google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒と禁煙の難易度比較~お叱り覚悟の私の意見


禁酒と禁煙の難易度比較~お叱り覚悟の私の意見


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禁酒と禁煙ってどちらが難しいでしょうか?

お叱り覚悟の上で私の意見を申し上げます。

最後まで読んでくださいね。

ポイントは「罠」です。

 

世間があなたに

「酒の罠」もしくは「ニコチンの罠」

を仕掛けているのが実態だということ。

だから、難易度を比較するとは

どちらが「見破られやすいか」ということになります。

 

禁酒と禁煙の難易度比較

私は元飲酒者であり、元喫煙者でもありました。

禁酒と禁煙、どっちが難しいか、なんて比べるのは

 

「チャンチャラおかしいやい!」

 

と、江戸っ子ならずとも、お叱りを受けそうなんですが・・・。

 

,

 

まあ、同じように「難しい」というのが一般的でしょう。

ただ、世の中には

酒は飲むけど、タバコは吸わない。

またはその逆の方がいらっしゃいます。

またそのそれぞれに、程度の差もあるでしょうし、

一概にパターン化できるものではありません。

 

私の言い分は・・・

なので「ざっくり」になってしまいますが、私の「難易度比較」を感覚的に言いますと

 

「どっちも難しくもあり、易しくもある」

 

と、思い・・・・・おっと、お怒りの「閉じる(×)」の嵐が吹き荒れたようですね。

 

理由を言いますと、それは

 

「幻想だから」です。

 

「酒の罠」と「ニコチンの罠」

例えば、

飲酒者は「酒の罠」にはまっている、ということ。

脳がアルコールによって酔わされてしまい、本当はうまくもない酒をCMに騙されて

うまいと信じ込んで飲まされている、という実態。

頭の中では「もう酒なしでは生きていけない」という幻想が出来上がってしまってるんです。

 

Frustrated young woman is smoking narcotic cigarette with stress. She is leaning on the wall with closed eyes. The woman is standing with loneliness

 

喫煙者も同じように「ニコチンの罠」にはまっている。

脳に作用したニコチンが数十分後、次のニコチンを必ず脳に要求します。

要求に応じなければ禁断症状が出てくるので、すんなりと次の一本に火をつけてしまう。

単純にその繰り返しを延々と続けているだけ。

それでいて本人は「うまい」と信じ込んでいる、という実態。

そして同じように「タバコのない人生なんて考えられない」という

幻想を見ているに過ぎないのです

 

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そのような方々は、酒やタバコが無くなる、と考えただけでおそらくパニックになるでしょう。

でもそれは非飲酒者、非喫煙者から見れば

単に幻想に怯えているだけだ、と映ります。

 

要はそれが「罠」だということに気付けるかどうか、ということなんです。

 

見破れる「罠」

罠であるなら見破ることができます。

手品のタネのように。

一旦、見破ってしまえば

 

「な~んや。騙されてたんや」

 

ってなります。

 

私は酒の罠に気付き、騙されていたことを知ったとき

「ああ、だから『お酒は二十歳になってから』なんやな」

と思いました。

 

大人は騙してもエエけど、子供を騙すのはアカンですよ!

 

の意味だったんですね。(私なりの解釈です)

 

結論としては、

罠を知ってしまえば禁酒禁煙は「易しい」、

罠に気づかなければ禁酒禁煙は「難しい」です。

 

以上、ご納得いただけましたでしょうか。

ではこのへんで「閉じさせて」いただきます。

 


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