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禁酒していても、酒席での「あなたの良さ」は変わらない


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禁酒時の飲み会ってつまらない?

Fotolia_fuyu bi-ru

あなたは自分が飲めない”飲み会”なんて

「つまらないだろうな」

って思われてませんか?

同僚や友人達が集まり、飲みながら

言いたいことを言って

日頃の憂さ晴らしをしている。

誰からともなく面白い話が飛び出し、

ワーっと盛り上がって楽しい雰囲気になるのが飲み会というもの。

その場であなたは特に酔ってなくても

周りにつられて笑ったりして、楽しさに変わりはないはず。

それともやっぱり自分も飲んで気持ちよくなって、

みんなと騒がないと飲み会らしくない、とか思っていますか・・・。

でもけっして、そんなことはないんですよ。

 

禁酒していても、周囲は「あなたの良さ」を期待している

私は禁酒して以降、飲み会に出席して、

ひとり飲まない自分が浮いてるなあ、なんて思ったことはありません。

周りの連中も私に対して以前と違う接し方なんてしません。今まで通りです。

私が飲んでないだけで、みんなイイ気分なんで「ワーワー」やってます。

私は私で酔っていなくても、これまで通りの

『しょうもないこと言い』(つまらないことを言ってウケを狙う性分・・・大阪弁)です。

そんな感じで、なんの違和感もなくその楽しい時間を過ごしていました。

これは私の場合の話ですが、ひとつ言えることは

 

私が飲んでいなくても、気にされることもなく、周囲のみんなは、普段通りだということ。

 

あなたが禁酒以前に大変目立つタイプだったのに、飲まないで急に無口で静かになれば

「どうしたの?」ってなるかもしれませんが・・・。

 

そんなに急変しない限り、周囲の目はあなたを従来通りの「目で」見ています。

そして、その席であなたに対するみんなの期待感も同じです。

つまり

 

酒席とはいえ、禁酒しているあなたの良さは変わらない

 

ということです。

「アイツ飲まないと面白くないなあ」

なんて言われないと思います。

あなた自身が「つまらないかも・・・」と余計な心配をしているだけなんです。

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飲まなくても楽しく過ごせる自信

あなたが飲まないこと、それは周囲から見れば

「体調不良のときなんか誰でもあるし、それがどうしたの?」

程度の受け止めであって

「少数派」(=アルコール依存症)のあなたにとっては大きな自信になると思います。

なぜって

 

「飲まなくても、みんなと楽しく過ごすことができる!」

からです。

 

connection

素晴らしいじゃないですか!

これまでは、飲むから、そして酔うから

楽しかった、と思い込んでいたんです。

ところが、自分は飲まなくたって、

おいしいものを食べ、情報交換もでき、

そしてて楽しく過ごすことができるだなんて。

 

ハッキリしている記憶もメリット!

もうひとつ、これまでなら途中から怪しくなっていた「記憶」がハッキリしてるので

「トンチンカン」なことを言わなくなります。

わたしはよく「妄想状態」になっていたそうなので、意味不明なことを口走ってた、と

後日言われてました。そんな心配もありません。

また、聞いた情報も以前と比べれば格段にはっきりと覚えています。

これは非常に大きなメリットだと思います。

 

そして特に目に付くのが、周囲の人たちの

「正気さ」です。

周囲は終始和やかな雰囲気で会食をしています。

それを目の当たりにすると、内心恥ずかしくなったりもしました。

「これまでは、私だけが酔っ払っていたのか・・・」って。

「やっぱり少数派だったんだな」って。

 

禁酒して参加する新鮮さ!

飲み会のたびにツライ思い出が増えていた(?)あなたへ。

禁酒してから参加する飲み会って新鮮ですよ。

これまでの風景が一変するようです。

そして最も大事なあなたの体調も一変して快調に!

「参加して良かったなあ」って印象だけが残ることでしょう。

 


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