「勇気が出ます」って誠に恐縮です。

      マイペースでですが、これからも続けて参りますんで、こちらの方こそよろしくお願いします。
      ありがとうございました。
      ひろのぷぅ。

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