google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 「禁酒禁煙」する前と後の変化~私が伝えたいこと


禁酒禁煙する前と後の変化~勝利しか待っていない離脱症状後!


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禁酒をして4年、禁煙をしてもう2年以上経ちました。

今一度、あの前はどう思っていたか、そして今の気持ちは・・・。

 

「禁酒禁煙」は私自身をどのように「変化」させたのか。

 

とてもすべてを書ききれません。

ただひとつ言えるのは

離脱症状さえ乗り越えれば

あなたの禁酒禁煙はほぼ間違いなく成功する、

つまり勝利するということです。

 

誰しも実行前には不安を抱えています。

そのときの気持ち、そして成功後の気持ちを

ほんの一つまみですが書き記しておきます。

勇気をもって実行に移され、これらの思いに共鳴されることを願いながら。

 

禁酒する前

○ 私は酒を飲むために働いてる・・・家族のことは二の次。

(ひどい話ですが・・・病的でした)

 

Business Man

 

○ 仕事後のビールの一杯目で生き返る。

 

○ 酔うまでビール1.5Lくらい必要。

それまでは、アルコール入り炭酸ジュースを飲んでるみたいやった。

 

○ 妻や子供らに対して

「誰のお蔭で生活できてんねん」

の気持ちが基本にあった。(甚だしい傲慢)

 

○ 電車でいく旅行は大好きやった。朝から飲めるから。

 

○ 何といっても酒は酔うもの、いや、酔っ払うもの。でないと酒ではない。

 

○ 酔っ払って他人のケンカに口を挟み、警察に一緒に連れて行かれたことがあり、

それ以来、酒の席での周囲の騒がしさには、あえて無視。

 

○ カラオケではバーボンのダブル。酔っ払わないと歌えない方だった。

(禁酒してからは行ってません。飲んでしまいそうで・・・)

 

禁酒した後

○ 飲み会で酒を勧められない不思議。

宣言したから、誰一人勧めてこない。みんな大人か?

それとも時代の変化か「俺の酒が飲めんのか」ってからんでくる奴がいない。

けど、あとからわかった。勧められるかも、って実は飲みたい口実。

誰かからの勧めを私は待っていたんだろう、内心。

「仕方なし」に飲まされた体にして、本当は私が飲みたかったに違いない。

助かっている・・・。

 

Field of daisies,blue sky and sun.

○ タバコでも言えるが、毎朝がすがすがしい。

二日酔いのない朝は例えようもなく・・・。

表現下手ですみません、本当に例えられないくらいに素晴らしい。

 

 禁酒してやせた。

その体重をコントロールしやすい(簡単な食事、運動ダイエットで)。

酒をやめたら以前ほど太らない。

 

○ 便が普通なので、不調なときの「ビオフェルミン」がよく効く。

 

○ 甘いものの他に豆類、かぼちゃが好きになった。以前は大嫌いやったのに。

体質から変わってきたような気がする。

 

○ 肝機能のみならず血液検査項目にある中性脂肪など、

すべてが基準値になった。

酒は毒やと知った。

 

○ 夫婦げんかが激減した(昨晩の記憶があるお蔭)。

 

○ 夫婦の意見(将来設計など)が一致している~話し合いによってお互いが理解できている。

 

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禁煙する前

○ タバコって男らしいし、大人っぽい(カッコイイやろ!)

 

○ 左片手ハンドルへの憧れ(右手にタバコ・・しょせん国産車ですが)

 

○ 煙が目にしみた顔を想像して自画自賛(俺はまるで裕次郎、んなわけない!)

 

○ 携帯灰皿を持参しているのを自慢していた・・・私はエチケットを守る「良い人です」の思い込み。

 

○ 歩きタバコはしない(してる奴を見かけると軽蔑していた)

 

○ 家の中で吸えないが、表に出て吸う時間がたまらない・・・自由すら感じた。

 

Stunning fashionable man with cigar playing poker in casino

○ スナックの店のお姉さんに火をつけてもらうと、

わかっていながらも「甘え感」や「よしよし感」で何ともいい気分になってた。

 

○ 禁煙後4日目で吸ってしまった味は

「体がしびれ、ふらつきすら覚えた。気持ちよかった」

(この1本だけでしたが。ああ禁煙って難しい)

 

○ ある寿司屋にて。赤ちゃんを連れた親子5,6人がテーブルに座っていた。

そのテーブルから3mほど離れたところに灰皿があり、

私はその家族のことなど知らずにタバコに火をつけた。

すると、その赤ちゃんのパパと思しき男性が、

「この人は赤ちゃんに煙を吹きかけても平気な人間か」

と言わんばかりに「この人でなし」という顔で私を睨みつけるんです。

(そんなん店に言えよ。ここでしか吸えんのやから)とわたしは思いましたが、

しゃーない、もみ消しました。

そこに灰皿があったから喫煙したのに、やりきれん思いでした。

その家族も、座るテーブルの周辺の灰皿チェックしとかんかい!

 

禁煙した後

○ 禁煙直後のまだまだ吸いたいとき・・・吸ってる人のそばで副流煙を楽しむ。

 

○ はじめて入るガソリンスタンドの人に「灰皿はいかかですか」と聞かれると、

(タバコなんか吸ったことないような顔で)「ああ大丈夫ですよ」と”平然”と言う。

と同時に「ああ、自分って小さい」と感じる。

 

○ ユニクロのポロシャツ選びに困らなくなった。

当時、たいがい胸ポケット(タバコ入れ用)がなかった。

 

○ 顔見ただけで、銘柄をわかってくれていた行きつけの

コンビニの兄ちゃんにちょっと悪いなあと思った。

せっかく覚えていてくれたのに、ありがとう。

 

Fotolia_taikutu

 

○ 禁煙する前にメッチャ心配やった「時間つぶし」が、いつの間にやら何ともなくなった。

 

○ だいたい半年後くらいになって、「嫌煙派」になってしまった。

これまでの30数年間のことを思うと誠に申し訳ないが、どうしようもない事実です。

たまに「禁煙」と書いてある部屋にひとりで入ると

「あ、さっき誰か吸ってた」ってわかることがあります。

わずかなタバコの匂いでさえ、すぐに気付いてしまう。

 

○ コメダコーヒーの「喫煙室」の煙のこもり方がえぐいと思った・・・店によるかも。

 

○ あれだけ怖かった禁煙。

はじめてから気持ちが徐々に薄らぎ、いつの間にか吸いたいということを

忘れているのが不思議だった。

私の場合、禁煙後1ヶ月半にはそうなっていた。

「食後の一服」って何やったのか。

最高やったはずやのに・・・。

今は、思い出すこともない。

 

禁酒禁煙前後の効果の実感

え~、ひょっとして

 

「これは「やらせ」ならぬ『書かせ』やないの?」

 

と思われている方もいらっしゃるのではないか、とここまで書いてちょっと心配してます。

でも一切そのようなことはありません。

私個人の「禁酒禁煙前後の実感」ですので、

他の方とは若干の個人差(思いの差)はあるでしょう。

しかし、あくまで「個人差」であり「大差」はないと思います。

 

あなたにとって、最も重要なのは禁酒や禁煙をした後の効果だと思います。

 

離脱症状という、いっときのつらい期間のあとには「こんなに変われるものなのか」という

事例こそ、あなたのやる気を応援してくれるものだと私は信じています。

勝負にたとえると

つらい離脱症状後のあなたには、勝利しか待っていないのです!

 

禁酒も禁煙も経過時間とともに良好な変化が現れるのは間違いありません。

ただ、それこそ個人差がけっこうありますので、

私は自身の4年前の禁酒開始、2年前の禁煙開始の

それらの前後変化を書き記してみました。

※上記のような変化が現れるのは数週間から数ヶ月程度後でしょう。

2年や4年もかかりません。

 

あなたの「禁酒禁煙」のご参考になれば幸いです。

 

 


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