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ズバリ!簡単禁煙方法②~キッカケ→決意→未練切り


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「禁煙は難しい」

と思われている方々も多いはず。

でも、「病は気から」じゃないですが、気の持ちよう、具体的には

あなたのタバコに対する見方で、その難易度は変わってきます。

ポイントは「未練」です。

未練が「たらたら」あれば非常に難しいでしょうし

逆に、「きれいさっぱり」と忘れることが出来れば禁煙は容易いということになります。

 

私の場合は「お金」「税金」を胸に秘め、タバコの未練を断ち切りました。

さて、あなたはどのように未練を捨てましょうか。

 

キッカケは何でもアリ

禁煙のキッカケは、

健康・お金・肩身が狭い・家族の反対・・・ほかにもあるでしょうね。

私の場合は「お金」でしたが、正直言ってキッカケは何でもいいと思います

大事なのは、そのキッカケであなたが嫌なまたはツライ思いをされ、

タバコの負の面を意識されるということです。

 

やわらかく言うと

「やっぱ、こんなん吸うてたらアカンで」

と思うことです。

 

 

 

それで、禁煙するぞ、となりますが、これがなかなか強敵で

修行をしないと出来っこないほどの「大物」に見えてしまいます。

やめるとなると不安で不安で押しつぶされそうになりますが、

ここでその実態をちょっと第三者的に見てみましょう。

「岡目八目(おかめはちもく)」の発想です。

 


禁煙成功までの流れ

あるキッカケで禁煙しようとしているが、その後

 

①禁煙を断念・・・やっぱり喫煙はいいものだと思い直す。→今まで通り。何の変化もない。

 

②禁煙を決心・・・実際は難しく、ハードル高いので断念。→今まで通り。何の変化もない。

 

③   〃 ・・・そして禁煙成功(やった~。健康、お金等手に入れた)パチパチ(拍手)。

 

上の①~③を見ていただいて、③は成功なので大きな得があります。

しかし①と②は得はなくても損もありません

 

禁煙で得られることはあっても失うものはないということです。

 

こうして禁煙できるまでを整理してみると段階的にまず、

①を乗り越え、次に②のハードルを乗り越える手だてがあれば、

成功へ導かれることがわかります。

 

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禁煙断念の克服

あくまで個人の意見としてですが「お金」を意識されたらいかがでしょう。

「キッカケ」としての第一歩としてですが。

例えばメビウス1本当たりの税金は12円(2014年)です。

 

一日一箱(20本)365日で年間87600円のタバコ税になります。

ひょっとして一日二箱なら年間175200円です。

あなたはこの分の恩恵を受けているのでしょうか?

 

 

ちなみに、国に入るタバコ税は年間2兆円超(2012年)で消費税の1%分に匹敵します。

世間で消費税が増税されるときのあの騒ぎ様ってすごいものがありますが、

喫煙者はすでに8分の1の消費税分を何年も前から収め続けていて、

今後ともタバコ増税は必至だと言われています。

 

私は昨年(2014年3月)に禁煙をはじめ、そのときのメビウスは410円でした。

その後いつからか値上げされていて現在は440円ですね。

この先いくらぐらいになるのかは、だいたい想像できるのではないでしょうか。

1箱500円は単なる通過点で、1000円超えという話もあるほどです。

 

あなたは既にタバコ税とは別に生活必需品等の

通常の買い物にも8%の消費税を毎日納めておられる、にもかかわらず、です。

私は大変つまらなく思いました。

「国を喜ばせているだけか」

って気分になりました。

 

けれど、本当はお金よりも「健康」の方が重要だと思います。

何も肺が真っ黒になって、がんになって、云々だからとは言いません。

(いや、それもあるんですけど・・・)

 

私が禁煙直後に素晴らしいと思ったのは「爽快感」です。

老若男女かかわらず「気力・活力」が禁煙前と比べて格段に良くなります

 

大げさではなく、生きる喜びを再発見できます。

禁煙によるもっとも大きな成果だと言えます。

 

禁煙決心後は未練を断つ

いわゆる禁煙方法の問題です。

根性(精神力、努力型)禁煙では続きません。

 

答えはひとことで言えば「未練を断つ」です。

もし、別れたがまだ未練のある元彼女(彼氏)とこの先どこかで出会ってしまったら、

あなたはご自分を自制できますか。

 

恋愛の場合、事情は複雑でしょう。

でも、タバコはその気になると買ってしまえばおしまいです。

だから容易く「禁煙するのや~めた」となってしまうのです。

未練を断ち切る重要性はそこにあり、タバコを見る目を変えること。

 

「あんなつまらん奴、こっちからお断りや」

 

という冷めたイメージを持つことが大切です。

 

禁断症状も未練次第

禁断症状についてですが、これは未練の多少に関わるのですが、

最もひどい場合でも「蚊」がさした程度だと言われています。

 

よく禁煙本に

「禁断症状で夜中に目が覚めたことはない」

「禁煙の地下街で暴動が起こったことがない」

とタバコによる禁断症状の軽さが書かれています。

 

私自身もそうでしたが禁煙初期に

「あ~、来た来た。ちょっとのガマンや」

と軽い気持ちで症状をやり過ごした記憶があります。

そんなに大変なものではありませんでした。

 

「禁煙は禁断症状がきついからやめた」

と言われる方は

おそらくその場合は未練がたっぷり残っているのだと思います。

 

結局、未練さえ断ち切れれば

禁断症状もさほどでなく、禁煙も難しくはないと言えるのです。

 


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