google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒効果から考えてみる③~飲酒当時と今の「酒への思い」の比較編


禁酒効果から考えてみる③~飲酒当時と今の「酒への思い」の比較編


Sponsored Link


酒への思いの自己申告

毎日グデングデンに酔っ払っていた数年前と禁酒をしている今とでは「酒への思い」はどう変わったのか。

私見(自己申告)ではありますが、比較してみましょう。

 

Q.酒とは?

Ans.(飲酒当時)人生には欠かせない友人のようなもの。

毎日、精を出して働けるのも仕事が終わってから飲むビールや酒があってこそ頑張ることが出来ている。

Ans.(禁酒後) 全く必要ない。とは言っても仕事終わりに飲むクセは残っていて、帰宅後ノンアルコールビール500ml一本を飲む。

 

Q.酒のメリットは?

Business Man

 

Ans.(飲酒当時)気分を楽しくさせてくれる。リラックスできるということ。

嫌なことがあっても飲んでるときは、何もかも忘れてハッピーになれる。

また、時の流れを忘れさせるところがいい。夢中になると誰しもそうなるように。酒さえ飲めば自然とそうなる。

 

 

Ans.(禁酒後) 感じなくなった。というか嫌な思い出しかない。

誰にでもいいこと、悪いことはある。そんな時に嗜好品に頼ることはしない。

禁酒し始めの数日間は時間を持て余した。が、今は「無駄な時間」そのものを感じなくなった。

毎日が充実している。

Sponsored Link

 

酒が体調不良の元凶

Q.健康的には?

Ans.(飲酒当時)体に悪いかもしれない。「うまいものには毒がある」ってことだと思う。

もし酒が原因で病気したとしても、それも自分の人生。そして寿命が短くなったとしても、それが自分の運命だ。

短くとも太く生きたい。

Ans.(禁酒後) これまでの体の不調の元凶が酒だと分かった。血液検査をしても、どの数値も正常値になった。

本当に「生まれ変わった」と思っている。

 

Q.家族や友人には?

Ans.(飲酒当時)迷惑はかけてはいけないと思う。

ほどほどに飲めば大丈夫だ。気は付けないといけない。

Business Man

 

 

Ans.(禁酒後) 飲酒している頃は、すべてにおいて異常だったと反省している。

これからは「普通」の夫、父親として、そしてこれまで以上に楽しく友人と接していきたい。

 

と、まあ小っ恥ずかしい文章になりましたが、これって本心なんですよ。

「嘘じゃありません」ので、念のため。

 


Sponsored Link



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ